日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

JPOPを支えているギタリスト、サイコー

ギター・マガジン 2019年11月号|MAGAZINES|リットーミュージック

 

久しぶりに雑誌を買いました。 

今回買った理由は、特集内容です。

 

知ったきっかけは、私が最も好きなギタリストの一人である梶原順さんのツイート。 

特集内容は、JPOPとギターです。

 

ギターを好きな人は多いですよね。

かくいう私もギターは大好き。弾くのも聞くのも大好き。

 

でも、ギターが好きな人って、ギタリストの演奏やアルバムにどんどんいっちゃいます。

 

で、それとは別にJPOPがあります。

名前の通り、日本で売れている音楽です。

 

JPOPの中では、ギターがいっぱいなってますが、そこに注目する人ってそんなに多くありません。

でも、実際のところは、日本のトップギタリスト勢揃いです。

 

歌ものの後ろで弾くギターは、クラプトンやレイボーンのようなギターではなく、仕事人としてのギタープレイが求められます。

要するに、目立ち過ぎちゃだめ。

 

そりゃそうです、メインのアーティストは別にいるんですから。

 

じゃあ、言われたことを淡々とこなせばよいか、といえばそうでもない。

数々のギタリストが出てきますが、そのギタリストでないといけなかった理由がそこにはちゃんとあります。

 

目立っちゃいけないけど、個性は必要。

んーーー、ムズカシイですね。

 

この特集に出てくる曲を改めて聞きなおすと、その感じがすごく伝わってきます。

私は梶原順さんフリークなので、梶原さんっぽいギターは聞き分けられる自信がありますが、SPEEDや浜崎あゆみさんの楽曲中に出てくる梶原さんのギターは、バリバリの梶原さんカラーでした。

これは、上手い下手の問題じゃない。

(まあ、プロだからそこに問題なんてあるわけないんですけどね)

 

バリバリの梶原さんカラーだけど、作品としてみたら、そのプレイは控えめです。

それは音量としても、プレイの派手さとしても、です。

 

日本の音楽が最も売れたその時期、売上を支えた楽曲には素晴らしいギターが不可欠でした。

それは、POPSファン兼ギタリストとして、とてもうれしく思います。

 

みなさんも是非手にとって読んでみてください。

ギタリストの真摯さ、子どもっぽさ、マニアックさ、そして個性が垣間見えますよ。

おもしろいフォーク発売からの、フォークについての考え

 

日清が開発した「カップヌードル」専用フォーク、5つの特徴

 

いろんなものを考えますね、、、

特徴を引用します。

  1. カップの縁に合わせた形状
  2. 具を単体で食べられるポケット
  3. フタを固定できる背面リブ
  4. 口元に運びやすい最適角度(128度)
  5. 麺とスープが絡む突起と溝

1は、写真を見るとたしかに、とんがった先がまっすぐじゃないので、カップ底の隅まで食べられそう。

でも、この形状じゃないカップだとどうなんでしょうか・・・

 

5は、128度という角度が数字できちっと示されているのが、日本人っぽいと思います。

 

2、3、4は、写真からはわかりませんでした。

何はともあれ、実物をみてみたいものです。

 

 

この記事の後半には、面白そうな商品が紹介されてますね。

 

その名も「音彦」

フォーク搭載の集音マイクがカップめんをすする音を検知し、近距離無線通信で信号をスマートフォンに送り、スマホから心地よい音を流してめんをすする音を相殺する。

 

なんと、麺をすする音対策。スマホと連携!

そして値段は消費税込みの価格は1万4800円。

 

いらない!!

いらなーーい!!

最初は虚構新聞と思ったんですが、

 

「PRODUCT X」第一弾「音彦 (おとひこ)」(10月23日予約受付開始) | 日清食品グループ

 

本当でした。

 

でも、これ日本人以外にはありがたいのかもしれません。

値段が高いので売れるかどうかはわかりませんが、、、

 

以前海外に住んでいる時に、麺をすする音がいかに海外で不快感をあたえるか、というのに驚いたのを覚えています。

 

しかし、スマホまで連携させるというのも、、、

 

 

フォークの話題だといつも思い出すのが、フォークvs 箸です。

 

フォークと箸を比べて、どっちのほうが上だと思いますか?

私は結構五分五分だと思います。

 

でも周りの友人(ほぼ日本人)に聞くと、ほとんど箸が上とこたえます。

ところが、その理由があんまり腑に落ちない。

「使いやすい」っっていうのが多いんですが、それは慣れでしょう。

箸はむしろ、慣れるまで時間のかかるツールだと思いますよ。

 

あと、小さいものも挟めるっていのもありますが、フォークはすくえますしね。

 

デザインは主観なので、ものさしにならない。

 

合理性を追求したら、それはイコール、どちらのほうがたくさんの料理に対応できるかってことでしょうが、、、どうでしょうか。

 

どっちにしても、ここ日本では、いくらフォークのほうが使いやすくても、ラーメン屋でフォークくださいって言ったら変な顔されると思うので、結局選択はありませんけどね。

 

批判は良いけど、敬意を持ってね

矢沢永吉の異例反論 メッセージ一時削除も再び掲載 - 音楽 : 日刊スポーツ

 

いやはや、痛快ですね。

 

ミュージシャンは、その苦労をみんなにわかってほしい、と思って活動しているんじゃありません。

なんとなく耳にして、良いね!っていってくれる人がいて、その一部がファンになったりコンサートに足を運んでくれたり、、、これくらいで嬉しいものですよ。

 

だから、「わたし〇〇(アーティスト名)って好きじゃないー」と軽くディスられても、まあ仕方ないし、受け入れるでしょうね。

 

ただ、限度とか方法にもよります。

「メールが寄せられ」と書いてあるということは、まあ個人のメールのわけないので、事務所宛に来たのでしょうか。

 

メールを送った人が自分のブログとかSNSで「僕はこう思うんですよね」って書くのならばまだわかりますが、直接メール送りつけるのは失礼でしょう。

多分匿名だろうし。

 

あと、文章も嫌味な感じが伝わってきます。

 

本当に動画配信をして悪影響があるのならば、ちゃんと批判しないと伝わりませんよ。

この文章は嫌味を言いたいだけのように感じます。

 

 

いろんな人がいろんなツールを使って意見を言うのは良いことだと思います。

ただ、意見をぶつける相手も人間です。

ちゃんと敬意を払った上で批判しないと、単なる嫌味や喧嘩、罵り合いで終わります。

これほど非生産的なものもない。

 

いろんなところでいろんな意見を見聞きすることができるのに、残念なことになっちゃいます。

 

敬意を払いつつ批判する、ということもできるようにならないと、話し合いで社会を良い方向に導くことはできないのだと思いますよ。

ボーカル=歌う人じゃない?

歌が上手い人がボーカルになる。

そういう雰囲気ってありますよね?

 

確かに歌が上手いことはボーカルとして必要な要素です。

でも、最終的にボーカルに求められるのはそこじゃありません。

 

なんでお前が決めるんだよ?

いや、私が決めてるんじゃない。

売れている音楽を見たらそうなるんです。

 

売れている音楽の中で、歌が上手いものはいっぱいありますけど、全部じゃないですよね。

 

じゃあ、どんな共通点が?と言ったら、そりゃもう「普通じゃないなにか」ですよね。

 

なんじゃそりゃ、と思うかもしれませんが、そういう表現くらいしか思いつかない。

例えば見た目がめちゃめちゃかっこいいとか、声質や歌い方に特徴があるとか。

こういうのって、歌が上手いってこととは別です。

 

ある程度歌が上手い状態で、もっともっとミュージシャンとして上を目指したい歌い手さんは、どんな努力をするべきでしょう?

 

発声練習や音域を広げるためのボイストレーンング?

ピッチをより正確に?

リズムをよりタイトに?

 

こういう発想をする人は正直言ってボーカル向きではありません。

ボーカルだったらシンプルに「もっと魅力的になるためにはどんなことが必要か」って考えます。

その中に歌のスキルアップも含まれますが、あくまで一要素です。

 

例えばライブだったら、マイクの持ち方や目線、服装などの見た目にも気を使うようになるし、演出も考えます。

 

歌もの場合は、誰がなんと言おうと、一番聞かれるのは歌だし、ライブで一番注目を浴びるのも歌です。

 

ライブに関しては、みんなの視線がボーカル一点に集まっちゃうのが宿命です。

そこで「歌のスキルがー」っていうのは、数ある要素の一つでしかありません。

 

もちろん、歌は上手いほうが下手より良いんですよ。

でも、常に再優先事項ではない、ということです。

 

こないだ見たボーカリストは歌がとてもうまかったんですが、歌詞をガン見しながら歌ってました。

見た目としてはとても残念。

歌詞を間違わずに歌う、という優等生的高得点を目指すあまり、歌詞を見ながら歌うというオーディエンスにとっての違和感に気が回っていないのです。

これは、歌が上手いかどうかよりもずっと与える印象に差を生みます。

 

 

ギタリストはギターを弾く人、といった流れで、ボーカルは歌を歌う人、というのは違います。

ボーカリストは歌うことを含めた、それ以外の部分も求められちゃうパートです。

そこに単純な決まりはありません。

でも、良いボーカリストになるために、歌のスキルアップばかりを目指している人を時々みかけます。

 

こういう人におすすめなのは、コーラスです。

 

ほとんどの曲には、コーラスが入っています。

音源ではボーカリストがオーバーダブすることもありますが、ライブではコーラスがサポートします。

 

コーラスも、ちゃんと歌えば良いだけではなく、見た目やパフォーマンスにも気を使わなければいけませんが、ボーカリストのそれに比べると、歌のスキルの方を重要視されます。

 

誤解を招かないように書きますが、コーラスって素晴らしいパートですよ。

ボーカルに比べて上とか下とかじゃありません。

歌のスキルアップをひたすらめざす人にとっては、コーラスという職業は転職だと思います。

 

歌が上手い人が目指す選択肢として考えてみるのも良いかもしれませんね。

台風ですが、、

関東は今から台風ですね。

暴風域にお住まいの方はくれぐれもお気をつけください。

 

で、私の住んでいるとこは暴風域から外れてるから、娘の幼稚園の運動会が予定通りあります。

 

ただ、やっぱり台風の影響もあって風がつよく、砂埃が舞ってます。

 

昨年なんかは逆に暑すぎで大変だったので、なかなか快適にはいかないもんですね、

 

 

幼稚園の運動会は、朝の場所取りから始まります。

わたしは地べた座りが苦手なんで、後ろの方に場所をとって、簡易的な椅子を使います。

 

ただ、前の方に陣取ってアウトドア 用の椅子にどかーんと座る強者もいますね。

 

ダメとは書いてませんが、この辺は気遣いです。

 

最近はスマホで撮影するのが当たり前で、前の方で座られると迷惑ですね。

 

わたしも含め地べたに座るのが苦手な人はいますが、それで開き直るのもどうかと。

 

 

あと、運動会といえば弁当です。

早起きが苦手な妻も、かなり早起きして弁当作ってました。

 

祖父、祖母まで来るとなると、かなりの量になります。

 

ここまで大変だったら、買った方が良いのでは、と思うのはやっぱり冷たいんですかね。

 

それこそ、流行り始めてるUber Eatsとか。

便利そうですよね。

 

ピザの宅配も、スマホGPS使ってピンポイントでデリバリーしてくれるそうだし。

もちろん支払いはオンラインで。

 

なんか、こういうことを言うと、親の愛情があ!という反論もらうんですが、そのくらいのことで愛情って変わるもんかな、、

 

心に余裕がないと、愛情も注げないのでは、みたいな。

 

なにはともあれ、最後まで楽しみます。

 

安全が便利さか、いやどちらもに期待しましょう

QRコード決済がクレジットカード・非接触型決済に圧倒的に勝っている部分 - ゆとりずむ

 

便利さと危険性は隣り合わせです。

記事にあるように、Suicaはめちゃめちゃ便利です。

実際に改札を通る時に使うものだから、かなりのスピードが要求されます。

 

改札を通るスピードでQRコードをアプリから起ち上げて、というのは現実的ではない。

 

で、その分危険性も高いのも事実。

Androidはよく知りませんが、iPhoneモバイルSuicaなら、エクスプレス設定にしておけば、端末をかざすだけです。

落として誰かに拾われたら、そのまま使われ続けます。

 

Suicaのサポートに連絡して使用を止めてもらえば、と思うかもしれませんが、Suicaはすぐにはとめれないのです。

その理由も、スピード、つまり便利さを追求した結果なのです。

※下記事はnanacoに関してですが、記事にあるようにSuicaも同様の仕様のようです。

「nanacoを紛失したらすぐ止められない」Twitterで拡散 → セブン「残高の停止は翌日以降、オートチャージは即時停止」 - ねとらぼ

 

Suicaはセキュリティーがあまい。

QR決済は遅い。

 

この間といえば、今のところApple Payではないでしょうか。

 

指紋認証のスピードは、改札を通る前にスマホを出して用意するのに十分な早さだと思います。

もちろん指紋認証なので、落としても他人に使われる心配は少ない。

 

ただ、あくまで「いまのところ」で、今後テクノロジー分野の企業は、セキュリティーと便利さをどちらも兼ね備えた仕組みを必死に考えているでしょうね。

 

顔認証や指紋認証より早く、安全。

私ごときには思いつきませんが、頭の良い人たちが考え抜けば、あっと驚くような仕組みができるのかもしれません。

 

そういうのってワクワクしますね。

 

先生同士のいじめニュースから考える組織論とそもそも論

教諭による同僚教諭へのいじめ…『面白かった』と授業中に児童らに内容を話す(MBSニュース) - Yahoo!ニュース

 

いじめのニュースですが、生徒同士ではなく教諭同士です。

 

先生同士でこんなことがあるなんてありえない!という意見も多そうです。

確かにその通りですが、ちょっと考えたらいじめはいたるところにあります。

 

私の娘が通っている幼稚園の保護者間でもそういうことはあるそうですし、職場でもあります。

 

これらを改善していくのに、人のモラルに頼っていても埒が明かないと思います。

もちろんモラルは大切ですが、モラルという言葉は多少抽象的です。

こういうのを伝えていくのは、本当にムズカシイ。

 

モラルに頼る以外の方法は、環境や仕組みを考え直すことです。

 

環境の方は、今の時代なら監視カメラです。

学校に的を絞って言えば、そもそもなぜ学校には監視カメラがないのでしょうか。

プライバシーがぁ!という人いますけど、学校って公の場所ですよ。

カメラの映像は、なにか事件があったときに確認するために使えばよいのであって、公開されることもないので、プライバシーの問題はありません。

 

同じことは、痴漢冤罪防止のための電車内監視カメラ設置にも言えます。

こちらは、少しずつ設置が始まっていますね。

 

それから、仕組みですが・・・

 

いじめが起きやすい場所と起きにくい場所があります。

起きやすいのは、小中高、それから会社。

一方、起きにくいのは大学。

 

何が違うといえば、同一集団で固まることが強要されているかどうか、です。

 

大学は行った人なら知っているでしょうけど、講義ごとに出席するひとも変わります。

小中高みたいなクラスはありません。

それに、出席義務も小中高に比べて低い。

 

つまり、組織の結束を強くすると、えげつない副作用が生まれる、ということです。

組織のあり方や必要性を改めて考える時期に差し掛かっていると思います。

 

 

いじめで自殺といった事件のときに必ず耳にする意見が「なんでそんなに辛いのに学校に行き続けたのか」です。

本当にその通りなんですが、少なくともこの国では、逃げること、やめることに対する抵抗が強いし、そう思わせるような教育をしているように思います。

加えて、嫌なことでも乗り越えていく、ということに対する美学が根強い。

 

そこに「なぜ」があればまだ良いのでしょうが、概念だけが受け継がれ、形骸化し、気づくと自殺に追い込まれるほど精神的に参っているのに学校には行き続ける、というわけのわからない行動を続けてしまうのです。

同じことは過労死にも言えます。

 

 

今は世界中の情報が瞬時に手元に入ってくる時代です。

日本が特別なのは別に悪いことではありません。

ただ、いま問題視されていることの要因が「昔から日本ではこうやってきた」といったことの場合、同じ人間が国家や社会を形成している他国で、かつそういった要因がないという事例に目を向け、やり方はいろいろあるようなので一度リセットして考えてみよう、と考えるのが健全ではないでしょうか。

 

情報やニュースは、考えるきっかけを与えてくれるものです。

そうであるべきだと思います。