日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

Amazon music unlimitedの不満な点を書いてみた

f:id:famo_seca:20190723120653p:plain

 

先日のAmazon Prime Dayで、かねてから気になっていたAmazon Echoを買いました。

 

Echo 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

 

 音楽を聞くことが多いし、せっかく安くなっているので、dotではなくechoの方です。

 

また、対抗馬であるGoogle Homeにしなかったのは、echoの方が音が良いというレビューを見たのと、契約済みであるApple Musicに対応したからです。

 

ということで、初期設定ではデフォルトミュージックをApple Musicに設定し、利用開始しました。

 

まず、ウェイクワードの反応は素晴らしいですね。

子供が言っても余裕で反応します。

天気やニュースはもちろん、子供が最近良く聞いているパプリカなんかも、子供が伝えてちゃんと反応します。

この辺は正直、iPhone搭載のSiriとは差を感じます。

 

リングライトもよくできています。

ウェイクワードで青に光る。

通知は黄色。

エラー等は赤。

イメージ通りの色だし、リングなのでどこからでも見やすい。

 

で、上記したとおり音楽はApple Musicに契約済みで問題ないのですが、echoを使おうとすると、何かとAmazon Musicの方が本領を発揮(?)しやすいようですね。

プレイリスト作成や追加、気分に合わせたプレイリストの再生などは、Apple Musicではうまくいかないこともしばしば。

 

Apple MusicとAmazon Music Unlimitedを比較しているサイトは結構ありますが、正直ほとんど同じという印象を受けました。

登録曲数、音質、料金などほぼ同じ。

車の中でBluetooth接続して音楽を聞く際も問題ありません。

 

Amazon Music Unlimitedは90日で99円のお試しができるようなので、これに登録して使い勝手を試してみます。

良ければ、Apple Musicからの乗り換えも検討します。

 

使い始めたばかりなのですが、現時点でも不満な点があるので、備忘録的に記しておきます。

 

まずは、デスクトップアプリの不具合です。

Amazon Musicにはmac用にもデスクトップアプリが用意されているのですが、なぜか私の場合は、起動時にエラーが起動すらしません。

OSの対応状況確認、インストールのし直し、再起動、関連ファイルの削除など試してみましたがダメ。

つまり、コンピュータでの利用はブラウザ経由のみです。

こうなると、オフライン再生ができません。

 

まあ、オフラインで再生する機会なんてほぼほぼありませんが、できればデスクトップアプリを使いたいところです。

 

それから、アカウントに関してです。

Apple MusicもAmazon Music Unlimitedも、「同時に」再生できるデバイスは一つです。

echoはリビングに置いているので、聞くのは私より妻のほうが多い。

私が車で外出中に音楽を聞いている間、リビングにいる妻が音楽を聞けないのは不便です。そこで、音楽のアカウントを妻のものにすることを考えるわけです。

 

Apple Musicの場合は、echo自体に設定しているAmazonアカウントによらず、Apple Music(Apple ID)のアカウントを選択できます。

つまり、echoは私のAmazonアカウント、音楽は妻のApple IDアカウント、という設定ができます。

 

ところが、音楽もAmazonにした場合は、echoのAmazonアカウントと強制的に揃えられます。

つまり、echoは私のAmazonアカウント、ミュージックは妻のアカウント、ということができません。

 

じゃあechoも妻のアカウントにすれば良い、となるのですが、設定やらなんやらいろいろ考えると、echo自体はやっぱり自分のアカウントにしておきたいところです。

Amazonでの買い物も私のほうが圧倒的に多いのですが、それらの再購入や、購入済み商品の配送状況などの確認もできなくなります。

 

ここは、echoのアカウントとミュージックのアカウントを別で設定できるような仕様にしてもらえたら助かります。

 

また、同じくミュージックに関してですが、長年iTunesを使ってきたため、ストリーミングサービスが開始される前からローカルに保存されている音楽ファイルも山のようにあります。

Apple Musicの場合は、これらローカルに保存している曲がたとえApple Musicのストリーミングの中になくても、すべての曲をクラウドにアップし、全デバイスでの再生が可能です(iCloudミュージックライブラリ)。

 

Amazon musicは、以前はiTunesの曲を取り込むという機能があったようですが、今はないそうです。

デスクトップアプリが使えたら、その辺のフォルダを触れば手動でできるのかもしれませんが、ブラウザではお手上げです。

 

つまり、サザンや山下達郎あたりはほとんど聞けません。

 

ちなみに、Apple Musicとechoの組み合わせであっても、echoで聞くことができるのはストリーミングの曲のみなので、echoで聞く分には大差ありませんが、車の中やコンピュータで聞くことも多々あります。

車の中では不可能、コンピュータでは、iTunesを別で起ち上げないといけません。

もちろん横断的にシャッフル再生は無理です。

 

手間はかかりますが、スマホ上ではGoogle Play Musicを使えば、ローカルの曲はすべて聞けます。

ただ、やはり手間ですね。できれば一つの音楽アプリで一括管理したいところです。

 

 

使い始めて間もないので、「それは違うぞ」ということもあるかもしれません。

そういう場合は遠慮なくコメントで指摘してください。

 

いろいろと不満はありますが、買って後悔しているかといえば全くそんなことはなく、未来を感じるに十分なデバイスです。関連デバイスの購入も検討しているくらいですね。

 

また何か気づいた点があったらレポートします。

岡本社長の会見でぜひ聞いてほしかったこと

吉本の社長が会見を開くまでの騒動になってしまいました。

その前にあった宮迫さん、田村さんの会見は、見ていられないほど両氏の苦しさや辛さがにじみ出たものでした。

 

先日からブログで書いている通り、今回の騒動に関して芸人自体の罪は、言われているほど重くない、と思っています。

 

それよりも、吉本の会社としてのあり方や対応に問題がある、と思っています。

 

今日の会見はリアルタイムで見ました。

社長の話し方や表情、内容を印象で捉えて「気持ちがこもっていない」「胡散臭い」といったコメントが次々と流れましたが、私としては、それを主観的に捉えても仕方がないので、冷静に内容をだけを聞いていました。

 

もっとも聞きたかったことは2つあります。

 

1つ目は恫喝(パワハラ)があったのか、です。

クビにするとか、テープを回してないかを確認した、ということです。

これに対しては、冗談だった、ということです。

そんなわけあるかい!と突っ込みたくなるのですが、そう言っているのでそうなのかもしれません。

ただ、冗談だからという理由で正当化はできません。

あらゆるハラスメントは、受け手側で決まります。いじめで自殺という事件のときだって、いじめている側は冗談だったと言います。それでは許されません。

 

もう一つは、吉本と所属タレントの契約に関してです。

先日のブログと重複しますが、民法では口頭での契約が成立する、ということは、口頭での契約にしている理由にはなっていないのです。

 

口頭か紙か、という選択肢の中で、なぜ口頭での契約を選択しているか、という理由はぜひ聞きたい。

もし「面倒だから」「紙代と時間がもったいないから」という理由というのならば、そのようにはっきり答えてほしい。

 

口頭でも紙でも良い中で、なぜほとんどの会社が紙での契約にしているか、というのは、後のトラブルに対する保険です。

逆に言えば、紙がないとトラブルが起きた時に揉めます。

 

会社と所属タレントが雇用契約に関して揉めた時に、紙がないことによるメリットは、少なくともタレント側にはない、むしろリスクしかありません

 

会見では、岡本社長が「タレントファースト」というワードを使っていました。

もしものときにタレントに不利にならないよう、つまりトラブルが起きた時にフェアに話し合いができるように、紙で契約書を作る、ということも、タレントファーストの一つになるのではないでしょうか。

 

また、同会見内で「今後の契約は個々のタレントの希望を聞いて」ということを言っていましたが、雇用契約の(内容ではなく)手段をタレントに聞く必要なんてないと思います。

契約書がないことによるデメリットを考えなくてはいけないのは会社側であって、タレントはそんなこと考える必要はありません。雑務ですからね。

こういうことこそ、会社主導でやるべきではないでしょうか。

 

 

私は音楽関連ですが、エンターテイメント業界では結構接点もあって、実は吉本との取引もしています。

ビジネス的な側面を除いても、やはり吉本のような事務所、その所属タレントさんは、日本の文化には必要だと強く感じます。

 

今後もずっと笑いを届けてくれる組織でいてほしいので、多少の傷みは伴ったとしても、改善の改革を強く望みます。

今日は黙ります

宮迫さん、田村さんの会見、見ていられませんでした。

 

私は怒りと悔しさと悲しさと無念さとが入り混じった気持ちですがご本人たちはもっともっと、もっと辛いでしょう。

 

明日予定されている吉本の岡本社長の会見では、何が語られるのでしょうか。

 

それまでは黙ります。

吉本はなぜ契約を紙にしないのでしょうか

この件は、社会的にも、そして自分の中でもまだしばらくはおさまらないと思います。

 

吉本の芸人さんが、テレビで「契約書、書いていない」と言っているのはよく耳にします。

あれだけたくさんの芸人さんが言っているのだからそのとおりと思っていましたが、今回の事件を機に、吉本側がそれを正式に認めました。

そして、それが民法上も問題ない、ということも初めて知りました。

 

これに関して、社会派ブロガーのちきりんさんがいつもながらの鋭い指摘をされています。

 

 

 なるほど、と思います。

確かに、吉本には現状、契約書を紙にする必要性もなさそうですね。

 

しかし、芸能事務所に限らず、ほとんどの会社は雇用契約書を紙にしています。

同業他社に転職したり独立したり、という可能性がほとんどない、またはそれを特に咎めない会社でも、雇用契約書を紙にしています。

 

「必要性がない=紙にしない」ではなく「必要性がなさそうでも紙にする」が一般的です。

 

なぜでしょうか。

それは一重にトラブル回避でしょう。

事故ったことがない人でも車には保険をかけるのと同じで、必要性は「現在」や「過去」からではなく、「未来」を考えて出てくるものです。

 

吉本の芸人さんが不祥事を起こしたことはこれが最初ではないでしょう。

「過去」では、契約書がなくてもそれが問題になったことはなかった(もしくは問題が明るみにならなかった?)のかもしれません。

 

しかし、それをもって「未来」でも、契約書を紙にしていないことによるトラブルなんて起きないよ、というのは、傲慢に感じます。

 

そもそも、契約書を紙にしないメリット(=紙にするデメリット)はなにかあるのでしょうか?

手間がかからない?それだけですか?

 

コストを抑えるのは当たり前の企業努力ですが、こういうコストの削り方は、後に(未来に)さらに大きなコストになって跳ね返ってくる「かもしれない」から、削らずにどこの企業でもそんなコスト削減はしないわけです。

 

こういうことを書くと、「自分の意志で吉本に入ったんだから、嫌ならやめれば良い」という意見が出てきます。

 

確かにそのとおりです。

 

ただし、それを言ってよいのは周りの人間であって、吉本という企業がそれを言ったらパワハラです。

 

日本でトップを争うほど大きな事務所である吉本という企業は、その大きさゆえに社会に果たす責任も大きい。

 

経営的に成功しているから文句言われる筋合いはない、というのであれば単なる拝金主義企業です。

 

日本で確固たる地位を築いている芸能事務所がこんなんで良いのでしょうか?

なぜこういう処分になるのか、さっぱり理解できない〜宮迫さん契約解消

www.jiji.com

 

ちょっと異常じゃないですか?

 

先日この件に関してはブログを書かせてもらいました。

 

famo-seca.hatenablog.com

 

上の記事と重複する内容が多いと思いますが、改めて書きます。

 

今回の件、宮迫さんの何が悪かったのかというと、

  • 直営業をしたこと
  • 知らずに反社勢力のパーティーに参加したこと
  • ギャラをもらっていたのにもらっていないを嘘をついたこと

この3点です。

 

直営業に関しては、吉本と宮迫さんの間の問題なので、世間がとやかく言うことではありません。

 

パーティー参加に関しては、知っていたのか知らなかったのか、というのが最大の争点です。

知って行ったのならば、これは完全にアウトです。法に抵触します。

しかし、知っていたという証拠や根拠がないうちは、本人の自供を信じて知らなかったとみなすしかありません。

 

3点目は、嘘です。これはまずい。

 

つまり、明確に悪かったのは3点目のみです。

それで契約解消ですか?

冗談も休み休みにしてほしい。

 

嘘をついたことは悪いでしょう。

とくに、社会的影響も大きい人なので、それに対する罪は(本来は影響力で罰が決まるのは正しくないと思いますが)重くなりがちです。

 

だから罰は受けるべきです。

社会的制裁は既に受けまくっていますが、それに加え吉本からの謹慎や減給などの処分もあってしかるべきでしょう。

 

しかし、契約解消とは何事ですか。

罪と罰のバランスがあまりにも取れていなさすぎます。

 

私はむしろ、吉本側の責任を追求したい。

紙でも口頭でも良いのですが、確実に宮迫さんと吉本の間にはマネージメント契約があります。

マネージメント、なんていう言葉を使うから堅苦しいですが、要は世話しているわけです。

事務所と芸人の関係は、いわば家族関係のようなものです。

 

家族が悪いことをしたら、身内でちゃんと叱るし、被害者に一緒に謝りに行くでしょう?

でも、親が子を勘当したり、子が家でするという状況は、かなり特別な時のみです。

 

今回はそんなに特別なんですか?

嘘をついただけで?

 

今回は特別とは言えません。だとしたら、吉本が宮迫さんに変わって謝罪し、吉本が責任を持って宮迫さんを叱るべきです。

吉本の監督責任は、なぜ宮迫さんへの追求の影に隠れてあまり聞こえてこないんでしょうか。

 

 

上にも少し書きましたが、影響力がある人だからこそ、ここまでのバッシングと処分になった、という要因は否めないでしょう。

 

影響力がある、というのは、基本的にすばらしいことのはずです。

みんなが憧れている人は大抵影響力が大きい人でしょう?

しかしそれゆえに、嘘をついただけで、存在否定をするかのように叩きのめす。

 そんな社会は、はたして健全な社会でしょうか。

 

人間は間違いを犯します。嘘もつきます。

秩序ある社会を保つためには、それらを正当化するわけにはいかないから、罪に応じた罰を与えることで社会の秩序を保っているのです。

 

間違ってはいけないのは、それによって間違いを犯す人間や嘘をつく人間がゼロになることは絶対にない、ということです。

 

嘘をついたという、刑事的な責任すら追求できないこの件で、吉本から、社会から宮迫さんを排除するのは馬鹿げているとしか言いようがありません。

あんまり知られてないけど、使い心地最高のノートアプリ

Android OSが載ったスマホを持つようになって、iOSAndroid OS、そしてmacで共有するいろいろが増えてきました。

 

といってもファイルベースならばGoogleドライブ、メールもWebメールSNSクラウドベースなのでさほど困りません。

 

ただ、URLを始めとした長いテキストなんかをサクッと共有するためにはどうすれば良いでしょうか。

 

そうです、クラウドのノートアプリを使えばよいのです。

 

有名どころを検証していきます。

Evernote

f:id:famo_seca:20190718111321j:plain

言わずとしれた多機能クラウドメモアプリです。

maciPhoneではこれをフル活用していますので、Androidにもこれを入れればよいわけです、、、が、Evernoteは随分前に、無料プランにおけるアプリのインストール端末数を2にしました。

だから既に上限に達しています。もしAndroidにも入れようと思ったら、プランを上げなくてはいけません。

 

まあ上げても良いのですが、ここは別の方法を模索してみます。

One Note

f:id:famo_seca:20190718111610p:plain

Evernoteと双璧をなす多機能クラウドメモアプリ。

Evernoteが上に書いたような制限を強めた時に、一時使ってみたのですが、使い勝手がイマイチ良くありませんでした。

それはおそらく、私が長年Evernoteを愛用してきたために、慣れていない、という部分がほとんどだとは思います。

だとしても、使いにくく感じたものは仕方がありません。

Google keep 

f:id:famo_seca:20190718112758p:plain

Google謹製のメモアプリ、もちろんGoogleなのでクラウド対応です。

しかし、個人のGoogleアカウントと仕事のGoogleアカウントを分けているので、これを使うと、何かとアカウントの切り替え作業が必要になります。

 

つまり、iPhonemacにインストールされているGoogle関連アプリはすべて個人用のアカウントに設定していますが、ここでkeepを入れるとkeepのみが仕事用のアカウントになるわけです。

じゃあ仕事用のスマホAndroid)の方も個人用のGoogleアカウントにすればよいかというと、そうもいかない。

 

そしてたどり着いたのがこのソフトです。

f:id:famo_seca:20190718111737j:plain

Simplenote

 

 実はこれ、ジャーナリストの佐々木俊尚さんが使っている、という情報を確かTwitterでつぶやいてたのを覚えていたので、試してみました。

 

これは素晴らしい使い心地です。

アカウントを作ってノートを作る(メモる)。以上。

瞬時に同期されるので、同期ボタンすらありません。

フォルダもなし。書けるのはテキストのみ。

Evernote、他のアプリの様に画像や音声なんかは同期できません。

シンプル極まりないアプリです。

もちろん、すべてのOSに対応しています。

 

これで、サクッとメモを行き来することができます。

 

 

メモアプリには興味があるけど、なんだか設定が難しそうで、、なんていう人には超オススメです。

ぜひ使ってみてください。

人生で初めてAndoridを使う

f:id:famo_seca:20190717094845j:plain

仕事用の携帯はこれまでガラケーPHSでした。

来年あたりにPHSサービスが終わるとのことで、機種変更、スマホになりました。

 

PHS向け料金プランの終了について|安心してご利用いただくために|サポート|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

 

プライベートのスマホiPhoneですが、仕事用はAndoridにしました。

違う方が面白いですもんね。

 

しかし、iPhone以外のスマホを持ったことがないため、最初は色々と慣れない点がありました。

まあ、こういうのは時間さえ経てば大丈夫だろうと思います。

 

困ったことを記録に残しておこうと思います。

キーボード

最初になにかと困ったのが、キーボードです。

iPhoneでは、ひらがなはフリック入力、アルファベットはQWERTYキーボードが当たり前でした。

Androidではデフォルトでそういう設定になっていないので、設定に行きましたが、ちょっと戸惑いましたね。

 

設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→Google日本語入力→キーボードレイアウト

(長い・・・)

ここでレイアウトを「ケータイ配列」、下にあるQWERTYモードをオンにしたら、iPhoneと同じ仕様になりました。

マナーモード

マナーモードに関しては、いまだにあんまり理解していません。

音量ボタンを下げ続けると音は消えますが、バイブレーションはなる。

で、アラームはどうなのか、というところがいまいち。

 

クイック設定なるものからもマナーモードを設定できますが、このマナーモードではアラームがなるのかどうか、とかもわかりません。

複雑ですね・・

辞書ツールor単語リスト

独自の単語登録は、私にとっては必須です。

「めあど」というワードに、自分のメールアドレスをすべて登録しておけば、「めあど」の変換リストの中からアカウントを瞬時に、間違いなく入力できます。

サイトのURLや自分の名前、住所なんかもすべて単語登録しています。

 

Androidにももちろん同等の機能があるのですが、

設定→システム→言語と入力→詳細設定→単語リスト

というところと、

設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→Google日本語入力→辞書ツール

というところがあります。

 

似ていますね・・・

 

最初に見つけたのが前者だったので、そっちでいくつか登録して試してみたのですが、反映されず・・

で、後者に設定するとうまくいきました。

うまくいったので良いのですが、これ、どういう意味なんですかね・・・?

通知関連

通知関連は、ロック画面や上からスワイプして表示される通知領域、iPhoneの「バッジ」に相当するドットなどの設定ですが、これらの設定も結構手間取りました。

ドットにはバッジと違って数字が出ないという点で(出ませんよね??)、iOSの方に軍配があがるかな、と思います。

これら設定も、結局は慣れかもしれませんが、いまだよくわかっていません。

充電

これはiPhoneと比べるという意味ではないのですが、iPhoneの充電がLightningなのに対し、AndroidOS採用機種はほとんどUSB-Type-Cを採用しているようですね。

 

正直どっちでも良いので、どっちかに統一してほしいものです。

端子の部分にアダプタをつけて変換できるものなどがありますが、揃えてくれれば良いだけです。

こういう規格がずれている、ユーザーの利便性を無視したところは、非常に腹立たしいですね。

AmazonのECHOシリーズでApple Musicが聞けるようになったことなんかを見習ってほしいと思います。

バックアップ

iPhoneは言わずもがなApple製品なので、macとの相性抜群です。

バックアップは、手軽なCloud経由でもやっていますが(iCloud)、それだけでは不安なので、maciTunesを使ってコンピュータバックアップ、さらにそのmacクラウドと外付けHDDにバックアップ(TimeMachine)という強固なバックアップを取っています。

スマホやコンピュータにかなり依存している生活をしているので、この辺はしっかりしていないと大変です。

Androidの場合はどうなのか、機種変時に店員さんに尋ねると、クラウドが基本、とのことです。

 

まあ実際、今回使うスマホに関して言えば、スマホ内に重要なデータを入れることはほとんどなく、電話やメールなどが中心。

連絡先はGoogleアカウントで同期済み、メールはサーバーにバックアップがあるので、スマホ全体のバックアップはいらないかも、と思います。

余談1 LINEの複数のアカウントをmacで使う

仕事用の携帯がスマホになったため、そっちの番号でLINEアカウントを作り、使うことになりました。

それに伴いMacでLINEをマルチアカウント仕様で使う必要が出てきました。

(毎回ログインとログアウトを繰り返すのはめちゃめちゃ面倒です)

 

そんなことできないかな、と思っていましたが、やり方を発見。

Chromeブラウザの拡張を使う方法です。

osusume.cc

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

ありがとうございます。

余談2 Google初期設定は店の人がやるの?

AndroidOSを使うにあたっては、Google製のOSだけに、Googleアカウントの設定が必須になります。

このご時世にGoogleのアカウントを持っていない人ってあまりいないと思いますが、その初期設定を店の人がやってくれちゃいます。

その際既存のGoogleアカウント情報を、パスワードまで含めて伝えなくてはいけませんでした。

セキュリティの観点でどうなんでしょうか?

 

テクノロジーに疎い人にとっては、初期設定を全てやってくれるのは助かるでしょう。

だから、初期設定を自分でするか店員に任せるか聞いてくれたら良いのに、と思います。

 

ちなみに、テクノロジーに弱いのは高齢者寄りなので、結局パスワード等を教える機会がこうやって増えてしまい、なんらかの被害にあいやすくなる、とも言えるのではないでしょうか。

この辺は難しいところですね。

 

 

新しいスマホのOSに触れると、学ぶことも多くて面白いですね。

ここに書いてある内容で、「それはこうしたほうが良いよ!」的なことがあったらぜひコメントお願いします。