日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

闇営業問題、芸人が批判されまくる理由が納得いかない

まだ落ち着かない芸人の闇営業問題。

数日前に記事を書きました。

 

famo-seca.hatenablog.com

 

私の周りにも、メディアの論調通り、芸人バッシングをする人がいます。

上記事と重複しますが、今回ターゲットになっている芸人が悪かったのは

  1. 直営業をだったこと
  2. 反社会勢力と関わりを持ったこと
  3. 金銭の授受に関して嘘をついたこと

です。

1に関しては世間がとやかく言うことではありません。吉本興行と所属芸人の契約の問題です。

2に関しては現在のところ、反社会勢力だと知らなかったと報じられています。

知らなかったとしてもNGなのが現代のルールですが、知らなかったら防ぎようがないのも事実です。

3は嘘なので、嘘を言った罪です。

 

全部足しても、ぶっちゃけて言えば大した罪ではないでしょう?

 

私の周りの芸人バッシング派は、影響力をバッシング要素に持ち出します。

つまり、宮迫さんや田村さんは超売れっ子芸人なので、受け持っている冠番組、CM、その他の仕事が膨大で、今回のような事件を起こしたことによる影響がものすごいから、批判されるのは当然だ、というわけです。

 

これはとんでもない意見です。

 

影響の有無で罰が決まるのならば、天涯孤独の一般人の覚せい剤は罰する必要がありません。 

罰は「罪の重さ」で決まるのであって、影響で決まるわけではありません。

 

だから、今回ならばロンブーの相方、敦さんがコンビ活動において具体的な損害を被ったのならば、そこは怒って当然。

番組制作に関わった人なんかが怒るのも当然です。

でも社会が制裁を加えるのは当然ではありません。

 

こういうのって交通事故の場合なんかでもよく疑問に思います。

過失でも暴走でも構いませんが、それによって事故を起こし、誰かに怪我を負わせたとします。

怪我を負ったほうが、普段から身体を鍛えていたので、大きな怪我にならずに済んだ、となった場合、それによって加害者の方の罪は軽くなるべきだと思いますか?

 

私は、相手の怪我の具合よりも、暴走行為や過失行為そのもの(罪)によって罰が決められるべきだと思います。

 

今回の騒動、我々は一般人で、直接的な関係はありません。

直接的な関係がない人を批判するときは、それが法律的、道義的にみてどうなのか、という立場をとるべきで、影響力云々は実際に影響を直接受けたひとだけが言って良い言葉でしょう。

 

 

今回の騒動で、彼ら芸人さんたちが嫌だなと思ったらテレビを消すなり雑誌を見ないなりすれば良い。

しかし、自分の視界から消すだけなく、社会からも排除するべき、というところまでいくのはやりすぎでしょう。

いわゆる人民裁判ですが、よくよく考えたら罪と罰のバランスが取れていません。

しっかり反省、謹慎して、また笑いを届けてほしいと私は思います。

 

 

【解決】httpとhttps〜リダイレクトの方法

famo-seca.hatenablog.com

 

Wordpressからはてなブログに戻ってきて、301リダイレクトの設定をし、ちゃんとできている、と思っていたのですが、ふと思いついてWordpressの方のアクセス数をチェックしてみました。

 

すると、設定後もなぜかアクセスがあります。

アクセス数のカウントが、転送前のものもカウントするのかもしれませんが、念のために自分でアクセスしてみました。

 

すると、トップページ以外は転送されません!

ということで原因を調べます。

問題はリダイレクトのプラグインにあることはほぼ間違いないので、よーく調べてみます。

 

調べた経緯は割愛しますが、一つの答えにたどり着きました。

それは、httpとhttpsの問題です。

 

私がレンタルしているサーバーはSSL保護が無料なので、その設定は随分前にしていました。

だから、https・・・のURLで運用して問題なかったのです。

しかし、Wordpress上でのURL設定をするのを忘れていました。

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※既に変更済みのスクショです

 

ここのhttpをhttpsに変更して保存したら、転送がうまくいくようになりました。

 

これでひとまずは安心です。

しかし、まだ終わっていません。

 

仕組みはよくわかっていないのですが、上の状態では「http」から始まるURLを直入力すると、記事のページが読めます。内容はもちろん「https」から始まるページと同じです。

 

で、httpsから始まるURLだとちゃんと転送されますが、httpだと転送されません。

 

これは、リダイレクトの元サイトURLをhttpsに設定しているからだと思います。

しかし、プラグイン「Simple 301 Redirects」の設定では、元サイトのURLが相対パスで、httpのところは書きません、というか書けません。

 

ということで、サーバー上の「.htaccess」ファイルに直接記述してみます。

記述内容は

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

 

これを書いても、最初はうまくいきませんでした。

で、いろいろと調べると、記述は「.htaccess」ファイルの冒頭に近いところに書いたほうがよい、とのことで、最初の方に記述。

すると、成功しました。

 

f:id:famo_seca:20190703130112j:plain

 

つまり現在の転送経路は

httpのwordpresshttpswordpressはてなブログ

もしくは

httpswordpressはてなブログ

です。

 

しかし、やっぱりサイトの移行って結構大変ですね。

その分勉強になるから良いのですが。

6月に読んだ本をまとめてみました

6月はサスペンス多めですなー

 

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1610
ナイス数:9

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
読了日:06月26日 著者:東野 圭吾
バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)
読了日:06月25日 著者:養老 孟司
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)感想
恥ずかしながら、海外文学を初めて読みきりました。 作品の素晴らしさを世間の評価ほど理解しているとは全く思えませんが、それでも面白かったと素直に言える作品です。
読了日:06月23日 著者:スコット フィッツジェラルド
変身 (講談社文庫)変身 (講談社文庫)
読了日:06月13日 著者:東野 圭吾
臨場 (光文社文庫)臨場 (光文社文庫)
読了日:06月10日 著者:横山 秀夫

読書メーター

コードやメロディーを「当てる」ことよりも大切なこと

作曲家志望者に向けての記事です。

 

絶対音感相対音感についての記事を以前書きました。

 

famo-seca.hatenablog.com

 

今回は、もう一歩進んでみます。

結構上記事とかぶる部分もあると思いますが、ご容赦ください。

 

曲を形づくる上で最も重要度が高いのはコードとメロディーです。

こう言い切れるのは理由があります。

 

例えばあなたが「この曲が好き」というときに、それはメロディーを思い出しているはずです(または歌詞ですが、歌詞は今回は割愛します)。

ところが楽曲制作に関わり始めると(つまりアウトプット側になると)、アレンジャーはどんなアレンジを、演奏者は楽器演奏のスキルを、エンジニアは音作りなど、フォーカスするポイントが自身の担当によって変わってきます。

これは音楽に限らず、自分がその分野のプロだったら当たり前のことです。

 

しかし、音楽が人に聞かれて成立するものだとすれば、自分がどのスタンスで作るか、ではなく、聞く人がどんなところを優先的に聞いているか、ということに着目せざるを得ません。

そうなったときに、一番聞かれているのがメロディーなのです。

その次はコードでしょうね。一般の人にはコードという概念はなくとも、雰囲気は感じていると思います。

 

だから、メロディーとコードが大切なんです。

 

話がそれました。

タイトルにあるように、コードやメロディーの音を当てられるようになるよう耳を鍛えている人を時々みかけます。

意味ない、とは言いませんが、あまり効率的な訓練とは言えません。

 

なぜでしょうか。

メロディーもコードも、ググれば出てくるからです。

ググって出てくることをググらずに当てられるということはすごいのかもしれませんが、そこまでです。

 

じゃあ、作曲をするにあたって何が重要なのか、というと、音やコードが醸し出す雰囲気を掴むことです。

 

私の大好きなサザンのTSUNAMIを例に取ります。

この曲はKEYがDで、最初のコードは

D A/C# Bm D/A

となります。度数で書けば

I  IV/VII  VIm  I/V

です。

ここがこんなコード進行になっている、ということではなく(繰り返しますが、そんなことはググればどんどん出てきます)、「I」で始まるとこんな感じになるんだ、という雰囲気を掴むことが重要です。

 

さらに、この曲は歌始まりで「I」コードがなったときのメロディーはA、コードと一緒に考えれば、メジャートライアドの成分である「1 3 5」の「5」 がなっているわけで、「I」のコードにメロディーの「5」がなって始まると、こんな雰囲気になるんだ、ということを掴むことがなにより重要なんです。

 

ちなみにBメロはIVmで始まっています。これはノンダイアトニックコードで、いわゆるサブドミマイナー、というコードです。

ここも(しつこいようですが)サブドミマイナーだ、なんていう分析ではなく、サブドミマイナーがなったら、こんな雰囲気が出るんだ、ということを掴むことが何より大切です。

 

コード、メロディーとその雰囲気を掴めたら、自分で曲を作るときに「あの曲のあの雰囲気をここで出したい」と思ったときに流用できるわけです。

 

 

作曲初心者が「どうもコードがゴツゴツなるんですよね」と言う人がいます。

それは、スムーズな雰囲気を醸し出すコード進行がどんなコード進行なのか、という分析が足りていないからそういうことになります。

 

 他にも、「曲の終わりが、どうも終わった感じにならない」という人もいます。

少なくともコードにおいて、曲の終わりはほとんどが「V→I」になっています(ケーデンス、とか言いますが、そんな名前はどうでも良いです)。

これも、雰囲気を掴み取る、ということを目的にコードを見ていけば、すぐに気付きます。

 

大切なのは耳コピではなく、コードやメロディーの醸し出す雰囲気。

肝に銘じておきましょう。

ポケットビリヤードの大会とアーティスティックビリヤード/楽曲と技術

ビリヤードと聞いて思い浮かぶのはおそらくポケットビリヤードでしょう。

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有名なゲームは9ボール、8ボール、最近は10ボールも盛んですね。

ゲーム毎に日本一、世界一を決める大会が開催されています。

 

しかし、これらの大会とは違う、アーティスティックビリヤードの大会というのがあります。


ARTISTIC BILLIARDS JAPAN 2015 FINAL-1 アーティスティック ビリヤード

 

アーティスティック、という名前の通り、芸術的なビリヤードです。

ワンショットで複数の球をポケットインさせたり、ものすごいドローショットを撞いて面白い球の動きをさせ、見る人を驚かせてくれます。

 

比較しやすいのは、スピードスケートとフィギュアスケートでしょう。

 

どちらもビリヤードには違いありません。

ただこれらは、共通する技術が多く含まれるものの、基本的に勝敗基準が違う、ということが大切です。

 

極端に言えば、ポケットビリヤードの大会で、いくら芸術的に球を入れても、あるのは勝ったか負けたか、だけです。

トッププロ同士の戦いともなると、一度のミスショットがゲーム自体の勝敗を決めることが当たり前のようにあります。

そうなると、普通に撞くか、バンクショットか、ジャンプショットか、いやいやセイフティーか、という選択に迫られたときに、どの選択がもっとも勝ちに近づく可能性が高いか、という基準でショットを選択します。

どれだけ地味なショットでも、勝てばよいのです。

どれだけかっこいいショットでも、負けたら終わりです。

だから、トッププロ同士の試合は、あまりポケットビリヤードを知らない人が見ると、結構地味に見えます。

バンクショットやジャンプショットは全体の1割以下の確率でしかショットされません。

当然です、レギュラーショットに比べて成功率が落ちるからです。

 

アーティスティックビリヤードは逆です。

球が入れば良い、というだけではだめです。見ている人をどんなショットで驚かせ、感動させるのか、ということが大切です。

 

繰り返しますが、キューで球を撞くという行為はどちらも同じなので、片方が超上級者で、もう片方が初心者級ということはありません。

ただ、トップレベルの戦いになると、自分でない方の分野では勝てない。

これもスケートと同じですね。

 

 

音楽です。

音楽は芸術です。

アーティスティックビリヤードは芸術であり競技もありますが、音楽は競技すらありません。

コンテストはありますが、いわゆる競技の勝敗決めとは質が大きく違います。

 

ここで何を言いたいのかというと、音楽をポケットビリヤードやスピードスケート的にとらえている人が少なくない、ということです。

ギターがめちゃくちゃうまい、ということと、楽曲が良い、ということは全く無関係とはいわずとも、基本関係ない、と言って良いでしょう。

 

音楽の場合は、音楽理論の知識も技術に含めて良いと思いますが、難解なコードやスケールを使った曲が優れた楽曲だという価値基準も、これまたずれています。

すくなくとも大衆音楽では、あえて基準を求めるのなら、どれだけたくさんの人に感動を与えるのか、ということです。

そして、その感動量はおおまかに(おおまかに、ですよ!)CDや配信による売上に比例します。

 

いま現在アマチュアで、将来プロのミュージシャンになりたいという夢を描いている人がいたら、その人はこの辺をよく知っておいたほうが良いと思います。

 

プロになるために技術は必要ですが、技術向上のため「だけ」の努力をし続けてもプロには到底なれません。

 

それは、いくらポケットビリヤードで勝つ訓練を続けても、アーティスティックビリヤードの大会では上位に食い込むことが難しい、ということと同じです。

 

また、スケート選手がいくら速く滑るような鍛錬をしてもフィギュアスケート選手にはなれないことと同じです。

 

要するに、音楽という芸術においては、技術と良さが別々に存在し、各々は無関係ではないけれど一致もしていない、ということです。

これは音楽に限らず、絵でも文学でも陶芸でも同じです。

 

ギターがうまくなりたい、、ではなくプロのギタリストになりたい、と思うのならば、プロのギタリストを研究しましょう。

その際に、技術「以外」の部分にどれだけフォーカスできるか、ということが将来を大きく左右するでしょう。

反社会勢力との「付き合い」にフォーカスしたマスメディアの愚かさ

www.mbs.jp

 

すごい話題になってますね。

しかし、このニュース、本当にマスメディアの倫理性を疑ってしまいます。

 

  1. 芸人さんが反社会勢力のグループだと知らずにパーティーに参加
  2. これは所属事務所を通していない
  3. 金銭の受領はなかったと言っていたが、後にあったと打ち明ける

これが事件全体の流れです。

登場人物(グループ)は、

  1. 反社会勢力
  2. 斡旋した入江氏
  3. 参加した芸人

ですね。

 

問題です。

この中で最も悪いのは誰でしょう?

 

こんなの当たり前です。1の反社会勢力です。

そもそも名前が反社会勢力ですからね。

 

では、連日の報道はどうなっていますか?

1が悪いことは当たり前だから今更、、、と考えているのかどうか知りませんが、2と3に対する報道ばかりです。

 

2と3が悪くない、と言っているわけではありません。

しかし、悪さの次元が違います。

2と3の罪は

  • 所属事務所を通さずに仕事を受けた
  • 金銭の受領に関して嘘をついた

の2つです。

前者は、事務所と芸人間の問題なので、世間が騒ぐことではありません。

(ある会社のある規則を守らなかったことをマスメディアが報じる必要はないでしょう?)

後者は、つまり嘘です。

ちなみに、反社会勢力と付き合ったことも悪いのですが、それは知らなかったと報じられているし、実際に知らなかった可能性が濃厚なので、ここではあえてカウントしていません。

 

反社会勢力がどんな根拠をもって反社会勢力と言われているのかはわかりませんが、その罪は多分「嘘」よりもずっと重いはずです。嘘つくだけで反社会勢力だって言われるわけもない。

 

マスメディアは社会的な悪を糾弾するという使命も負っている、ということを忘れたのでしょうか。

もし今回の事件発覚が、反社会勢力からのリークだとしたら、これは大問題ですよ。

もし情報料として金銭が動いていたら、もうめちゃくちゃです。

 

だってそうでしょう?

  • 反社会勢力だと知らずにパーティー参加して結果的には事務所を通さずにギャラをもらった芸人
  • 反社会勢力からもらった(もしかして買った)情報を、芸人が最も悪いかのごとく印象操作をして報道し、視聴率をあげて会社の利益につなげたマスメディア

どっちが罪が重いと思いますか?

記事のリーク元が反社会勢力ダイレクトでなくても、その出処くらいはマスメディアなら調べるべきです。

少なくとも、芸人が反社会勢力と知らずにパーティーに参加したことよりも罪は重い。

現代では、反社会勢力とつきあうだけで罪に問われます、知っていても知らなくても。

報道するために情報をもらった(買った)というのは「つきあう」なのか「報道」なのか、とは思いますが、一般の感覚としては、危ないラインだと思います。

 

 この辺は、マスメディア病なのかもしれません。

マスメディアは、権力を監視し暴走を防ぐ役目を市民代表として担っている、と思っているのかもしれませんが、マスメディア自体も権力を持っており、それを市民ひとりひとりからダイレクトに監視されている、ということに気づいたほうが良い。

 

個人が発信できるネットメディアは、個人ゆえできることも限られます。

一方マスメディアは組織として大きく、権力や資金も個人の比ではありません。

だから、マスメディア「でないと」できないことをやってください。

いち個人が反社会勢力を批判するのはかなり難しい分、マスメディアにはその部分を担ってほしいのに、そこをスルーしたら、もう最悪です。

 

上に書いた登場人物、実は一つ抜けています。

  1. 反社会勢力
  2. 斡旋した入江氏
  3. 参加した芸人
  4. それを報じたマスメディア

もちろん、これでも最も悪いのは1です。

ではその次は・・・

 

もちろん、善悪は順位を決めて云々という問題ではありませんが、罪の意識や報道の使命は強く持っていてほしいものです。

【解決】macからOutlookへ連絡先をコピーするとき、文字化けとかで困った

 famo-seca.hatenablog.com

 

先日上記ブログにも書いたとおり、ブラウザでHotmailを使い始めました。

しかし、そういえば連絡先を同期していなかった、と気づいたんです。

 

macメーラーで使うのならば、mac上の連絡先を読み込んできますが、ブラウザ上だとそうはいきませんね。

 

で、macの連絡先を開いてエクスポートを試みますが、csv方式がない。

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アプリ版は知りませんが、ブラウザ版のOutlookは、vCardのインポートに対応していないようです。

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で、ちょいちょいググると、Googleを介せばどうにかなりそう、ということに気付きました。

つまり、macGoogleOutlookと連絡先をコピーしていくわけです。

 

macからGoogeはvCardでエクスポート→インポートでなんなく終了。


次はGoogleからOutlookです。

ここでGoogleからのエクスポートを見ると・・・

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さすがGoogle、ちゃんとOutlook用のcsvエクスポートを用意しています。

 

これを選択してcsvファイルを保存。

ブラウザでOutlookに行き、連絡先をインポートで先程保存したcsvファイルを指定して終了、、、と思っていたら文字化け発生!

なにやらUTF-8エンコードし直せ、的な警告が出ます。

 

ここからいろいろ試みます。

まずはエクセルを開いて、名前をつけて保存で別のcsvファイルとして保存。

エクセルの環境設定ではエンコードUTF-8にしているのですが、ダメ。

 

次に、テキストエディットを開いて同じく環境設定でエンコードUTF-8にして保存。

これでもダメ。

 

なぜなんだ、と思っていたところ、そういえばGoogleのエクスポートにはもう一つcsvのエクスポートがあったことに気付きました。

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試しにこれでやってみると、あっさり解決。

 

多分、ですが、Outlook csv形式のエクスポートは、アプリ版、しかもWindowsOutlook向けなのかもしれません。

なにはともあれ良かったです。

 

でもOutlookvCard形式のインポートに対応してくれたり、mac連絡先のエクスポートがcsv形式に対応してくれたりすれば、もっとスムーズなんですけどね。

この辺はやっぱりGoogleが一歩抜きん出ています。

どちらのOSも使うことを考えた設計にしているのかもしれませんね。