日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

テレビを買いました

LG 49V型 液晶 テレビ 49UK6300PJF 4K HDR対応 直下型LED 2018年モデル

LG 49V型 液晶 テレビ 49UK6300PJF 4K HDR対応 直下型LED 2018年モデル

 

 

もとからあるテレビ台の横幅とそろえてこの大きさにしました。

SONY製のハーディディスクレコーダーを持っているので、SONY製のテレビのほうが何かと便利なのかもしれませんが、HDMI制御により、レコーダーの方のリモコンでほとんどの作業ができるので、便利さでは問題ありません。

 

レコーダーの方のリモコンの「録画リスト」ボタンを押したら、テレビの電源も自動でつき、入力切替がレコーダーのHDMIポートに変わります。

 

また、レコーダーで録画予約している番組とかぶった番組を録画したい場合も、今回購入したテレビに直接USB接続したSSDに録画できます。

SSDとかは結構いっぱい余ってますし。

 

テレビを有線、無線でネットワークに接続しておけば、You Tube、プライムビデオの視聴も可能です。

 

うちにはAppleTVがあるのですが、随分昔のモデルなので、スマホから飛ばすのはちょと動作が重い。

その点、テレビからダイレクトに動画サイトにつなぐのは、早い。

たまたまルーターが近くにあるので、有線でつないでいます。これでネット速度も安定。

 

また、これまでは音声出力を別の持っているアンプを経由してBOSEのスピーカーに繋いでいましたが、今回買ったテレビにはRCA(いわゆる赤白)の音声出力がありません。

あるのはヘッドホン出力かオプティカルHDMI

アンプの方も数十年前のモデルで、RCA受けしかないので、仕方なくヘッドホン出力端子を利用。

Y字ケーブルは有り余っています。

テレビの音声設定で、出力を本体スピーカー+ヘッドホンにすれば、ヘッドホン端子にコネクタが挿さっていても、本体からの音には影響ありません。

 

ただ、ヘッドホン出力は出力レベル自体が小さいので、アンプの方で結構な増幅が必要です。

 

まあ、アンプの方はそれ以外の用途には使わないので、アンプの入力切替をした途端に、音量のデカさにビビる、みたいなことはないと思います。

 

買ったテレビは、同じ大きさの中ではかなり安いほうだし、ポイントやら下取りやらを含めたら、結局2万くらいで済みました。

2万のクオリティーアップとは考えられないくらい快適です。

 

とりあえず、YouTubeの最新ミュージックビデオ再生リストを垂れ流しています。

 

使用感は追ってレポートします。

 

フェスティンガーさん、鋭すぎ〜認知的不協和

 

 先日も紹介したこの本を読んでいますが、マジでおもしろいです。

 

今日読んだ箇所に出てきのがフェスティンガー。

名前が難しいので、フェスさんにしよう。

で、認知的不協和です。

にんちてきふきょうわ。

むずかしそう!!

 

でも、中身はわかりやすいですよ。

意識と事実が異なった場合(不協和になった場合)、人は意識の方を変えて合理化する、というものです。

 

はい、まだわかりにくいですね。

この本に出てくる例をそのまま使います。

 

アメリカにとって共産主義は敵。

その共産主義の国に捕虜として捕まったアメリカの軍人さん。

 

共産主義を擁護するメモを書いたら、ご褒美がもらえる、という状況になったときに、「共産主義はだめだー」という「意識」と、

共産主義を擁護するメモを書いてご褒美をもらった」という「事実」で、

不協和が起きる。

これがストレスになりますね。

 

ストレスは解消したいので、不協和をなくしたいけど、事実は変えられないから、意識を変えちゃう。

この例で言えば、共産主義は良いところもある、って考えるようにすれば、ストレスが軽くなる、ということですな。

 

で、ここがミソですが、共産主義を擁護するメモを書いた時のご褒美が、もし高価なものだったら、

 

「高価なご褒美をもらうためにイヤイヤメモを書いたんだ」

 

って考えられる。

 

でも、ご褒美が大したことなかったら、ご褒美のために書いたって言えないまま、不協和が残っちゃう。

 

だから、ご褒美を少なくして、不協和解消を促し、それは結果的には意識を変えることになり、それを「洗脳」と呼ぶ、と。

 

すごすぎ・・・

 

つまり、意識が行動を起こさせるのではなく、行動からさかのぼって意識を変えていく、という行為を人間はやっているのだ、ということですね。

 

実際にフェスさんは実験で検証までやっています。

 

夫のDVに苦しむ妻に対して第三者が「なんで別れないの?」って聞くと

「でも、良いところもあるのよ・・」

って答えること、よくありますね。

 

これも、同じ思考パターンかもしれません。

 

いやぁ、よくこんなこと思いつきますね・・・

どんなギタリストになりたい?

ギタリスト同士で話をすると、傍目から見るとさっぱりわからないことだけで朝まで語りつくせます。

 

ギター本体の材やピックアップ、弦の成分や太さ、ピックの硬さ、厚さ、形状、ケーブルの長さと音質劣化の関係及びワイヤレスの有用性、エフェクターの選択や配置、アンプのセッティングなど、エレキギターの場合だと特にですが、最終的な音が出るまでに割り込む要素が多い。

 

こういった理由で、全く同じセッティングでギターを弾いている人というのはいない、と言っても良いでしょう。

 

また、ギターの弾き方一つとっても、多様極まりない。

ピックに直接触れるのは親指と人差し指が多いですが、中指を沿える人や、人差し指を使わずに親指と中指で持つ人もいます。

 

親指に対して、ピックの向きがどのくらい傾いているかも人それぞれだし、ピックを弦に当てる角度が平行が良いとか、少し傾いている方が良いとか、まあいろいろです。

 

ギタリスト同士でこういうことを語り合っている時は、つまりこういった様々な要素で、最終的に出てくる音が変わる、ということを前提にしていることが多い。

 

しかし一方、本当に変わるのか、はわかりません。

また、たとえ変わったとして、それはリスナーにとって重要な違いなのかどうかもわかりません。

 

ここは重要なところで、自分がなんのためにこだわって音を作っているのか、というのが自分のためなのか、聞いている人のためなのか、というところです。

 

アーティスト性が高い人は、自分のため、という人が多いですね。

そのこだわりまで含めたアーティスト性で勝負しているイメージです。

これは、他者が真似しても意味がありません。自分で考え尽くし、こだわっているというプロセスもアーティスト性に含まれるからです。

 

スタジオミュージシャン系の人は、後者ですね。

聞き手にわからない良さを追求する意味はほとんどありません。

要求されるこだわりに寄り添うのがプロとしての仕事です。

 

 

ギタリストを目指している人は、アーティスト系なのかスタジオ系なのかは、なんとなく決めておいたほうがよい。

同じギターを弾くという仕事でも、中身は全然違います。

簡単に言えば、主体が自分にあるか否か、です。

 

初心者の頃はひたすら練習すればよいので気にしなくても良いのですが、こういった違いがあることくらいは知識として持っておいたほうが良いでしょう。

不快に思う人はいっぱいいます

河野防衛相「雨男」発言を陳謝 「不快な思いさせた」(共同通信) - Yahoo!ニュース

 

最近、謝罪とか多いですね。

 

私は別にこの発言に対して、特に不快だとは思いません。

でも、豪雨被害にあった方々の中には、この発言を不快に思う方もいるのかもしれません。

 

だとしても、ですよ。

やっぱり、こんなことで謝罪することなのかな、と思います。

 

日本では1年間に4000名弱の方が交通事故で死亡しています。

けが人は約5万人です。

 

自分の愛する家族を交通事故で亡くした方にとっては、車そのものが不快なのかもしれません。

 

だとしたら、車産業にもっと力を入れて、という発言を公的な場所でした人は、謝罪しなくちゃいけなくなります。

 

車に限らず、どんな発言だって、ある人にとっては不快に思うことってあるでしょう。

 

今日は青空が広がっていますね→目が見えない人は?

しっかり運動しましょう→身体が不自由なひとは?

人の話をよく聞いて・・・→耳が聞こえない人は?

 

問題は、その発言が、故意に人を傷つけるためになされたものなのか、ということです。

 

今回の大臣の発言は、自分が大臣になって台風がいっぱい来た、という事実を言い、その中に雨男という言葉を入れただけです。

どう考えても、悪意はなさそう。

 

こんなことで謝ってたら、謝罪行為そのものが軽くなってきませんかね。

 

f:id:famo_seca:20191029153006p:plain

この記事を書いている時に撮った、Yahooニュースのスクショです。

3つも謝罪がありますね。

 

もちろん、謝罪をしなくてはいけなことってあります。

ただ、繰り返しますが、なにかといっちゃ謝罪だー、って言ってると、謝罪すりゃとりあえずOK、みたいな軽い感じになっちゃいます。

 

少なくとも今回のように、不快に思う人がいるかどうかで謝罪を求めるかどうかを判断していたら、毎日謝罪だらけです。

 

 

それって、本当に謝罪の意味あるんですかね?

ジャニーズってやっぱりすごいんです

www.youtube.com

 

昔、ジャニーズって偏見で見てたんですよね。

音楽じゃなくて、見た目で人気なんだ。

女性にキャーキャー言われたいだけのチャラい人たち。

そんなイメージ。

 

でも、そういうのって音楽を聞く耳を曇らせます。

ビジュアルが、ジャニーズの人よりも遥かに劣る人間からの「やっかみ」で、かなり偏った聞き方をしちゃいます。

 

ある程度の大人になって、そういう偏見なしに聞いてみると、ジャニーズの曲の良さって凄まじいことに気づきます。

 

ジャニーズがアーティスト、バンドなのか、というところは意見が分かれるところでしょうけど、エンターテイナーであることには間違いない。

 

第一、最初に書いたようなチャラい人たちだったら、今のような地位は築けない。

YouTube出して2日で100万人登録です。

これを馬鹿にするのは、大衆蔑視そのものです。

 

嵐は残念ながら活動をやめちゃいますが、今まではファンのイメージする「嵐」像を守るため、誰でもが普段やっていることを犠牲にしてきたでしょう。

休みの日に友だちと遊びに行ったり、正月に家族とゆっくり過ごしたり。

帽子もマスクもなしで買い物に行ったり。

 

アイドルという、年齢にある程度の制限がある職業と照らし合わせてみれば、ここで活動をやめることは、何の問題も違和感もありませんし、むしろ感謝と労いの言葉を伝えたい。

 

 

変なところで関連付けちゃいますが、「24時間戦えますか」というワードのもと、熱血サラリーマンが称賛されたバブル期はもう過ぎ去った過去で、今は会社の利益よりも個人の幸福を求めても良い時代になってきたように思います。

 

アイドルも同じじゃないでしょうか。

アイドルって、ファンや大衆にとって永遠のアイドルであるべきだったのかもしれません。

生活感を見せず、ビジュアルや体力に限界がきても、それを隠してやり続ける。

たとえそれで大きなストレスを抱えても、犠牲にすることがたくさんあっても、です。

 

でも、アイドルだって人間。その辺にいる一般人と同じように、たまには休みたいし、家族との時間も大切にしたい。

 

そういうのだって認めてあげられる社会って、なんだか良いなぁ、と思います。

哲学はムズカシそうだけど、おもしろそう

 

 

哲学って、すごくムズカシイイメージありますね。

哲学っていう名前がそもそも良くないと思います。

数学は数の学問、心理学は心理の学問。

じゃあ哲学って哲の学問、、哲ってなんじゃい!って思います。

 

英語で言えばフィロソフィー。

これを語源から探ると、「知(智)」を「愛する」という意味らしいですね。

 

ざっくり言えば、考えること全般です、

 

ふわっとしてますねぇ、、、

でも、本当に考えること全般を含んでいるわけです。

 

で、私はというと、考えることが好きだし、人間とは何?幸せって何?みたいなことを探求するのが好きだったりするわけです。

 

ぴったりじゃないですか!

 

で、kindle unlimitedで出会ったのが紹介した本ですが、こりゃ面白い。

まだ途中ですが、止まらない。

 

私は論理的なことが好きなんですが、最初の方にすでに紹介されているのがこちら。

ロゴス・エトス・パトス〜論理だけでは人は動かない

アリストテレスの言葉です。

アリストテレスが生まれたのは、紀元前384年です。

こんなに昔の人から、私が信じているものにつっこみが入るんですね・・・

 

考え方って本当にいろいろありますよね。

個人、組織、社会という単位でいろいろあります。

 

時代によってそれは変わっていくものだし、現代と似たような状況の時代だって、過去のどこかにはあったはずです。

そしてそこには哲学者がいて、その当時の常識を疑い、幸福とはなにか、を考えてきたんでしょう。

その膨大な蓄積が哲学書には載っています。

 

私が「こういう風に考えればいいじゃん」って思うことなんて、長い哲学の歴史の中で誰かが既に唱えていたことばかりで、新しくもなんともない。

 

で、そんな考え方がなぜうまくいかなかったのか、広まらなかったのか、ということを検証しないと、立派そうな考えや合理的な思想が広まるわけもありません。

 

戦争とは。

幸福とは。

欲求とは。

労働とは。

愛とは。

芸術とは。

論理とは。

政治とは。

心理とは。

宗教とは。

倫理とは。

 

人間とは。

 

いやぁ、興味深いですね。

探偵ナイトスクープに求めるもの

新局長の松本人志 重圧すごい | 2019/10/25(金) 21:11 - Yahoo!ニュース

 

いやぁ、これは嬉しい。

私は長いこと探偵ナイトスクープファンです。

上岡さん時代からですね。

 

今回の件の関連記事内では、上岡さん時代に比べて感動ベースになりすぎた、とかありますけど、見て面白ければ別に構いません。

そして、面白いですよ、今でも。

 

振り幅とかものすごいですよね。

いろんな角度からみて面白いものならば、どんな投稿でも採用の可能性がある、ということがその振り幅を広くしているのでしょう。

 

おならネタと同じ日に、ガン告知された人が放送されるなど、その振り幅の広さは多分日本一です。

まさに、泣いて笑って。

 

今回MCに決まった松本さんは、誰もが知るお笑い芸人。

私も世代だし、やっぱり大好きです。

 

ダウンタウンが出てきた時の衝撃は今でも覚えてくいるくらいだし、今ではコメンテーターもやってますね。

これも賛否両論ありますが、私は好感の持てるストレートなことを言っていると思いますよ。

そして、必ず笑いを入れてくるあたりが良い。

真面目にやっても、どこかでちょうどよい笑いを入れてくるあたりは、プロのなせる技でしょうね。

 

上岡さん時代、西田さん時代に比べて、松本さんMCのナイトスクープは、もちろん変わるでしょう。

もしかして、上岡さん時代から続いている最初のセリフ「複雑に入り組んだ・・」もなくなるかもしれない。

 

でもそれで良いと思います。

 

私がナイトスクープに求めるのは、一般市民からの投稿を探偵(芸人)が解決する、というスタイルと、そこの面白さです。

それ以外は、MCや探偵によって違ってよいし、変わっても良い、そう思います。

 

これからのナイトスクープが一層楽しみです。