日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

労働

披露宴のスピーチで「あのこと」を言う人、理由を考えてみました

最近は、典型的な披露宴も減った気がします。 私の周りでは、会費制でパーティー形式が増えつつあります。 若い人は特にですが、祝儀を最低3万も払わなくてはいけない披露宴よりは、確かにする方も行く方も気が楽ですよね。 その分「特別感」は薄れますが、…

DAWソフトと作曲、デザイナーとグラフィック系ソフト、枠と中身

現代の音楽において、DAWソフトというのは欠かせません。 これは、コンピュータを使って音楽を制作する上で使うソフトで、今巷に溢れている音楽のうち、DAWソフトを介していないものは皆無、といってもよいくらいです。 しかし、オフィス系のソフトやブラウ…

書類を取引先に「持っていく」こと

基本的にはテクノロジーが好きなので、それを使って業務のスリム化を実現することも好きです。 現代において、オフィス系ソフト、いやコンピュータ自体やインターネットがないと想像すると、それだけでうんざりしてしまいますが、それはわたしだけではないは…

サマータイム、ブルー(憂鬱)っす

headlines.yahoo.co.jp サマータイムという用語を知ったのは確か中学の頃でした。 知ったのはデジタル式の腕時計にそういったモードがあったからです。 しかし、サマータイムってそのまま訳せば夏時間。 そのモードに設定すると時間が1時間ずれる、というこ…

コンビニで忘れ物の現金を届けたら、、、

取引先に書類を送るにあたって、多くの会社はデータ(PDF)でOKというところが増えたので、随分と業務のスリム化ができました。 その分、データNG、つまり紙でないとだめというところもあり、より煩わしさを感じてしまいます。 私はカラープリンターを持って…

家族向け施設に必要不可欠なこと

結婚して、子供ができてからのお出かけとなると、これまで見てきたものも違って捉えられるようになります。 まだ歩けない子供がいるとベビーカー必須ですが、ベビーカーはバリアフリーでないと移動に困ります。 この困り度合いが経験して見ないとわかりませ…

佐々木俊尚さんの「ブログ論壇の誕生」を読んで

ブログ論壇の誕生 (文春新書) 作者: 佐々木俊尚 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2008/09 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 130回 この商品を含むブログ (69件) を見る 佐々木俊尚さんのファンですが、新書に関しては新しければ新しいほどよい、逆に言…

命とお金

news.yahoo.co.jp 世界中の情報が手元に次々と入ってくる時代なので、一つひとつの情報を深く読み考える時間が減りがちです。 このニュースも、表面だけをとれば、「17歳の少年がお金目的で祖父母を殺害した」ということになります。 中身を読めばわかります…

3つ以上の要素をかけあわせよう

headlines.yahoo.co.jp このシリーズ、最初に出た時はすごく話題になり、周りの友人はみんな読んでゲラゲラ笑っていました。 アニメや特撮の中で起こる現象を本当に科学的に検証するとどうなるか、という内容です。 日常会話レベルでも、あのアニメのあのシ…

主婦が家事、育児にかけている時間と労力

男女の格差、日本はまだまだ大きいようですが、皮膚感覚では改善しつつあると思います。 少なくとも女性が結婚後に働きたいという主張に対して嫌な顔をする人は私の周りにはあまりいません。 家事も育児も、手伝う男性が多い。 とはいえ、、、 料理に関して…

レールをひく、くらいまでの教育はいかがでしょうか。

thestartup.jp 教育は国家百年の計です。 ここで言う教育は学校教育、そのあり方はもちろん、大人が次の世代に何を伝えていくのか、ということをすべて含む意味です。 時間はかかるものの、後回しも小休止もできません。 さて、冒頭の記事は、そんな教育のあ…

原始社会にもある音楽やオシャレ

先日友人の家にて。 ハードディスクレコーダーに面白そうなテレビ番組を自動で録り貯めているようで、それがテレビで流されていました。 世界仰天ニュースという、タイトルのストレートさに逆に個性を感じてしまう番組ですが、結構人気番組のようですね。 そ…

なぜ有給をとれない?

headlines.yahoo.co.jp 政府の働き方改革がすすんでいますね。 確かに日本の働き方はある意味特殊なので、政府主導で改革をすすめていってもらいたいと思っています。 今件は有給についてです。 なぜ有給をみんなとらないのでしょうか。 それは、当たり前で…

その接客は何の為に、誰の為に?

前々から思っていたことですが、服屋さんで会計を済ませると、買った商品を出口まで持ってきてくれる店員さん、あれはどういった目的の接客なのでしょうか。 と思っていたので、最近知り合った服屋で働く女の子にそのことを聞いてみました。 しかし、残念な…

仕事を「楽しむ」

togetter.com 仕事はほとんどの人にとって、人生の大きな部分を占める大切なものであると思います。 仕事とは本来、皆で協力し、補い合い、一人でも多くの人が共存できるようにしよう、という仕組みから生まれた形態だと言えます。 労働力を提供し、現代なら…

DIYに費やした日

今日は一日中DIYをしました。 といっても、専門家でもないし得意分野というわけでもないので、やれたことはほんの少しです。 ドアノブを交換したのと、吸音材処理です。 ドアノブは、今ついているやつの寸法を計り、取付可能なものを、吸音材処理はワイヤー…

トップルを覚えている理由

今週のお題「おやつ」 おやつが3時というのは、一般的な生活リズムの人にとって、その時間がもっとも脂肪吸収がされにくく、つまり肥りにくいから、とか、文明堂のCMが由来だとか諸説あるようですが、どれが本当なんでしょうか。 とはいえ、昼食後からほどよ…

仕事をするということ

toyokeizai.net 人生において、仕事は間違いなく大切な要素の一つでしょう。 人は多くの時間と労力を仕事に費やします。 人生の1/3は睡眠だと言いますが、それを除き、さらに働き始めてから以降の年齢に絞れば、仕事をしている時間は、それ以外の時間を圧倒…

楽をすること、休むことは、悪いことではありません

news.yahoo.co.jp 興味深い記事です。 と同時に社会全体で考えていかなければならない問題でもあります。 特に日本人が考えなくてはならない思える理由は、過労死です。 今は中国を始め様々な国で過労死が問題視されていますが、もともと過労死という用語さ…

会社に貼るポスターに対する考察

togetter.com ありましたね、こういうポスター。 私が以前働いていた職場にも貼ってありました。 確か、「出来ない社員10か条」みたいなタイトルだったと思います。 内容はこれと似たようなものです。 会社には、その会社の目標や理念があります。 複数の人…

頑張るは英語でなんと言うの?

waterman.hatenablog.jp 言語間の訳はそもそも「すり合わせ」で成り立っています。 例えば、同じ果物を指差して、日本人が「リンゴ」と言い、イギリス人が「apple」と言うので、リンゴ=appleなんだ、とすり合わせるわけですね。 何らかの言語が「基準」にな…

あなたの仕事は奪われませんか?

headlines.yahoo.co.jp Amazon、凄まじい勢いでサービスを出してきますね。 知らなかったのですが、Amazonのロゴにある矢印 このaからzに向かっている矢印ですね、これは、aからzまでのサービス、つまりなんでもやっちゃいます、ということを意味しているそ…

結果を出した人を尊敬しよう、尊敬「したい」人を尊敬しよう

今週のお題「部活動」 小・中学生の頃までは、運動部に所属していました。うち中学は入部が強制だったと記憶しています。 音楽系の部活といえばブラスバンドを思いつきますが、ピアノを習っていたこともあり、重複するのでブラスバンドに入りたいとは思いま…

偽善と善行強要

偽善は、善行のイメージ悪いバージョンです。 「偽」という漢字がそれを示していますね。 善行が偽善と非難される理由は何でしょうか。 例えば被災地の救助に関わる人々。 自衛隊、その他救助隊員はお金をもらって人助けの訓練をし、有事の際にそれを実践し…

PTA〜権限と給料と責任

dot.asahi.com 記事を読むまで知りませんでしたが、PTAはGHQの司令で設置されたものなんですね。 そこそこ歴史はあるということです。 PTAに対するイメージは、やはりよくないです。 これは、PTA関係者がドラマや映画などで憎まれ役、悪役となることが多いか…

言葉遣いが本音に歯止めをかける

スタンフォード大学監獄実験をご存知でしょうか。 スタンフォード監獄実験 - Wikipedia 詳しくはウィキペディアに譲りますが、簡単に説明します。 1971年にアメリカの名門スタフォード大学で行われた心理実験です。 なんとなく選ばれた21人を、監獄の看守役1…

管理する(しない)こと、される(されない)こと

headlines.yahoo.co.jp 今朝のニュースです。 こういう記事をみると、本当に時代は変わりつつあるなぁ、としみじみ思います。 というのも、私が社会に出た頃あたりまでは、社会的地位の高低と管理職は、切っても切り離せない関係、という風潮でした。 成功=…

社会人って誰なのか

toyokeizai.net この時期だからでしょうか。 この類の記事をよく見かける気がします。 ちなみに私の場合は、就職時期にはまだインターネットが今ほど普及していなかったので、書籍や新聞の記事がその役目を担っていました。 当時からひねくれ者だったからな…

なぜ音楽は魅力的なのか。正解はない、が正解です

音楽の世界に入って、もう結構な年月が経ちます。 世間では仕事=嫌な事、辛いこと、退屈なことといった印象を持っている人も多いし、実際にそう感じながら満員電車に揺られて通勤している人もいるでしょう。 私は全くそう思いません。思ったことはあります…

社会人の服装について

toyokeizai.net 先日友人の披露宴に出席し、久しぶりにスーツを着ました。 一瞬「スーツも悪くないな」と思いましたが、やはり毎日となると億劫に思います。 ちなみに、私の周りの狭い、しかもなんとなくの統計によると、スーツが良いという人の理由一位は「…

人の意識をアップデートする必要性

headlines.yahoo.co.jp 幼稚園に通わせる子を持つ親としては、まさに言葉が出ない事件です。 この園長は批判されるべきだし、現時点でも恐ろしいほどの社会的制裁を受けていると思います。 これは当然ですね。 理由は結局のところお金です。お金の犠牲になっ…

小中高校にあって大学にないもの

タイトル通りですが、同じ学校という枠組みの中で、小中高にはあり、大学にはないものって何か思いつきますか? 制服は惜しい。小学校には無いところが多いですね。 給食は?これは高校にはないところが多そうです。 友人に聞いたら、「夢」という、うまいか…

この2つの才能があれば、多分大丈夫です

私の本職は音楽です。 職業としての音楽は幅広く、それこそ作曲家からCDショップの店員まで、職業としては音楽と言えます。 私がその中でどこに位置しているかの詳細は省きますが、大雑把にいえば「業界内」ということになりますかね。 根源的な意義での音楽…

嘘をつく理由は?

toyokeizai.net 嘘は、基本いけないと思っています。 一方、嘘も方便という言葉もありますね。 以前嘘については、その考察を投稿しました。 famo-seca.hatenablog.com 就職したい学生が嘘をつくのは、つまるところの「就職したい」から。 嘘をつくのが好き…

睡眠は大切

健康ブームの為なのでしょうか。 睡眠関連の記事を多く見かける気がします。 食事と同じく睡眠も、昔は8時間が最適と言われ、3時間あれば十分という人があらわれ、いやいや10時間近くは必要という人まで出てくる始末。 結局健康に関しては、誰しもにあてはあ…

ノミニケーションについて思うこと

diamond.jp 皮肉なことに、ノミニケーションという言葉は、それが最も行われていた時代ではなく、批判され始めてからよく聞くようになりました。 この記事も、そもそもタイトルからしてノミニケーション否定記事です。 内容を読むと、メリットよりもデメリッ…

囁き声も叫び声もちゃんと聞こえるのはなぜ?

たまには音楽の話もしましょう。 とりあえず本職なので。 音楽を聞いている人が、その音源に違和感を感じず、「普通に」聞こえる、というのは、実は音源を制作する側の技術が光っているということです。 どういうことでしょうか。 例えば、ある曲のAメロにお…

さばけるスタッフ VS (当時の)最先端技術

今はコンビニはもちろん、スーパーや一部の個人経営の店ですら、レジがバーコード読み取りになりましたね。 若い人は知らないかもしれませんが、私が小学生位の頃まで、ほとんどのスーパーは、まだ手打ちでした。 手打ちとは、その名の通り商品を手でレジ入…

佐々木俊尚さんのインタビュー記事を読んで

fuminners.jp 私が日本一尊敬するジャーナリスト、佐々木俊尚さんの記事が出ていました。 サイト自体は、睡眠をテーマにしたもののようで、佐々木さんがインタビューを受けたという体裁になっています。 やっぱり、素晴らしい。 いちファンなので既に知って…

働き方改革の必要最低条件

www.nikkei.com このニュースに関しては、批判の記事、ブログが出ていますね。 それは当然かもしれません。 労災認定の基準、過労死に関しては月80時間です。 忙しい時期だから100時間残業させることを認めるのは、過労死を招く残業時間を一時的に認める、と…

私たちはどうあるべきか

headlines.yahoo.co.jp 記事中にあるように、死者数は厳罰化が功を奏し、減ってきてはいるようです。 しかし、まだまだ多い。 ゼロは現実的でないかもしれませんが、飲酒運転に関しては意識の問題なので、限りなくゼロに近づけることは出来るはずだし、その…

ネクタイの作法は必要?

toyokeizai.net 記事元は東洋経済ということもあって、明らかにビジネスマンをターゲットにしています。 かつ、ネクタイなので男性対象の記事と考えてよいでしょう。 本屋の話題本のところにも、人の印象は見た目で9割が決まる、といったタイトルの本をみか…

新しいものは、とりあえず嫌われる?

mainichi.jp また、といっては何ですが、またスマホ批判ポスター、記事です。 これまでの30年くらいでもっとも進化したデバイスは電話でしょう。 自分が小学生の頃には、まだダイアル式の電話が普通にあったし、もちろん有線でした。 それが今では、スマホを…

本との出会いが人生を変えた

今週のお題「私のタラレバ」 久しぶりに今週のお題にのっかってみよう。 自分の「タラレバ」を考えてすぐに思いつくのは、大学の頃。 幼少期からピアノを習っていたのもあり、周りにいた人よりは音楽スキル向上が早く、そのアドバンテージを利用して、なんと…

同調圧力に負けるな

mainichi.jp アルバイトをしなくなって10年以上の月日が経つ。 だから、今時のアルバイト状況というのはこういうニュースで知るしかないし、このニュースも全体のごく一部のことなのか、当たり前のように蔓延していることなのかは、自分にはわかりかねる。 …

先入観と柔軟性

www.gizmodo.jp 音楽とテクノロジーに関する記事。 音楽の世界にも他の世界と同じく「天才」と呼ばれる人がいるが、デヴィッド・ボウイもその1人と言ってよい。 この記事を読めばわかるが、音楽分野だけでなく先見性という意味でも天才だろう。 1999年のイン…

牛乳と石油の値段、時給の話

一時期ほどではないが、昔に比べればガソリンはやはり高くなったと感じる。 自分が学生だった頃はバイクに乗っていたが、その時のガソリンは、安いところでは100円/L(レギュラー)を切るところも結構あった。 おそらく今はそんなところはそうそうないだろう…

ぼくたちは、「なぜ」働いているのか

www.yomiuri.co.jp 労働は、多くの人にとって人生の重要な部分を占めている。 働き方は、その人の人生を大きく左右する。 社会としては、その働き方をどうみなしていくか(どう舵取りしていくか)を注視する必要がある。それは、国家としてのあらゆる力に直…

現場の緊張/今年の目標を掲げる人へ

新年あけましておめでとうございます。 今年も、ほぼ休むことなく更新していいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 headlines.yahoo.co.jp 早速昨夜の紅白に関する記事が出ている。 ひねくれ者の自分は、この記事をこのスピード感で仕上げたライタ…

憧れられる先輩になっているのか

時期的に、帰省者が多い。 店に迷惑にならない程度に飲みに行く。 久しぶりに会った友人との会話は、決まって近況報告から。 年も考えると、当然のように仕事の話に。 友人は言う。 後輩に仕事に一生懸命になることの素晴らしさに気づいてほしい。そうすれば…