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日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

フリーランスのひとりごと

旅行が好きだが、経済的な理由もあり、そんなにしょっちゅうは行けない。 自分のようなフリーランスは、こういう時に、いかにして仕事を旅行に応用するか、と考えることができる。 例えば九州に行きたかったら、九州でする仕事を探せば良いのだ。 つまり、お…

残業を一括りにはできない

www.huffingtonpost.jp 記者の怒りがひしひしと伝わってくるような記事だ。 確かに日本は残業が多い割に、その成果はあまり出ていない。 簡単にいえば、労働のコスパが悪い。 この記者のかいてあることはもっともだと考えるが、すこし違ったアプローチで考え…

実家帰省にまつわる考え方あれこれ

「夫の実家に帰省したくない」お盆の妻の憂鬱と本音 http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160812/biz/00m/010/001000c 本当に現代の記事なのか、と疑ってしまうくらい、中身が一昔まえのことを伝えているように感じる。 帰省したくない理由の一…

定時に即帰ることへの考え方が古い

diamond.jp ビジネス系情報サイトの老舗、ダイアモンドの記事だ。 全体として、突っ込みたい所が満載。 記事を追いながら、自分の考えを述べたい。 所属意識とは? 所属意識の違いを理由に、「何かやることはありますか?」の一言が言えないとあり、それが言…

働くことを「考えることができる」時代

就職には3日、3月、3年のタイミングで、辞めたいと思う時期が来るという。 屈折した受け止め方をすれば、3年を超えると辞めない(辞められない)ということになるのだろうか。 仕事は人生において非常に重要なことだ。 しかし、その内容や解釈は時代によって…

農業は最重要の職業だからこそ変革を

blog.evernote.com この記事は、Evernoteのブログなので、ブログの締め辺りはEvernote推しになっているが、そこはさておき、コンピュータの技術を農業にも取り入れているというところがおもしろい。 農業従事者の高齢化と、その理由 農林水産省の統計による…

偶然手に入れたお金は、すぐに使ってしまうほうが良い気がする

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」 こういった話は、額こそ違うものの自分もよく友人とする。 自分の場合は音楽関連で、例えばその額が1億円だったとしても、楽器代、機材代を考えれば、結構すぐに使いきってしまうかもしれない。 また、一億円手…

国家に対して、お金と命とどっちが大事なの、という質問はおかしい

お金よりも命の対策をしてほしい。 こういった訴えが世論としてある。 この質問はおかしいし、根本的に間違っている。 資本主義と社会主義、どちらが「マシ」か? 日本を始めとした先進国は、ほとんどが資本主義だ。 資本主義をどこまでも噛み砕いて、誤解を…

目の付け所がシャープなのは、才能がある人だけ?

誰にも思いつかないようなアイデアを思いつける人は、そういった才能が生まれながらに備わっている人だけ、だろうか。 確かにそういった才能に恵まれている人はいる一方で、才能がなかったとしてもアイデアを思いつくことは可能だ。 それは、常に自分の仕事…

選挙のときだけは、不満を政治や社会のせいにしても良い

7/10は参議院選挙だ。 選挙に行くときは、不満を政治や社会のせいにしても良いと考えている。 身の回りは政治に絡んでいるものだらけ 普段の生活の中で、政治に全く無関係なものを探すのは難しい。 安全保障関連法案や、TPPなど、これぞ政治分野というものだ…

大学の質を高めるために僕たちができること

www3.nhk.or.jp 日本の大学に「良く」なってほしい。 そのために僕たちができることは何だろうか。 これは、大学生、受験生(つまりいまから大学に行こうとしている生徒)、それらを子供に持つ親、高校までの教師、そしてそれ以外の人全てのひとの協力が必要…

奢る、奢られる

先輩と後輩、上司と部下、歳上と歳下といった、立場の上下がはっきりしている間柄で食事に行った際、基本的には、上の立場の人が下の立場の人の分まで支払う、という空気が当たり前の様にあるが、この空気はいかがなものかと思う。 www.excite.co.jp 先日見…

ルールの定め方

自分の行った中学は、男子は丸刈りだった。 今でも野球部は丸刈りのところが多いようだ。 サラリーマンは、スーツ着用が暗黙のルールだ。 ネクタイもセットでルールになっていると言える。 バイトですら、金髪、茶髪、長髪が禁止の職場は多い。 これらのルー…

堀江貴文という人

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/11/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (45件) を見る 刑務所から出所後に最初に書いた本「ゼロ」を読んだ。 以前から…

仕事とストレス

www.huffingtonpost.jp 聞いた話だが、日本はおそらく残業や休日出勤の多い国だ。 それが理由で、鬱症になったり、過労死したりすることもあり、社会問題になっている。 記事中に出てくる燃え尽き症候群も、働きすぎが原因だ。 実際、日本の自殺率は世界トッ…

就職と、不幸なこと

芸人同士の話の内容が、ちょっとした話題になっている。 blogos.com 簡潔にまとめると、なかずとばずの芸人が辞めるかどうかを考える時に、辞めても就職できずに不幸、続けても売れないので不幸、それなら後者のほうが慣れている分マシ、という内容。 それを…

無駄な残業を減らすために必要なこと

www.nikkei.com なぜ残業が減らないのか。 そこをつっこんだ記事だが、これだけいろいろな対策や分析がされ続けているにも関わらず、残業時間が全く減っていないというのは、確かに考えものだ。 そもそも論で、いくつかの視点で見ていきたい。

社内イベント

blogos.com 数日前の記事だが、自分がサラリーマン時代に同じような思いをしたので、共感できた。 社内で行われるイベント自体は、決して悪いものだとは思わない。 コミュニケーションが苦手だが、同僚や先輩と仲良くなりたいと思っている人も中にはいるはず…

成人の定め方

headlines.yahoo.co.jp この結果をみて、少しだけ驚いたのと、少し残念だった。 選挙権の年齢引き下げに対しての賛成意見に比べると、明らかに否定的な意見が多い。 そして、理由は、引き下げたところで大人の自覚を持てない、経済的に自立していない人が多…

お客様は神様、なのか

学生時代は、とにかくたくさんのアルバイトをしたが、その中のいちばん多かったのが接客業だ。 飲食業、その他接客業から学ぶことは本当に多かった。 まず、世の中の人のバリエーションを体感できたこと。 想像できる「嫌な」客は、ほとんど実在するし、想像…

情報流出を防ぐためには、情報に含まれる行為自体を再考すべき

世間はパナマ文書のことが騒がれている。 専門家ではないが、自分なりに簡単に説明してみる。 パナマ文書の説明 国には、その国を運営していくために税金の制度がある。 税金には様々な種類があるが、有名な直接税だと、所得税や法人税。 これら税金は、個人…

履歴書は、何のためにあるのか

学生時代には、とにかくたくさんのアルバイトをした。 2つ3つの掛け持ちは当たり前で、深夜に工事現場で働きながら、ヘッドホンステレオで楽曲のコードコピーをしてお金稼ぐという荒業もやっていた。 お金が無いことも悪いことばかりではなくて、生活に切羽…

たくさんの情報を仕入て振り分ける能力を高める

withnews.jp テレビ、新聞といったいわゆるマスメディアの凋落が激しい。 視聴率もガタ落ち、発行部数も減る一方。 先日もこういったニュースが入ってきた。 発行部数を「水増し」してきた朝日新聞、激震! 業界「最大のタブー」についに公取のメスが入った …

自分が何に向いているのかを悩む必要は、あまりない

昨夜は、ある知り合い数人で「マジックバー」に言った。 その名の通り、バーテンダーが全員マジシャンで、約1時間の間に、数名のマジシャンが自分たちグループの座るカウンターの前にやってきて、一通りのマジックを披露してくれる。

国岡商店はブラック企業なのか

話題になった本、百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」を読了した。 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/07/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (27件) を見る 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) 作…

女性差別はだめだが、批判の仕方も考えようだ

ecodb.net 2015年、国際経済フォーラムによるジェンダー・ギャップ・インデックス(男女格差指数)で、日本は145カ国中101位だ。 これは納得のいく順位だと感じる。 企業の重役はいまだに男性が多い。 政治家も、昔よりは女性が増えたとはいえ、やはり男性が…

将来の夢がYouTuber

r25.yahoo.co.jp 将来の夢について、大阪府内、小学4年生、男子という、なかなかに限られた対象アンケート結果だが、それにしても野球よりもYouTuberが上回っていることは、それなりに驚きだ。 ちなみに、本文にあるように1位はサッカー選手、2位は医者だそ…

アウトプット、アウトプット、アウトプット

アウトプットは、何にしてもとにかく大切だと思う。 しかし、先日こういった言葉を聞いた。 「自分はアウトプットに適したモノを持っていない」

教育分野への投資ほど効果的なことはない

headlines.yahoo.co.jp 少し前に出ていた記事だ。 この分野には、本当に力を入れてほしい。 教育は国家百年の計だ。 まず、教育への投資に関して、マイナス面は一切無いと言える。 良い教育は、良い労働力を生み、結果投資した分以上に返ってくる。 返って来…

田舎は不便、これは誰のせいでもない

自分は田舎出身だ、と思っている。 しかし、田舎と都会の明確な区別はないので、あくまで主観的な印象だ。 大人になれば、ある程度自分の住むところをきめることが出来る。 その基準の中に、田舎寄りか都会寄りかというものもあるだろう。

職業の選び方はどうあるべきか

職業を選ぶ基準は何だろうか。 給料、勤務地、待遇、職種など様々で、恐らくそのうちのどれかだけではなく、それらを自分なりのバランスで測り、決定するのだろう。

組織が労働生産性をあげる障壁になっているもの

日本の労働生産性の低さは、もはや有名だ。 そして、式の通り、生産性を上げるためには付加価値を上げるか従業員数を減らすか、だ。 そう単純にはいかないのかもしれないが、現状のままではよくないことはわかりきっているので、何かしらの手を打たなければ…

家族がいるかどうかで、転勤かどうかや、シフトが決まるのは正しいのか?

学生時代に、お金がとにかくなかったので、かけもちでいくつもバイトをしていた。 アルバイトは、その期間が社会人になってからの仕事と比較して、短いスパンで変わるので、働き方や考え方が固定概念化することがあまりない、という良い点がある。 経営とし…

不況を脱するために考えなければならない友達関係

不況のおかげで、安かろう良かろうといった価値観を持っている人間は増えすぎた感が否めない。 「自分の友だちが飲食店やっていて、そこだったら無料で色々出してくれるよ」 こういったことをたまに聞くが、どういうつもりなのか。 おそらく、だが 「自分に…

直接会う、電話する、メールする、手紙を書く、どれが最適?

インターネットの爆発的な普及によって、最も変わったのはコミュニケーション方法ではないだろうか。 より砕いて言えば、連絡方法が変わったと感じる。 考えてみれば、コミュニケーション方法をテクノロジーの発達は密接に関係している。 famo-seca.hatenabl…

話題の寿司屋徒弟制度議論にのっかってみる

blogos.com 結構前から、これは話題になっているが、自分もそれにのっかって意見を述べてみる。 といっても、以前のこのブログの記事を読んだことがある方ならば、なんとなく書く前から予想がついているかもしれない。

努力と結果はどちらが大切か?という選択の無意味さ

www.huffingtonpost.jp またまた、頑張って「頑張る」批判をしてみよう。 この記事中に書いてある、労働生産性が上がらない幾つもの理由の一つ、結果より努力を賞賛する考え方、にスポットをあててみよう。

勉強や学習のあり方

勉強や学習という言葉から受ける印象は、どういったものだろうか。 机に座ってするもの 知識を増やすもの 難しいもの 正解があり、それを求めるもの 他にもあるかもしれないが、正直これらは全て間違っている。 というか、ごく一部でしかない。

テクノロジーの進化がすざましい時代に生きているということは否定出来ない

news.yahoo.co.jp 今日のニュースから。 コンビニの進化はすざましい しかし、コンビニの企業努力には、本当にアタマが下がる。 昔は、コンビニエンスというくらいだから、便利というところばかりが売りで、食品の味も特に良くなく、大型スーパーや飲食店が…

農業こそ進化を

www.sankei.com 数日前の記事。 非常に重要なことだと思うので、投稿しておく。 まず、今の日本の農業従事者を見て率直に思うことは、時代の進化についていっていない、ということだ。 コンピュータやITの普及により、ほぼすべての分野の仕事がハイテク化し…

言わない美学と、言う必要性

海外にいた時に、文化の話になった。 日本には「俳句」という詩があり、その字数に決まりがあることを簡単に伝えると、例えばどんな俳句があるのかを尋ねられたので、 古池や蛙飛びこむ水の音 という松尾芭蕉の有名な句を教えた。 日本語を話せない人なので…

自分の仕事を自分で選ぶのは当然だ

ダウンタウンの松本人志が出演しているワイドナショーという番組が、何かと話題に上がっている。 松本人志を始めとしたコメンテーターのコメントは、翌日以降のニュース(主にネット)に取り上げられ、波紋を呼ぶことが少なくない。 この中で、準レギュラー…

中学の頃にあった、いま考えると素晴らしかった特別授業のこと

自分が卒業した中学は、いわゆる普通の公立中学校ではなく、かといって私立中学でもない、国立の中学校だ。 入学に受験はあるものの、進学校のような雰囲気は少なく、体育祭の3日前に実力テストをするような学校だ(つまり、勉強をさせやすいように、なんて…

空気を読むことが良いか悪いかではない

昔は”KY”という言葉はなかった。 今ではほとんどの人が知っているだろう言葉”空気が読めない”の略だそうだ。 略の中身が否定というのも不思議なものだが(空気が読める、でも”KY”)、まあ略語にロジカルなものを求めても仕方がない。 言葉なんて、ミシンもワ…

残業はしないほうがよい、という風潮が強まりつつあるようだ

空気の力はバカにできないもので、理屈では明らかにおかしいことでも、周りがそうだから、というのが行動原理になっている状況は、いまだに結構ある。 その最たるものが残業だろう。 残業はほぼ「命令」 会社には定時というものがあり、それ以上に働くことを…

年末年始くらい休もう

まもなく年末年始を迎える。 年末年始も休まない 最近は昔に比べて、買いだめなんかしなくて良くなった。なぜなら、どこも営業していて、必要なものは買いに行けば良いだけだからだ。 自分が小学生くらいの頃は、ほとんどの店が正月休みで、空いているのは警…

バイトの面接で「うちは他とは違うよ」と言うところは少しだけ注意

学生の頃は、お決まりの貧乏で、とにかくたくさんのアルバイトをした。 法に触れないものであれば、経験と思って何でもやった。 アルバイトは、ある意味、辞めることがきまっている期限付きの仕事なので、まず経験してみるという意味では本当に役立ったし、…

キャビンアテンダントと接客業のステータス

女性の憧れる職業の上位に、今も昔もキャビンアテンダントはほぼ入っている。 昔はスチュワーデスと言っていたが、男女差別か何かの問題で(どこが問題なのかさっぱりわからない)、いまはキャビンアテンダント、キャビンクルーと呼ぶようだ。 また、昔は女…

始業前の声出しをみんなですることには、どんな意味があるのか

飲食店をはじめとしたサービス業では、始業前の朝礼のようなもののなかで、みんなで揃って声をだすということをしているところも多くあるようだ。しかも、かなり大きな声で。 あれは、はたして何の意味があるのか。 ある人曰く、 「大きな声をだしたら、身が…

時給制とチップ制について思うこと

日本では、アルバイトはほとんど時給制だ。 (海外の事情はよくしらない) この時給制、正直精度として破綻していると思う。 まず、給料をもらうということがどういうことなのかを考えてみたい。 給料は、労働力を与えて、その対価としてもらうものだ。 しか…