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日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

なぜ18歳で酒を飲んではいけないのか

有名アーティストが、未成年飲酒で活動自粛、というニュースを聞いたから、ではないのだが、正直この国の飲酒制限は、本当に意味をなしていないと感じる。 日本の飲酒制限、成人年齢の理由 そもそも、なぜ20歳からなのか。 それは、成人が20歳だから、という…

運動会の場所取り、男女平等、カメラマン

bylines.news.yahoo.co.jp 運動会関係のタイトル記事を、内田良氏が書いているが、自分の娘(幼稚園)の運動会に今日参加してきたので、実感をかいておく。 場所取りに驚く 夏の花火大会が好きなので、そのためにレジャーシートを使って場所取りをした経験は…

役に立つかどうか、ではなく、没頭できるかどうか

www.jiji.com 1週間ほど前の記事。 非常に残念な記事だ。 教育に対する投資がもっとも回収能率が良いことは、世界中のデータで証明されており、それを受けて各国が教育への投資額を増やしている中で、日本はそれについていけていない。 日本は不況、お金がな…

いじめはなぜ起こるのか

戦争と同じように、いじめをゼロにすることは不可能だ。 しかし、それも戦争と同じように、少しでも減らそうとする方法を探ることが最も大切。 減らすためには、いじめ発生の傾向と予防対策を立てるのがセオリー。 いじめはどうやって起こるのか いじめに関…

義務教育の限界

news.yahoo.co.jp 2日前の記事だ。 指導死、という言葉は初めて知ったが、こういったことが原因で自殺という最悪の自体をまねいたことは、これまでもあっただろうことは想像に難くない。 今回は暴力がなかったということを一つの特徴のように記事では捉えら…

普通を多用する人は、普通に考えて怪しい

普通という言葉を使うのは難しい。 そして、時にそれは都合の良いように使われてしまう。 学生時代に、生活費、その他を稼ぐため、本当にたくさんのアルバイトをした。 力仕事から接客業まで、長期も短期も、何でもやった。 そして、アルバイト面接時に最も…

固定電話の必要性

news.livedoor.com 2日前の記事だが、久しぶりに腹が立った、、とまでは言わないが、つっこみどころ満載の記事だった。 細かく見ていく。 まず冒頭、 「固定電話が無い家庭は問題アリ」という意見もあるようなんです。 意見「も」あることを言い始めたら、キ…

クリエイティブ系の学校の選び方、見方

blog.livedoor.jp 職業柄、音楽学校関係者の知り合いも多いし、実際にそこで長く働いたこともある。 音楽学校と言っても、クラシック系の所謂「音大」ではなく、ポピュラーミュージック寄りの学校だ。 音楽学校を含めた、クリエイティブ系の学校が全部ダメだ…

アクティブレスト〜活動的に休む

小中学生との関わりが普段は無いので、最近の小中学校は、2学期が今日から始まることを、朝の犬の散歩時に知った。 もしかして、自分の住んでいるところに限ってかもしれないし、地域によってマチマチなのかもしれない。 ちなみに、自分の小中学校時代は、揃…

現実を受け止めて、理想を掲げる

附属池田小事件 - Wikipedia 今日は、大阪の附属池田小学校事件の宅間守被告に死刑判決が下された日だ。 13年も前のことだが、はっきりと記憶している。 日本はアメリカと違って銃がないので、銃乱射事件が学校内で起こることはないし、今後も考えにくい。 …

親の責任、子の責任

高畑裕太容疑者の報道が過熱している。 二世タレントの性犯罪なので、過熱しないわけがない。 この容疑者をバッシングし続けても何も生まれないし、本当にバッシングして良いのは被害者と、これにより間接的に被害を受けた人たち(ドラマやCM関係者など)だ…

未来に向けての選択肢

news.yahoo.co.jp イマドキの、という言葉をあえて使うのならば、イマドキの小学生は本当に大変だ、と感じる。 親が子を思って、受験か英語か両立か、という、昔ならばなかったはずの選択を迫られ、それに振り回される子どもたち。 不況だからだろうか。 親…

実家帰省にまつわる考え方あれこれ

「夫の実家に帰省したくない」お盆の妻の憂鬱と本音 http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160812/biz/00m/010/001000c 本当に現代の記事なのか、と疑ってしまうくらい、中身が一昔まえのことを伝えているように感じる。 帰省したくない理由の一…

育児は大変でないといけないのか

少子高齢化が日本の大きな問題になっている。 単純に考えて、支える方よりも支えられる方がかなり上回るのだから、問題でないわけはない。 ところが、そんなことを嘆く暇もないので、若い世代は、共働きしならが、節約しながら、もし年金がもらえなくてもど…

社会的弱者との、これからの向き合い方を考える

news.livedoor.com 凄惨な事件だ。 今回の舞台になったのが障害者施設。 先天的でも後天的でも、障害者がゼロになることを期待するのは現実的ではない。 つまり、何かしらのカタチで障害者とも向き合っていかなくてはいけないことだけは分かっている。 これ…

「なぜ」英語を学ぶ必要があるのか

headlines.yahoo.co.jp 口にするのが恥ずかしくなる言葉、グローバル化。 恥ずかしくなるのは、そんな言葉を使う以前に、目の前にグローバルが横たわっているからだ。 身に着けている衣服は中国製。 手元のスマホはアメリカ製。 食卓に並ぶのは、アジア諸国…

親が子どもを忘れることがあるのか

headlines.yahoo.co.jp 子どもを持つと、こういったニュースのショックが格段にあがる。 子どもは本当かわいそうで、なんとも痛ましい事故だ。 このニュースのコメントも荒れている。 その多くは、親が子どもを忘れることなんてあるのか、というバッシングだ…

政治が真面目で難しくなっている理由

投票率の低さは、世の中が安定していることの裏返しだという意見には一理ある。 しかし、政治や情勢は常に流動的だし、安定を理由に無関心を正当化はできない。 無関心「でも」よいというのと、無関心「が」よいというのは、似て非なるものだ。 政治は、無関…

敬語とフレンドリーさの間(ハザマ)で

言語はロジカルではない 母国語以外の言語の習得は難しい。 どんな言語も、それは往々にしてロジカルではないので、結局丸暗記や慣れしかないのだ。 例えば、英語は主語の人称、単複でその後に来る動詞が変化する。 I am happy. You are happy. He is happy.…

先生はどこまで特別、なのか

教育現場では、先生が特権階級を持っている。 それは指導者としては当然なのかもしれないが、時としてそこまでの権利は認められるのか、と感じる。 教育現場で、ただでさえ先生、生徒という上下関係がはっきりしているからこそ、見過ごされがちなことがある…

ほめる教育が悪いのなら、オリンピックのメダリストもほめてはいけない

www.huffingtonpost.jp 2ヶ月ほど前の記事だ。 この記事に対して思うことがある。 ほめることが悪いわけがない。良いことばかりではないが、少なくとも悪くはない。 一番をほめる=競争して勝たないといけなくなる、、、え? 「自分の子どもが1番だって、ほ…

大学の質を高めるために僕たちができること

www3.nhk.or.jp 日本の大学に「良く」なってほしい。 そのために僕たちができることは何だろうか。 これは、大学生、受験生(つまりいまから大学に行こうとしている生徒)、それらを子供に持つ親、高校までの教師、そしてそれ以外の人全てのひとの協力が必要…

自分の才能の見つけ方

才能という言葉は、どんな分野にでもあると思う。 ここでいう才能は、生まれつき持った能力のことを指している。 全ての人の顔が違い、身長が違い、運動神経が違い、成績が違う。 目に見えるものはわかりやすいが、芸術分野など中でも、目に見えないもの、カ…

継続することの素晴らしさと、没頭させることの難しさ

テレビは全て録画でしかみない。 空いた時間を使って、好きな番組だけを観ることが出来るからだ。 最近の録画機器は昔と違い、ある人物が出る番組だけを検出して録画してくれたり、毎週録画予約している内、野球中継や特番などで番組の長さや時間枠が変更に…

口内炎になったら、口内炎の勉強をする

年に一度くらいのペースで口内炎が出来る。 その一度が数日前にやってきた。 ピークは3日ほど続くが、今日はその間の1日にあたる。 とにかく痛い、、、 口内炎の痛さはご存知の方も多いと思うが、自分の知り合いに、口内炎になった記憶がほとんどない、とい…

ミスをした人に対する態度

allabout.co.jp 割りと刺々しいタイトルの記事に目が止まったが、結構共感するところがある。 苦しさはスポーツの必要条件?十分条件? スポーツの世界は、何かと言えば努力、忍耐、根性という言葉を使う人が多い。 それが悪いとは言わないが、そこばかりに…

食事中のテレビとスマホ

www.appps.jp 食事中にテレビを見ること、スマホを触ること、どちらがマナー違反か、どちらともマナー違反か、はたまたどちらもマナー違反ではないか、ということを考えた記事だ。 2つの点で自分の思ったことを書きたい。 ①アンケート結果を見て 親から言わ…

ルールの定め方

自分の行った中学は、男子は丸刈りだった。 今でも野球部は丸刈りのところが多いようだ。 サラリーマンは、スーツ着用が暗黙のルールだ。 ネクタイもセットでルールになっていると言える。 バイトですら、金髪、茶髪、長髪が禁止の職場は多い。 これらのルー…

戦争は起こらない?勉強が嫌い?

世界には様々な国がある。 日本はその中でも、トップクラスに恵まれた国で、識字率も99%、経済的では世界3位。犯罪率も低いことは、様々な統計でも明らかだ。 識字率による国順リスト - Wikipedia 世界で最も安全な日本?犯罪発生率と世界平和度指数から見る…

雑囊の思い出

雑囊(ざつのう)と読む。 最近はめっきり見かけなくなったが、現在40歳以上の人ならば、見たことや使ったことがある人もいるのではないだろうか。 自分が卒業した中学校は、男子は雑嚢が指定バックだった。 このバック、かなり頑丈な布で作られていて、防水…

大学の問題

www.huffingtonpost.jp 教育は国家百年の計だ。 少なくとも現在の日本の教育は褒められたものではない。 今日はその中で、大学について。 大学入試のシステム 現在の大学入試は、そのほとんどが紙のテストで行われる。 解答がある問題を解かせ、ボーダーを超…

英語の学び方

president.jp 今日の記事だ。 とりあえず、自分も生活するのにこまらない程度の英語は話せるし読める。 自分も経験も含めた英語の学び方に関して投稿する。 6年間の英語教育の結果は? ほとんどの日本人は、中学・高校の計6年間英語を学んでいる。 6年間の英…

初等教育に必要なもの

www3.nhk.or.jp プログラミングの、小学校での必修化が検討され始めたらしい。 これは素晴らしいことだと思う。 小学校でこそ、時代に応じた教育を 教育の中でも、小学生で習うことは、社会に出ていく中で必須のものが結構ある。 掛け算九九を含めた四則演算…

成人の定め方

headlines.yahoo.co.jp この結果をみて、少しだけ驚いたのと、少し残念だった。 選挙権の年齢引き下げに対しての賛成意見に比べると、明らかに否定的な意見が多い。 そして、理由は、引き下げたところで大人の自覚を持てない、経済的に自立していない人が多…

中学生の自殺、年間100件超え

bylines.news.yahoo.co.jp 驚くべき数字だが、事実なのだろう。 問題解決の第一歩は、事実を受け止めることだ。 上記リンクは内田良氏の記事。 氏は、自分が記事を追い続けいているジャーナリストの1人で、あらゆることを、感情論ではなくエビデンスで斬って…

1年前を振り返ったらわかること

自分に課題を課して、上達を試みたり、何かを成し遂げたりする行為はすばらしいことだと思う。 しかし、本当に上達に向かっているのか、はたまた成し遂げるところに近づいているのかは、時々振り返ってみないとわからないこともある。 上達や成功がないと、…

教育現場における自主性とは

bylines.news.yahoo.co.jp 自分自身も、中学校の頃は部活動に入っていたが、それをとりまく状況を客観的にみることなど当時は到底出来なかったので、ある程度の大人になって改めてこの状況を聞くと、驚いてしまう。 リンク先にもあるように、自治体によって…

エビデンスは重要だろう

mainichi.jp スポーツ選手の賭博問題。 野球賭博も少し前に話題になったし、ニュースから漏れているもの(つまり発覚していないもの)も含めると、かなりの賭博が日常的に行われているのではないか、と考えてしまう。あくまで予想だが。 これに対して、教育…

テクノロジーを受け入れないと引き起こされる弊害の例

テクノロジーがめまぐるしく進化している時代だ。 とにかく様々な分野にテクノロジーの進化が影響を与え、仕事のあり方も変わっている。 zasshi.news.yahoo.co.jp そんな中で今日読んだ記事が上記リンクだ。 簡単に言えば、アナログすぎて困っているというこ…

「社会」を授業で学ぶ理由は何か

小学生の頃、社会の時間が嫌いだった。 当時は、社会という教科を「暗記」の教科と思っていたからだ。 暗記は今でも嫌いで、特に今嫌いな理由は、ググれば良いではないか?と思ってしまうからだ。

丸刈りの校則改正

中学時代は、男子は全員丸刈りだった。 今はそんな中学も少なくなったのだろうか。 それでも、甲子園を見ると丸刈りの選手も多く見るので、学校全体ではないにしても、丸刈りを強制する風趣は残っている模様だ。 自分の卒業した中学も、今は丸刈りではない。…

子供のやりたいことだけをやらせた方が良いのか

価値観がこれだけ多様化した時代に、学校の成績をのばすだけで幸福な人生を歩めると思っている人は少なくなった。 それは非常に喜ばしいことだと思う。 そもそも人はみんな違う。 違うからこそ、得意分野を各々が発揮し、各々の不得意分野を補っていくという…

将来の夢がYouTuber

r25.yahoo.co.jp 将来の夢について、大阪府内、小学4年生、男子という、なかなかに限られた対象アンケート結果だが、それにしても野球よりもYouTuberが上回っていることは、それなりに驚きだ。 ちなみに、本文にあるように1位はサッカー選手、2位は医者だそ…

教育分野への投資ほど効果的なことはない

headlines.yahoo.co.jp 少し前に出ていた記事だ。 この分野には、本当に力を入れてほしい。 教育は国家百年の計だ。 まず、教育への投資に関して、マイナス面は一切無いと言える。 良い教育は、良い労働力を生み、結果投資した分以上に返ってくる。 返って来…

教育にエンターテイメントを

先日バラエティー番組で、桃太郎電鉄というゲームのことをやっていた。 若いころ自分もこのゲームでは遊んだ事があり、恐らくいまでは相当進化しているのだろうが、おおよそのところは分かる。 簡単にいえば人生ゲームで、そのマス目を日本地図上の(たまに…

卒業式を含め、「式」と名のつくもので大切なことは、しきたりやマナーではなく・・

今週のお題「卒業」 卒業式にはいろんな思い出がある。 一番思い出深いのは、小学生の頃の卒業式。 famo-seca.hatenablog.com ここでは卒業式のことを書かなかったが、実は卒業式で、その子に謝ろうと思っていた。 ところが、自分の母校の小学校は今考えたら…

子供を産むこと、キャリアを積むこと

headlines.yahoo.co.jp 今日はこれについて。

「当事者」の時代、を読んで

「当事者」の時代 (光文社新書) 作者: 佐々木 俊尚 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2012/03/16 メディア: 新書 購入: 5人 クリック: 146回 この商品を含むブログ (63件) を見る 前々から読もうと思っていた本で、ついに読むことができた。 佐々木俊尚氏の…

好き嫌いは何?と聞くと、嫌いなものしか答えないのはさておき

今週のお題「給食」 小学生時代の給食にはこんな思い出があるな、的な思い出はあるにはあるが、このブログのテイストには若干そぐわないので、別の、やっぱり、というかまた、少し真面目に投稿しておく。 無理やり食べさせたら、何か問題が解決するのか 好き…

論文一発の試験が、実は一番効果的

あいも変わらず、日本の試験という制度は、ある解答を答えさせるものが圧倒的に多い。 初等教育においては、何かを考える素材を知っていないと話にならないので、ある意味記憶型の試験や、そのための授業も必要だろう。 しかし、大学にまで行って、教科書に…