日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

もう一度見たい風景

この写真は、ネットから引っ張ってきたものではなく、自分で撮影したものです。 この写真だけみて、どこかわかった人はすごい。 で、どこかというと、熊本県は阿蘇山の外輪山にあった、ラピュタの道、という場所です。 私は写真家ではないし、そもそもこうい…

観光地にある説明、読みますか?

テレビは習慣的に見ないものの、面白そうな番組は録画して見ます。 先日見た番組では、なんと私の住んでいる地域が紹介されていました。 全国区の番組で地元がうつると、ちょっぴりうれしいですね。 地元ではまあまあ有名な場所なんですが、その場所にまつわ…

もっとも寒かった瞬間

夏生まれだからなのかどうかはわかりませんが、私は暑さに強く寒さに弱い。 寒さの方は、弱いだけでなく嫌いです。 つまり冬が最も嫌いです。冬の期間で楽しめるのは、年末年始の厳かな感じくらいで、それ以外の期間は早く過ぎ去ってほしいと、毎年心の底か…

混雑しているゴールデンウィークにオススメしたいところ

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 今年のゴールデンウィークは、まったくもって休みがありません。 音楽稼業はそもそも、人が休んでいる時が仕事という側面もあります。 私にとって仕事は楽しいものなので、特に休みがないことをストレスとも感じません…

インタビューより、先に本を読んだほうが良いかもしれない

toyokeizai.net この記事のコメント欄を見ると、どうやら否定的なものが多いようですね。 あなた達のようにはなりたくない。 旅へ出てあなたの元へは帰ってこないだろう。 こんなじいさんになりたくないな。 著者である藤原新也氏は作家であり写真家であり、…

旅行に行こう

旅行が大好きだ。 日常のマンネリ化を防ぐという意味で良い。 非日常を味わうと、日常の大切さへの気づきも生まれる。 たまに旅行があんまり、という人もみかける。 人の好みの問題なので、特に気にすることはない。 ◆ ところで、旅行があんまり、という人の…

発言者は立ち位置を誤らないように

英語の人気はいまだおとろえることはないようだ。 男女ともに人気があり、習い事ランキングではスポーツ、音楽などに次いで常に上位にある。 インターネットの普及によるところも大きいようだ。 このように、とにかく英語が圧倒的で、より多くの情報を集めよ…

花火大会は、夏以外の季節の方が良い

旅先なので、少しだけ。 正月の旅として、ある場所に来ているが、そこではイベントで花火大会があった。 これまでの人生で夏以外に花火大会を見たのは初めてだ。 正直夏よりも見やすい。 というよりも、そもそもなぜ花火は夏なのか。 花火大会に至っては、人…

難しい英単語〜YseとNo

子どもを物心つく前から英会話教室に通わせ、英語力を鍛えさせている親が結構いるくらい、世の中の英語の需要は高い。 世界共通語なのはもちろんだが、ここ最近特に需要が増えたのは、やはり情報のせいだろう。 これは2015年11月時点でのインターネット上の…

綾部氏ニューヨークへ

netallica.yahoo.co.jp 海外で生活するということ ニューヨークへ行きたいか! これに対して 「オー!!」 と答えるのは、某有名企画の名物だが、この場合は旅行的な要素が強いだろう。 一方、場所はニューヨークに限らないが、海外に行って生活してみたい、…

シベリア鉄道に思いを馳せる

headlines.yahoo.co.jp 冗談とも思えてしまうくらい壮大な計画だが、どうやら冗談でもないらしい。 シベリア鉄道というと、地球最大の大陸であるユーラシアを横断する鉄道、もちろんその長さはぶっちぎり世界最長の9297キロ。 北海道最北端から、鹿児島の最…

あえて公共交通機関を使って移動

公共交通機関を使ってどこかに行くというのは、毎日利用している人にとっては、その名の通り「日常」なのだろうが、自分は普段車移動ばかりなので、新鮮そのものだ。 子供の成長を毎日隣で見ている親には気づかない変化に、久しぶりに会う人がよく気づくよう…

ドライブの目的に「滝」はいかが?

旅行や旅がとにかく好きだが、その目的地のなかで、最も好きな場所の一つに「滝」がある。 滝は24時間流れているので、いつ行っても見られる。 基本的には自然のなかにあるので、滝自体の風景もさることながら、そこに行くまでの道でみる景色も、四季によっ…

20年前から今までのニュースを振り返って

news.yahoo.co.jp Yahoo!ニュースが20周年を迎えたそうで、「時代を伝える」という特設サイトを立ち上げている。 20年前というと、自分がまだ未成年で、いわゆる普通のニュースには全く興味がなく、だから当然政治にも全く興味がなかった頃だ。 インターネッ…

旅行から帰宅したときの日常

やっと旅行から帰宅した。 井の中の蛙、大海を知らずという言葉は、自分の大切にしている言葉の一つだ。 それは、あらゆる面で思うことがあるのだが、旅行の時にもそれをひしひしと感じる。

GWは旅行、しかしどこに行っても人が多い、とも限らない

旅行中なので、少し短めに。 GWに突入している。 自分自身はフリーランスなので、GWも平日も祝日も特に関係ないのだが、関わりのある人のまとまった休みとなると、やはりこういう時期になるので、今年は(も?)旅行に来ている。 しかし、GWはどこも人が多い…

履歴書は、何のためにあるのか

学生時代には、とにかくたくさんのアルバイトをした。 2つ3つの掛け持ちは当たり前で、深夜に工事現場で働きながら、ヘッドホンステレオで楽曲のコードコピーをしてお金稼ぐという荒業もやっていた。 お金が無いことも悪いことばかりではなくて、生活に切羽…

ツーリングの思い出

大学時代はバイクに乗っていた。 今でもバイクは好きだが、利便性を追求すると、どうしても車になってしまう。 しかし、いつか時間とお金に余裕ができたら、またバイクに乗ってツーリングに行きたい。 大学時代には、バイク好きが身近に2人いて、自分も含め…

海外生活は、ただするだけでも結構おもしろいよ その5

今回は、ベジマイトと、それに対抗する自分について ベジマイトという食品をご存知だろうか。 これは、オーストラリアでは非常にポピュラーな食べ物だ。 上の写真のように、大きなスーパーに行くと、大抵の場合、棚の一つがこれでうまっている。 サイズも様…

海外生活は、ただするだけでも結構おもしろいよ その4

3ヶ月前くらいに、その1からその3まで投稿したが(下部にリンクあり)、また思い出したことがあったので、備忘録として投稿しておく。 (既に忘れてしまっていることもたくさんあるのだろうな)

グルメも良いが、その逆も結構面白い

※画像は、本文中に出てくるラーメンとは関係ありません 食べログを始め、ネットでの口コミや評判を基に飲食店めぐりをする人も多いだろう。 ネットの時代になって、なかなか陽の目を浴びなかった路地裏の小さな店にも行列ができたり、逆に有名店のサービスが…

旅行に行ったり旅に行ったり

勝手な自分の思い込みだが、旅行と旅は、若干意味が違う様に思う。 旅行は、楽しむためのエンターテイメント、これに対し旅は、普段の生活を離れて非日常を体感することにより、改めて自分(たち)のことを見直す行動のひとつ、という印象だ。 あるときは旅…

海外生活は、ただするだけでも結構おもしろいよ その3

(その1、その2は、最下部にリンクあり) さてさて。 ワーキングホリデービザを使っていたため、同じ職場で働く期間には制限があり、定期的に職場を変えなければならない。 (もっとも、この決まりは守ってなくてもほぼばれないし、気にする人も少ない) 運…

海外生活は、ただするだけでも結構おもしろいよ その2

その1はこちら famo-seca.hatenablog.com 住む場所を見つけられるか? 特に現地に知り合いがいるわけでもなかったので、住む場所は到着してから決めようと思っていた。 先入観無しで読んでいただきたいので、どこの国かは伏せておくが、新興国というわけでも…

海外生活は、ただするだけでも結構おもしろいよ その1

若者は、極論を言えば、全員海外生活をした方が良いと思っている。 なぜなら、世界の広さを実感できるからだ。 日本より海外の方が良いと言っているわけではない。 ただ、海外に行って初めて気づく日本の素晴らしさ、日本のだめなところがあるのも事実。 井…

できるだけ若い時に海外にいっておいたほうがよいと思う

20代の頃、1年強海外で生活をしていた。 こう書くと少し聞こえも良いが、特に何をしていたわけでもない。 海外に行ったきっかけは、今考えてみても不純なものだった。 大学を出る時期になり、周りが就職活動でそわそわしているなか、自分はなぜか全く就職に…

旅行先で是非訪れてほしいところ

前回に続き、旅行関連。 旅行にいけば、観光地をめぐり、名産を調べておみやげを買い、また有名な飲食店に行って行列に並ぶ、といった感じだろうか。 旅行というのは、非日常が基本なので、上記観光の仕方は誰でもやっている当たり前の旅行とはいえ、十分に…

観光地の在り方

旅行が好きなので、観光地にもよく行く。観光地の中には、景観が最も重要という場所もある。古戦場跡や自然の景観を売りにしているところは全般そうだ。ところが、こういうところの景観が著しく改悪されているところをよく見る。例えば古戦場跡。古戦場跡は…

四季がはっきりある国に住むのは、本当に快適なのだろうか。

日本は、四季折々の風景が見られる国だ。 しかし、四季折々の風景って「生活している場所」にあったほうが良いだろうか? 確かに、風景は1年を通して変化し、風情もあるし情緒も生まれるだろう。 オシャレが好きな人にとっては、季節によってその服を必然的…