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日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

ビリヤードの面白さが凝縮されたショット

1995 Efren Reyes history-making Z-shot you will love 最近はあまりしなくなったものの、ビリヤードはとにかく好きだ。 そのビリヤード界の大物、アメリカのストリックランドとフィリピンのレイズ。 いまから10年以上前にみたこの映像を最近また見る機会が…

バイクがまた欲しくなる

学生の頃、カワサキのネイキッドタイプのバイクに乗っていた。 バイクの魅力は、走っているだけで楽しいこと。 目的地よりも、そこまでの道のりが、ツーリングの醍醐味だ。 ただ、利便性ということからすると、バイクは車に負ける。 雨が降ったら最悪だし、…

オリンピックの度に思うこと

リオのオリンピックが盛り上がっている。 現時点で、日本のメダル数は21個で、世界3位につけている。 素晴らしい成績だ。 金、銀、銅の割合に関しては、トップ3の内、唯一日本だけ銅最多だ。 数年前に流行った政治家の言葉 「2位じゃダメなんですか?」 は、…

働くことを「考えることができる」時代

就職には3日、3月、3年のタイミングで、辞めたいと思う時期が来るという。 屈折した受け止め方をすれば、3年を超えると辞めない(辞められない)ということになるのだろうか。 仕事は人生において非常に重要なことだ。 しかし、その内容や解釈は時代によって…

ドライブ時のあれこれ

世の中の休みと自分の休日がかぶることはあまりないが、今日はそのあまりない日になった。 運転が好きで、肩も凝らないので、とにかくどこまでもドライブするのが好きなので、家族とドライブに。 サービスエリアは良くなった 高速をに乗ってしばらくしてサー…

敬語とフレンドリーさの間(ハザマ)で

言語はロジカルではない 母国語以外の言語の習得は難しい。 どんな言語も、それは往々にしてロジカルではないので、結局丸暗記や慣れしかないのだ。 例えば、英語は主語の人称、単複でその後に来る動詞が変化する。 I am happy. You are happy. He is happy.…

偶然手に入れたお金は、すぐに使ってしまうほうが良い気がする

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」 こういった話は、額こそ違うものの自分もよく友人とする。 自分の場合は音楽関連で、例えばその額が1億円だったとしても、楽器代、機材代を考えれば、結構すぐに使いきってしまうかもしれない。 また、一億円手…

今、ラジオCMが面白い。いや、昔から面白い

ラジオのCMが面白い。 特に、テレビCMと同じ広告のラジオCMバージョンが非常に興味深い。 テレビCMとラジオCMの違いを改めて考える 家でのテレビ視聴は100%録画だから、CMを見る機会はほとんどない。 しかし、録画した番組で見られるCMを飛ばさずに(という…

交通事故のときに現れる本性

※写真は実際の車とは関係ありません 駐車場で車をぶつけられた。 昨夜の深夜だったようで、自分はその場にいなかった。 気付いたのは今朝で、傷よりも先にワイパーに挟まっているメモに目がとまり、そこに 2016.6.23 1:00頃 あなた様のお車、右前部にキズを…

ドライブの目的に「滝」はいかが?

旅行や旅がとにかく好きだが、その目的地のなかで、最も好きな場所の一つに「滝」がある。 滝は24時間流れているので、いつ行っても見られる。 基本的には自然のなかにあるので、滝自体の風景もさることながら、そこに行くまでの道でみる景色も、四季によっ…

口内炎になったら、口内炎の勉強をする

年に一度くらいのペースで口内炎が出来る。 その一度が数日前にやってきた。 ピークは3日ほど続くが、今日はその間の1日にあたる。 とにかく痛い、、、 口内炎の痛さはご存知の方も多いと思うが、自分の知り合いに、口内炎になった記憶がほとんどない、とい…

大人になること

理不尽なことには、しっかりと文句を言って良いと思っている。 最近はかなり改善されたが、役所などの応対は、民間のそれと比べるとかなり程度が低く、書類に目を向けたままこちらに向かずに応対する人、言葉がかなり不適切な人、連絡すると言ってまったくし…

色紙をもらったことがない

突然だが、自分は色紙をもらったことがない。 求めたことがないからだ。 ライブで衝撃、音楽の世界へ 今の職業が音楽なのは、幼少の頃から音楽が好きで仕方がなかったからだ。 今の世代はYouTubeを見てミュージシャンに憧れるひともいるのかもしれないが、自…

水に感謝、偽善でもなんでもなく、本当に

貧乏に「なる」のは難しい 学生時代は、一人暮らしにかかる費用と学費を通学しながら捻出していたので、笑ってしまうくらい貧乏だった。 別に貧乏自慢をしたいわけではなく、ただただ貧乏だっただけだ。 いろいろな人がいると思うが、当時のことを振り返ると…

飲食店での出来事

※画像は、本文とは関係ありません ある日の昼下がり、昼ごはんを食べるために飲食店に1人で入った。 清潔感もあり、接客もしっかりとしている、有名なチェーン店だ。 1人だったこともあり、カウンターに案内された。 所定の場所にあったメニューをとり、対し…

雑囊の思い出

雑囊(ざつのう)と読む。 最近はめっきり見かけなくなったが、現在40歳以上の人ならば、見たことや使ったことがある人もいるのではないだろうか。 自分が卒業した中学校は、男子は雑嚢が指定バックだった。 このバック、かなり頑丈な布で作られていて、防水…

20年前から今までのニュースを振り返って

news.yahoo.co.jp Yahoo!ニュースが20周年を迎えたそうで、「時代を伝える」という特設サイトを立ち上げている。 20年前というと、自分がまだ未成年で、いわゆる普通のニュースには全く興味がなく、だから当然政治にも全く興味がなかった頃だ。 インターネッ…

ラーメンズというアーティスト?

www.rahmens.net ラーメンズという二人組をご存知だろうか。 タイトルにはアーティストと書いたが、実際はお笑いの二人組だ。 しかし、自分にとってはアーティストと呼んだほうがしっくりくる。 少し前までは二人組での活動が多かったが、現在はどちらかとい…

気をつかうということ

フリーランスというのは面白いもので、自分以外の人達に対しては、年齢や入社時期ではなく、取引内容によってパワーバランスが自ずと決まってくる。 パワーバランスというと小難しそうだが、要するに、立ち位置。 この辺の微妙な質感が難しく、かつ自分はあ…

知覚像と網膜像(だと思う)

知覚像、網膜像に興味がある。 興味があるとは言っても、その専門家でもないので、自分の興味があることが、本当に知覚像、網膜像というものなのかが定かではない。 自分の興味があることとは、以下の様なことだ。 月の大きさはどのくらいで見えていますか?…

寝ることが好きという人について思うこと

寝ることに大した価値は置いていない。寧ろ寝ないで済むのなら寝たくないくらいだ。 当然、健康維持のために睡眠は必須なので、睡眠をとらないわけにはいかないのだが、健康維持の目的以上の時間睡眠をとることの「意義」はないと思っている。 そんな中、先…

野球よりサッカーより興味があるスポーツは、バスケットボール

ビリヤードをスポーツに含めてくれるのならば、一番好きなスポーツはダントツでビリヤードだが、どうやらビリヤードはスポーツではないという意見もあるようだ。 別にスポーツであろうがなかろうが、好きなだけなので構わないが、スポーツの祭典であるオリン…

旅行から帰宅したときの日常

やっと旅行から帰宅した。 井の中の蛙、大海を知らずという言葉は、自分の大切にしている言葉の一つだ。 それは、あらゆる面で思うことがあるのだが、旅行の時にもそれをひしひしと感じる。

GWは旅行、しかしどこに行っても人が多い、とも限らない

旅行中なので、少し短めに。 GWに突入している。 自分自身はフリーランスなので、GWも平日も祝日も特に関係ないのだが、関わりのある人のまとまった休みとなると、やはりこういう時期になるので、今年は(も?)旅行に来ている。 しかし、GWはどこも人が多い…

ツーリングの思い出

大学時代はバイクに乗っていた。 今でもバイクは好きだが、利便性を追求すると、どうしても車になってしまう。 しかし、いつか時間とお金に余裕ができたら、またバイクに乗ってツーリングに行きたい。 大学時代には、バイク好きが身近に2人いて、自分も含め…

不思議だと思うことの小ネタ2つ

世の中の良し悪しとは全く関係ないが、そういえば不思議だなと思うことを今回は2つ。 車の運転技術になぜか自信がある人 車の運転は、下手な人にはさせられない。 車は走る凶器だからだ。 しかし、では上手ければ良いのかといえば、そうでもない。 安全運転…

震災時に出来ることは何か

熊本が大変なことになっている。 九州は比較的地震が少なく、東日本大震災、原発事故を理由に、地震が少ない九州に移住した人も多いという。 そんな九州での大惨事だ。 東日本大震災のときに世界各国から絶賛されたように、今回も被災地での秩序ある行動を願…

人生を間違いなく変えた一冊

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 今週のお題にのっかってみる。 自分の青春の一冊は、間違いなくこれだ。 青春漂流 (講談社文庫) 作者: 立花隆 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1988/06/07 メディア: 文庫 購入: 8人 クリック: 52回 この商品を含…

留守電の思い出

大学に入学した年、バンド系のサークルに入部したのだが、入部した学生の中で携帯(当時はPHS)を持っていたのは、5%未満だった。 翌年の入部生の所持率は80%前後。 この年に、いかに急速に携帯が普及したのかが分かる。 携帯をもつのは、よほどのお金持ち…

丸刈りの校則改正

中学時代は、男子は全員丸刈りだった。 今はそんな中学も少なくなったのだろうか。 それでも、甲子園を見ると丸刈りの選手も多く見るので、学校全体ではないにしても、丸刈りを強制する風趣は残っている模様だ。 自分の卒業した中学も、今は丸刈りではない。…

田舎の人は良い人?

今日は、田舎にやってきた。 知り合いが田舎に家を持っており、そこの庭でバーベキューをするとのことで、そのパーティーに誘われたのだ。 最高のバーベキューを堪能する 気温は絶妙に良く、暑くもなく寒くもなかった。 雨も降らなかったし、風も吹いていな…

昔住んでいたところの散策

訳あって、今日は学生時代に住んでいたところの近くに行くことになった。 用事は比較的早く済んだので、昔の家の周りをゆっくりと時間をかけて周った。 意外に覚えているものと、意外に忘れているもの。 意外に変わらなくあるものと、昔どうだったかを思い出…

子供のやりたいことだけをやらせた方が良いのか

価値観がこれだけ多様化した時代に、学校の成績をのばすだけで幸福な人生を歩めると思っている人は少なくなった。 それは非常に喜ばしいことだと思う。 そもそも人はみんな違う。 違うからこそ、得意分野を各々が発揮し、各々の不得意分野を補っていくという…

桜開花宣言で喜ぶひとたち?

今回も、内容がどうでも良いことなので、若干短めで。 自分が直接みた番組ではなく、知り合いが見たのだが、「なんだそれは??」というものがあったので、投稿しておく。 www.excite.co.jp このリンク先にある「お待たせしました。桜の開花です」というとこ…

HDDをSSDへ

仕事上、コンピュータ(mac)をフルに使うので、日々のメンテナンスが必要だ。 以前の話だが、バックアップ用のHDDを3つ用意していたが、ある日雷が落ちて、宅内のコンセントまで電流が入ってきた結果、電源につないでいたHDDが全てとぶ、ということもあった…

震災の日に

今日は、これを投稿すべきだ。 5年前の今日起きた震災。 人が自然の前にどれだけ無力かを思い知った日。 人が作った原発が、どれだけコントロールの効かないものかを思い知った日。 昨日と同じ今日が明日も続く、ということが幻想でしかないことを知った日だ…

「当事者」の時代、を読んで

「当事者」の時代 (光文社新書) 作者: 佐々木 俊尚 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2012/03/16 メディア: 新書 購入: 5人 クリック: 146回 この商品を含むブログ (63件) を見る 前々から読もうと思っていた本で、ついに読むことができた。 佐々木俊尚氏の…

好き嫌いは何?と聞くと、嫌いなものしか答えないのはさておき

今週のお題「給食」 小学生時代の給食にはこんな思い出があるな、的な思い出はあるにはあるが、このブログのテイストには若干そぐわないので、別の、やっぱり、というかまた、少し真面目に投稿しておく。 無理やり食べさせたら、何か問題が解決するのか 好き…

Not Enough Strageの対処法

iPhoneを使ってもう長いが、先日上のメッセージが表れて困ったことがあり、それを解決できたので備忘録的に記しておく。 意味は「iCloud」にバックアップ方のサイズが大きすぎる、ということ 上のメッセージを普通に読むと、iCloudの容量がいっぱいで、バッ…

ピアス、刺青、小学生

先日、小学5年生の女の子と話す機会があった。 話の流れで、ピアスや刺青の話に。 「私はピアスや刺青は絶対にやらないし、している人も嫌い」 とその小学生。 理由を聞くと、ピアスや刺青を入れている人に対する恐怖感が既に確立されていた。

無思想の思想

NHKスペシャルで、司馬遼太郎の特集をやっていた。 www6.nhk.or.jp この国のかたち、という非常に魅力的なタイトルで、実際同タイトルの本も所有しているが、それともまたすこし違い、楽しんで観ることが出来た。 その中で、「無思想の思想」というキーワー…

二段階右折、その他道路交通法批判

法律の専門家ではないので、詳しいことは知らないが、身近な道路交通法で、これは無駄だと思うものの一つに、原付の二段階右折がある。 二段階右折 - Wikipedia

大学の時に、小学生の頃の記憶に触れて思い出したもの、その名もメッコール

以前も投稿したが、まずいものを探すのは以外に興味深い。 famo-seca.hatenablog.com メッコールを思い出したきっかけ 大学在学中に、サークルメンバーで雑談。 その中で、まずいものの話題になった。 ある男が、「メッコールという飲み物がまずい、と聞いた…

海外生活は、ただするだけでも結構おもしろいよ その5

今回は、ベジマイトと、それに対抗する自分について ベジマイトという食品をご存知だろうか。 これは、オーストラリアでは非常にポピュラーな食べ物だ。 上の写真のように、大きなスーパーに行くと、大抵の場合、棚の一つがこれでうまっている。 サイズも様…

墓地のあり方にももう少しバリエーションがあって良いのではないか

墓地には、どういった印象をうけるだろうか。 山奥にあって、盆や故人の命日におとずれてお祈りする所。 若者にとっては、夏の夜の肝試し場所なのかもしれない。 ちなみに、長崎の人に聞くと、盆と墓地とくれば「爆竹」だそう。 風習はいつも不可解だ。

海外生活は、ただするだけでも結構おもしろいよ その4

3ヶ月前くらいに、その1からその3まで投稿したが(下部にリンクあり)、また思い出したことがあったので、備忘録として投稿しておく。 (既に忘れてしまっていることもたくさんあるのだろうな)

小学生の頃の恥じらいで、人を傷つけた思い出

今週のお題「バレンタインデー」 バレンタインデーに関しては、忘れられない小学生の頃の思い出がある。 自分の通っていた小学校は、とにかく男子と女子の距離が遠い。 famo-seca.hatenablog.com こういった学校だったので、当然だがバレンタインデーがやっ…

あるアメリカ人男性から気付かされる結婚観の変化

結婚というものに対して、どういったイメージを持っているだろうか。 結婚は、人生の中で最も大きなイベントの一つ。 こういった概念すら変わりつつある。 そもそも、なぜ結婚が必要なのかをはっきりと答えられる人はいない。 それもそのはず、ヒト以外の動…

「掃く」の読み方を答えなさい

小学校の頃に国語のテスト問題で、次のようなものがあった。 「掃く」の読み方を答えなさい 自分は、余裕で答えた。 テスト終了後にクラスメイトに聞いても、その答えは一致していた。 その結果、なんと全員が☓になっていた。 一人残らず、全員だ。 全員間違…

ジコウセンソクの思い出

昔、何かの記事かニュースで、耳垢の掃除は一生しなくても、特に問題はない、むしろしすぎてしまうこともあるので、しなくてもよい、といった内容のものをみかけた。 昔の記憶なので、とても曖昧だ。 しかし、いろいろなことに対してめんどくさがり屋な自分…