日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

読書

6月に読んだ本をまとめてみました

6月はサスペンス多めですなー 6月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1610ナイス数:9むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)読了日:06月26日 著者:東野 圭吾バカの壁 (新潮新書)読了日:06月25日 著者:養老 孟司グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳…

海外文学が苦手な人は、この方法を使ってみては?

本好きにとっては、海外文学も読みたいところなんです、これがどうも苦手です。 正直に言うと、今まで読了した覚えがありません。 自分なりに苦手な理由を考えてみました。 まず、登場人物名を把握しにくいこと。 ボブとかマイケルとかみたいな名前だったら…

読書と旅行

最近ちょっと忙しくて、読書量がめっきり減っちゃいました。 読書は日々の生活を地味に変えてくれます。 ちょっとした考え方や行動にささやかな、でも確かな変化を与えてくれます。 地味なだけに、読書が減ったときの変化も自覚しにくいのですが、ふと我に帰…

日本一の図書館〜国立国会図書館

http://www.ndl.go.jp/index.html 日本一の蔵書数を誇る図書館と言えば、国立国会図書館です。 地上4階、地下はなんと8階まであります。 納本制度によって、出版されるすべての出版物はここに納めなくはいけないことになっています。 つまり、普通の書籍だけ…

本棚を買うことを考えはじめました

私は電子書籍派です。 紙の本の方が電子書籍よりも上回っている点って、合理的な側面ではほぼないと思っています。 あえていえば、タイトル数が追いつかない、ということですが、1冊の本に絞って言えばもうほとんどありません。 しかし、実は本棚を買おうと…

街の本屋が盛り返す方法、誰か思いつきませんか?

https://this.kiji.is/450124497187914849?c=113147194022725109 私は、電子書籍派です。 かさばらない、安い、辞書機能、Xray機能など、合理的に考えたら電子書籍になります。 そんな自分にとってみたら、この結果は当然の流れだろうと思います。 記事にも…

開戦日の日常

[amazonjs asin="4908925348" locale="JP" title="朝、目覚めると、戦争が始まっていました"] あと1週間ちょいで、12/8をむかえます。 8/6や8/9そして8/15はそれぞれ広島、長崎への原爆投下、終戦日ということをほとんどの人が認識してします。 しかし、太平…

「読書は紙派」の一部に見られるイタイ傾向〜オレ、本読んでます〜

現代の読書方法は、紙と電子書籍があります。 この2つ、どちらを選択するかはまったくもって個人の自由ですが、普遍性のある、つまり合理的な理由を考え始めると、電子書籍の方に軍配があがるのではないかな、と思います。 かさばらない、新品だと若干安い、…

人種による生物的能力差はない

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8月に読んだ本

8月はあんまり読めませんでしたが、今日読み終えた「銃・病原菌・鉄」の読み応えが抜群だったので、満足です。 8月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:923ナイス数:9文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)読了日…

積読本再読〜銃・病原菌・鉄

[amazonjs asin="4794218788" locale="JP" title="文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)"] [amazonjs asin="4794218796" locale="JP" title="文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)"] ノン…

7月に読んだ本をまとめてみました

7月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:986ナイス数:11広く弱くつながって生きる (幻冬舎新書)の感想人間関係も仕事も人生も、全体として「ゆるく」考えてみようという内容です。 ゆるいというワードは、一昔前まではネガティブな印象でしたが、…

6月に読んだ本をまとめました

6月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1389ナイス数:23白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)読了日:06月13日 著者:東野 圭吾明日はわが身 (新潮文庫)読了日:06月10日 著者:高杉 良おれは非情勤 (集英社文庫)読了日:06月04日 著者:東野 圭吾半落…

5月に読んだ本をまとめてみました

今月も、推理小説多めですね。 来月は新書をたくさん読みたいと思っているところです。 ◆ 5月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2928ナイス数:15611文字の殺人 (光文社文庫)の感想真相にかなり近い心理テストを知っています。その心理テストは…

4月に読んだ本

読書メーターを普段使っていますが、ブログでまとめる機能があるので使ってみました。 推理小説が多いな・・・ 4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2383ナイス数:30使命と魂のリミット (角川文庫)の感想こういう医師がいるのならば、命を左右…

小説を解説から先に読む、ということについて

本にもいろんな本がありますね。 私が好んで読む本は、新書(教養書など)か小説です。同じ「本」といっても、これらは全く違うものなので、読み方も心構えも違います。 新書や教養書を読むときは、まずはじっくりと目次を読みます。目次をしっかり読めば、…

macセットアップ〜昨日の続き〜

昨日の記事はこちら ハード的なセットアップが終わったので、次はソフトです。 新品のSSDなので、中身は空っぽです。 なにでフォーマットしてあるか知りませんが、とりあえずフォーマットをかけます。 そのために、リカバリーモードで起ち上げます。 しばー…

なかなか読書が習慣つかない人は

私にとって読書は、音楽と並んで人生の軸となっているものです。 あの日、あの時、あの本を読んでいなかったらいまやっている仕事も、結婚した相手も、住んでいる場所も違っただろうな、と思うくらいです。 そのくらい好きなので、ぜひ色んな人に読書をすす…

連携を強化してみました

ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書) 作者: 佐々木俊尚 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2010/01/09 メディア: 新書 購入: 13人 クリック: 231回 この商品を含むブログ (47件) を見る 7年も前の本を今更読んで…

スマホ、という用語は漠然としています

headlines.yahoo.co.jp スマホって知ってますか? そうです、みんな知っています。これがないと生きていけない、というくらい使い倒している人も多い。私もそうです。 なぜこんなに普及したのか。なぜこんなに重宝されるのか。 それは、スマホにできることが…

子供のためになることは、誰が決める?

www.nikkei.com こんなことが起こるなんて、とは思いません。 当然の現象だという印象です。 本文から引用します。 学校現場は「見破る方法がなく注意できない」「子供のためにならない」と戸惑う。 これに対して、思うことがあります。 子供のためにならな…

ある先生がやった方法で生徒の成績が上がった

学校の先生という仕事の一つは、いくら多様性だ、自主性だといっても、生徒の成績をあげることです。 あくまで、数ある仕事の一つですよ。 成績をあげるためにどんな方法があるか、という悩みをいつも先生は抱えていると言って良いでしょう。 昔ならば、スパ…

佐々木俊尚さんの「新しいメディアの教科書」、KDP、Tunecoreなどなど

新しいメディアの教科書 (Kindle Single) 作者: 佐々木俊尚 出版社/メーカー: Amazon Publishing 発売日: 2017/07/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る すごい時代です。199円ですよ。 出版業界もデフレか!と思ってしまいますが、出版社/メー…

Goolleの検索ランキングを見て

www.buzzfeed.com インターネットで検索するのが当たり前の現代では、Googleが発表する検索ランキングが最も世間の流行、話題を純度高く反映していることは間違いないでしょう。 インターネットを使っている人に限るのは確かにその通りですが、どこかがやっ…

読書感想文を書く自由

小学校の頃、国語の授業では読書感想文を書くという課題がありました。 多分今でもありますよね? 私はあれが嫌で嫌でしかたありませんでした。 小学生の頃は、なぜそんなに嫌だったのかなんて考えておらず、ただただ嫌だったというだけですが、今振り返って…

フィクション v.s. ノンフィクション

本を読むのが好きです。それは私の人生を大きく変えてくれたものでもありますが、そんなに大袈裟でなく、「好きな食べ物はアボカドです」という程度の主張でもあります。 本は、フィクションとノンフィクションに分けられます。 本当はもっとたくさんありま…

歴史は「おもしろい」が入り口

gendai.ismedia.jp 幼馴染で同い年でもある彼は、超歴史好きでしかも、受験生の時は全国模試でも上位トップ10にいつも入るくらいの実力派です。 とにかく詳しくて、一度彼と京都に旅行に行ったことがありますが、本当に最高のガイドでした。 言い伝えや由来…

本を読むこと、速度をあげること

wired.jp タイトルに意味がなかった、とありますね。 これが本当ならば、速読の方法論を書いた本や教室は嘘だと言うことになってしまいますが、どうなんでしょうか。 そもそもなぜ速読したいのか、ということから始めなくてはいけないでしょう。 忙しい現代…

なぜファミレスで勉強?

www.huffingtonpost.jp 学生時代からずっと不思議に思っていたことを、この記事をみて思い出しました。 ファミレスは何かと利用することがありますが、若い子が多いと思う時期に、そういえば試験の時期だと気づくことが最近でもありますので、当時からその風…

インタビューより、先に本を読んだほうが良いかもしれない

toyokeizai.net この記事のコメント欄を見ると、どうやら否定的なものが多いようですね。 あなた達のようにはなりたくない。 旅へ出てあなたの元へは帰ってこないだろう。 こんなじいさんになりたくないな。 著者である藤原新也氏は作家であり写真家であり、…