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日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

多様性と情報拡散

www.asahi.com 性同一性障害という病気の認知度は随分あがったと感じる。 少なくとも自分が若い頃は、そんな病気も、言葉も知らなかった。 2013年の統計によると、2800人に1人いると言われており、日本の総人口に当てはめると4万6000人にのぼる。 メディアの…

なぜ人はFacebookを使うのか

今日は2月4日。 13年前の今日設立したのが、世界最大のSNS、Facebookだ。 国内の月間アクティブユーザー数は2500万人。 そのサービスを利用しているかどうかは別にしても、知らない人は殆どいない。 Facebookは、何が人を魅了するのか。 Facebookの悪口をFac…

本との出会いが人生を変えた

今週のお題「私のタラレバ」 久しぶりに今週のお題にのっかってみよう。 自分の「タラレバ」を考えてすぐに思いつくのは、大学の頃。 幼少期からピアノを習っていたのもあり、周りにいた人よりは音楽スキル向上が早く、そのアドバンテージを利用して、なんと…

日本における著作権の難しさ

www.asahi.com 年に数回は、音楽著作権関連のニュースを目にする。 ニュースになるというのはつまり、その管理や捉えかたが難しいから、物議を醸しやすいということであろう。 この記事にしても、音楽教室から著作権料を徴収するのが、まるで税金を払うこと…

子どもに何かを言う前には、鏡をみること

toyokeizai.net 成績のよい子、という言葉に反応してしまう。 言葉狩りと言われてしまえばそのとおりなのかもしれない。 決められている解答にたどり着けるかどうかがものさしになる「成績」。 これが大切ではない、と言っているわけではない。 しかし、より…

同調圧力に負けるな

mainichi.jp アルバイトをしなくなって10年以上の月日が経つ。 だから、今時のアルバイト状況というのはこういうニュースで知るしかないし、このニュースも全体のごく一部のことなのか、当たり前のように蔓延していることなのかは、自分にはわかりかねる。 …

先入観と柔軟性

www.gizmodo.jp 音楽とテクノロジーに関する記事。 音楽の世界にも他の世界と同じく「天才」と呼ばれる人がいるが、デヴィッド・ボウイもその1人と言ってよい。 この記事を読めばわかるが、音楽分野だけでなく先見性という意味でも天才だろう。 1999年のイン…

ピアノとギター

ピアノもギターも、楽器としての認知度はかなり高い。 ピアノは楽器の王様といっても良いくらい、あらゆるジャンルで使われ、音域も広い。 ギターは、男女の差は若干あれど、演奏したことがある人はかなりの数になるはずだ。 自分は、この2つの楽器が弾ける…

差し入れはどんなときに必要か

差し入れは、相手に対するマナーだと思っていた、 改めて辞書で調べてみる。 【差し入れ】① 拘置留置されている者に,外部から食べ物や必要な品物を届けること。また,そのもの。② ねぎらいのために飲食物を届けること。また,そのもの。「上司から―の弁当が…

みかんジュースとオレンジジュース

先日ある飲食店での話。 娘がオレンジジュースが飲みたいと言った。 普段ジュースはあまり飲ませることはないが、その日は祝いの席ということもあり、店員を呼んでオレンジジュースを注文すると、 「申し訳ございません、オレンジジュースではなくみかんジュ…

インフルエンザとは

今日は短めに。 なぜなら、風邪をひいたからだ。 数日前まで娘がインフルエンザにかかっていたので、それがうつったのかもしれない。 しかし、インフルエンザの特徴の一つは高熱だが、自分の場合はそこまで高くはなく、せいぜい38度前後あたりまでだ。 ◆ 先…

旅行に行こう

旅行が大好きだ。 日常のマンネリ化を防ぐという意味で良い。 非日常を味わうと、日常の大切さへの気づきも生まれる。 たまに旅行があんまり、という人もみかける。 人の好みの問題なので、特に気にすることはない。 ◆ ところで、旅行があんまり、という人の…

いじめありきで考える

headlines.yahoo.co.jp 子どもを持つ親という立場になると、こういうニュースを聞く度に胸が苦しくなる。 いじめをゼロにするのはほとんど無理だ。 こういうことを書くと反論されそうだが、そもそもいじめとはなんなのか、ということを考えてみる。 少なくと…

小説に出てくるような店と、小説に出てくるような客のはなし

随分まえのこと、自分はJAZZ喫茶で働いていた。 オーナーは別の店も経営していてそちらにつきっきりだったので、JAZZ喫茶の方はすべて自分が管理していた。 開店から閉店、その日の売上帳の記入もしたし、月の売上報告もやった。 不定休で、休みというのはつ…

絶対音感を持っている「残念」な人

絶対音感 聞いたことがあるかもしれない。 音楽にかぎらず、身の回りにある音の音程をすぐに判別できる、というあれだ。 ミュージシャンとしての活動をしたことがあるひとならば、その言葉を聞く機会はさらに増える。 絶対音感がない人にとっては、救急車の…

たばこのこれから

toyokeizai.net 音楽の世界にいると、いかに喫煙者が減ったかを思い知る。 自分が学生でバンドをしていたとき、サークルの部室も喫煙可、ライブハウスも客席、楽屋問わず喫煙可で、逆に禁煙のライブハウスなどほとんどなかった。 今は禁煙のライブハウスもよ…

経験ありの苦い思い出

zasshi.news.yahoo.co.jp このニュース、実際に自分にも経験がある。 中学生くらいの頃、年配(に見えた)の人に電車内で席を譲ろうとしたら、 「おれはまだそんな歳じゃない!」 と結構大きな声で怒られ、その人はその場を後にした。 周りの空気は最悪で、…

ライブとレコーディング

今回は、ガッツリ音楽で。 音楽を始めるきっかけになるのは、ライブ(コンサート)ということが多い。 自分が学生の頃くらいまでは、ネットがまだなかったので、ライブはライブ映像が入ったビデオを買わない限り見ることができなかった。 音源を聴き込んで、…

クリスマスや節分と食料廃棄問題

恵方巻きを全国レベルの認知度に高めたのはコンビニだという。 実際自分が恵方巻きを知ったのはここ数年で(こういう記憶は若干曖昧だが)、その前は節分といえば豆まきだった。 こういう慣習に科学的な根拠をもとめても仕方ないし、特に害もない、むしろ経…

牛乳と石油の値段、時給の話

一時期ほどではないが、昔に比べればガソリンはやはり高くなったと感じる。 自分が学生だった頃はバイクに乗っていたが、その時のガソリンは、安いところでは100円/L(レギュラー)を切るところも結構あった。 おそらく今はそんなところはそうそうないだろう…

演者は、とにかく客を満足させることを考える

grapee.jp 音楽、ことPOPSのライブでは、トラブルがつきものだ。 アマチュアが小さなライブハウスで行うライブの場合は、一晩で4,5バンドが出演することもあり、トラブルが起きやすくなるのは致し方ない。 しかし、ホール級の場所でコンサートをする場合です…

日本の寒さと、その対策の薄さ

四季の中で最も好きなのは、という問いに対して、春か秋と答える人は、あんまり質問の意味がわかっていない。 食べ物において、好き嫌いはあるか、という問いと似ている。この問いに好きなものを答える人はほとんどいない。 つまり、好きな季節は、という問…

発言者は立ち位置を誤らないように

英語の人気はいまだおとろえることはないようだ。 男女ともに人気があり、習い事ランキングではスポーツ、音楽などに次いで常に上位にある。 インターネットの普及によるところも大きいようだ。 このように、とにかく英語が圧倒的で、より多くの情報を集めよ…

とても身近にあったゼロベース思考

娘の年齢が4歳になり、人としての会話を結構まともにできるようになってきた。 物心がつくのもだいたいこの位だろうから、今起こることの中のいくつかは大きくなっても覚えているのだろうな、なんてぼんやり考えてしまう。 知育ゲームなんていう呼び方をする…

元号の必要性

news.yahoo.co.jp これで元号が変わったら、自分は昭和、平成、新元号の3つの元号を生きることになる。 それはそれで、結構感慨深いな、と感じる。 しかし、そもそも元号とは何のためにあるのか。 ◆ 元号と比較されるのは西暦。 そして、日本では「場合によ…

動物園や水族館は虐待なのか

【完全版】 イルカのパフォーマンスショー / 名古屋港水族館 【見たい場面だけをつなげてみた】 - YouTube 動物園、サファリパーク、水族館などの施設に行くことが好きだ。 おそらく、内心では子どもよりも興奮しているのではないだろうか。 一方冒頭の動画…

音楽理論が壁になっている人へ〜特に問題なし

音楽の夢を持っている人は多い。 しかし、その夢をかなえられる人は氷山の一角だ。 スポーツであれば、例えば100mを10秒前後で走る事ができれば、オリンピックに出るという夢はほぼ叶うが、音楽の場合はそういった明確なボーダーがない。 それを前提に、音楽…

今年の抱負は、昨年できていたことの継続

今週のお題「2017年にやりたいこと」 せっかくなのでお題にのっかってみる。 毎年この時期には、色んな人の抱負を耳にする。 しかし、抱負は実践しないと意味がない。 昨年初に考えた抱負は、覚えているだろうか。 ということで、自分も抱負を考えてみる。 …

ぼくたちは、「なぜ」働いているのか

www.yomiuri.co.jp 労働は、多くの人にとって人生の重要な部分を占めている。 働き方は、その人の人生を大きく左右する。 社会としては、その働き方をどうみなしていくか(どう舵取りしていくか)を注視する必要がある。それは、国家としてのあらゆる力に直…

賽銭の電子マネー化

テクノロジーと年末年始の儀式的なものは、どことなく親和性がない。 確かに、テクノロジーの根本的目的は「利便性」であり、年末年始の儀式的なものに利便性を求めても仕方ない。 しかしどうだろう。 テクノロジーだってそもそもは利便性の先にある「幸福感…

秩序維持のために必要なこと〜寺院のベビーカー自粛

headlines.yahoo.co.jp こういう事が話題になるようになった分だけ、昔よりは良い時代なのかもしれない。 恐らくだが、情報が今ほど拡散しにくかった時代では、議題にもあがらなかったことだろう。 そして、そういったものの中には、考え直さなくてはいけな…

ドッキリに物申す

www.excite.co.jp ドッキリは、サプライズのベクトルが変わったものだ。 対象は主に芸人で、「ガチ」で怖がっている状況をみて楽しむ、という主旨。 以前から思っているが、このドッキリという企画は必要なのか。 ドッキリはいらない お笑いは大好きだ。 真…

年賀状について、年始からじゃーなる

年賀状は書かない。 これは、形骸化の一途をたどっているようにしか思えず、意義をあまり感じられないからだ。 年賀状を書く意義 年賀状を書く意義は色々とある。 まず、「年始の挨拶」という意義。 しかし、これは直接会う人ならば、特に年賀状で伝える必要…

お年玉はあげるべき?貯めるべき?

今日も少し短めに。 年末年始が楽しいのは子供のうち。 こういったことを時々耳にするが、はたしてそうだろうか。 自分にとっては、やはり節目だし、これがあるから帰省してくれる友人もいるし、子供の楽しいというのとは少し違うのかもしれないが、まあそれ…

花火大会は、夏以外の季節の方が良い

旅先なので、少しだけ。 正月の旅として、ある場所に来ているが、そこではイベントで花火大会があった。 これまでの人生で夏以外に花火大会を見たのは初めてだ。 正直夏よりも見やすい。 というよりも、そもそもなぜ花火は夏なのか。 花火大会に至っては、人…

現場の緊張/今年の目標を掲げる人へ

新年あけましておめでとうございます。 今年も、ほぼ休むことなく更新していいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 headlines.yahoo.co.jp 早速昨夜の紅白に関する記事が出ている。 ひねくれ者の自分は、この記事をこのスピード感で仕上げたライタ…

憧れられる先輩になっているのか

時期的に、帰省者が多い。 店に迷惑にならない程度に飲みに行く。 久しぶりに会った友人との会話は、決まって近況報告から。 年も考えると、当然のように仕事の話に。 友人は言う。 後輩に仕事に一生懸命になることの素晴らしさに気づいてほしい。そうすれば…

今起こっていることは、未来でどう伝えられているのか

自分が生まれてからリアルタイムで起きた大きな事件、事故。 これを4つあげるとすれば アメリカ同時多発テロ 阪神大震災 東日本大震災 地下鉄サリン事件(オウム心理教が関わる一連の事件) となる。 どの事件・事故も、あらゆる意味で凄まじいもので、その…

smap「解散」について思うこと

日本のアイドル史に、間違いなくその名を残すであろうsmapが遂に解散となる。 音楽業界にいる者としては、とてもとても寂しい気分になるが、同時に心よりお疲れ様でした、ありがとう、と言いたい。 メンバーの5人は各々に個性が光り、解散後も芸能活動やアー…

ある高校の話

zasshi.news.yahoo.co.jp 福岡にある立花高校の校長へのインタビュー。 この高校、実はある有名な漫画のモデルになったのもあって、自分も前から名前は知っていた。 内容からはいろいろなことを考えさせられる。 高校へ行く必要 日本の高校進学率は非常に高…

泉質と乾燥

冬は温泉に行きたくなる。 寒い中、わざわざ山道を走り、温泉旅館に到着して、露天風呂に入った時の気持ちは、筆舌に尽くしがたい。 しかし、だ。 温泉は好きなものの、泉質というのがイマイチ感じられない。 泉質も効能も感じられない 温泉にいくと、どこか…

リアルな安全運転の方法

昨日に引き続き、今日は帰りで長距離。700キロ以上は走る。 (その理由で、少し短めに) 昨日の投稿では、安全運転のためには糖質を中心に食べ過ぎを抑え、眠気を振り払うということを書いた。 もう一つ簡単で重要な安全運転の方法がある。 それは、できるだ…

長距離ドライブで知らない土地へ

運転をするのが好きだ。 車にはあまり興味がないが、運転するのは好きで、特に疲れも感じないし、そもそも肩も凝らない。 ということもあって、今日は訳あって700キロ位走行することになった。 朝出発して、既に300キロ位は走行した。 はてなブログは便利に…

音楽のプロの仕事は、縦をそろえて、間違えないこと

音楽の世界に入って、ミュージシャンのプロと呼ばれる人たちへの見方が大きく変わった。 どの世界でもそうだろうが、入ってみないと気づかないことが多くある。 音楽の場合、一般の人に見られる職業なので、プロとしての仕事も見えていると勘違いしがちだ。 …

がめつさに対する恥ずかしさがなかったあの頃

名古屋ドル紙幣ばら撒き事件 - 今から13年前の今日、名古屋テレビ塔から100万円がばらまかれる、という事件があった。 少しだけだが、当時ニュースを聞いた覚えがある。 このニュースを覚えているかというと、実は自分もそういった場面に関わったことがある…

卒業アルバムがクラウド化する可能性

娘が幼稚園に通っており、イベントのたびにカメラマンが現れる。 撮影した写真は数週間後に番号を振って展示され、保護者は欲しい番号と枚数を書いた紙とその分のお金を子供に持たせる、という昔からのやり方が未だに続いている。 最近は、若者を中心に生写…

新聞の方がネットより良いことはあるのか?

www.j-cast.com これを聞いた最初の感想は、まだ新聞朝刊の方が上だったのか、ということだ。 記事中にも言及してあるが、 新聞朝刊のみ ネットニュースのみ 両方 に分けた場合、新聞朝刊のみという人はあまりおらず、ネットのみという人は結構多い。 かくい…

必死のパッチ〜無知の知

方言は、なんとなくその土地柄さえも表しているようで、興味深い。 標準語に勝るとも劣らない認知度を獲得している関西弁は、お笑い文化も手伝って、そのイントネーションやアクセントから、関西の土地柄を色濃く感じる。 関西弁ほど有名になれば別だが、地…

紅白は変わるべき?変わらないべき?

音楽と紅白 音楽の世界に身を置くものとしては、やはり紅白歌合戦の存在は、好き嫌いということは別にしても大きい。 今はそうでもないが、以前は音楽を目指しているというだけで、高齢層を中心に「いつか紅白に出られるようになるといいね」と言われていた…

それでも運転するのは、人の不合理性

blogos.com 交通事故による死者数は、減ってきているとはいえ、年間約4000人。一日あたりに換算すると、実に毎日10人だ。 これが問題でないわけがない。 冒頭ブログの筆者は、根源的かつシンプルな解決方法が最もよく、それがつまり運転自体を趣味にするよう…