日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

安全が便利さか、いやどちらもに期待しましょう

QRコード決済がクレジットカード・非接触型決済に圧倒的に勝っている部分 - ゆとりずむ

 

便利さと危険性は隣り合わせです。

記事にあるように、Suicaはめちゃめちゃ便利です。

実際に改札を通る時に使うものだから、かなりのスピードが要求されます。

 

改札を通るスピードでQRコードをアプリから起ち上げて、というのは現実的ではない。

 

で、その分危険性も高いのも事実。

Androidはよく知りませんが、iPhoneモバイルSuicaなら、エクスプレス設定にしておけば、端末をかざすだけです。

落として誰かに拾われたら、そのまま使われ続けます。

 

Suicaのサポートに連絡して使用を止めてもらえば、と思うかもしれませんが、Suicaはすぐにはとめれないのです。

その理由も、スピード、つまり便利さを追求した結果なのです。

※下記事はnanacoに関してですが、記事にあるようにSuicaも同様の仕様のようです。

「nanacoを紛失したらすぐ止められない」Twitterで拡散 → セブン「残高の停止は翌日以降、オートチャージは即時停止」 - ねとらぼ

 

Suicaはセキュリティーがあまい。

QR決済は遅い。

 

この間といえば、今のところApple Payではないでしょうか。

 

指紋認証のスピードは、改札を通る前にスマホを出して用意するのに十分な早さだと思います。

もちろん指紋認証なので、落としても他人に使われる心配は少ない。

 

ただ、あくまで「いまのところ」で、今後テクノロジー分野の企業は、セキュリティーと便利さをどちらも兼ね備えた仕組みを必死に考えているでしょうね。

 

顔認証や指紋認証より早く、安全。

私ごときには思いつきませんが、頭の良い人たちが考え抜けば、あっと驚くような仕組みができるのかもしれません。

 

そういうのってワクワクしますね。

 

アニマル年賀状お助け隊、、、これはいかん

年賀状は、随分昔から書いていないので、当然年賀状作成ソフトの使い方も知らないわけです。

 

それはさておき、知人が新しいプリンタを買ったけどセットアップできない、というのでサポートに。

 

プリンタ系のソフトインストールは、ドライバと最低限のユーティリティーだけで良いのに、写真加工ソフトやら、クラウドに保存するためのソフトやらがたくさんついてくるので面倒。

しかも、それらアプリへのショートカットがご丁寧にデスクトップに作成されます。

知らずに使ってたら、デスクトップが荒れるのも仕方ないですね・・

 

話が右往左往していますが、プリンタのセットアップも終わり、年賀状作成ソフトを起ち上げ、印刷をしようとすると・・・

 

現れたのが「アニマル年賀状お助け隊」

「アニマル年賀お助け隊」の画像検索結果

要は年賀状をプリントアウトするためのヘルプですが、、、

これはいらない!!

うっとおしい!!

 

その昔、オフィス系のソフトを起ち上げると、イルカが現れていました。

「word イルカ」の画像検索結果

 

世代の人にとっては懐かしいですが、当時は邪魔で仕方なかった。

 

随分前に、この失敗をしているのに、なぜいまさら同じような機能をつけるのかさっぱりわからない。

しかも、イルカより大きくなってるし!

 

 

パソコンにあまり詳しくない人って、つまり全体の構造を知らないことが多いですよね。

 

今回なら、

  • 年賀状作成ソフト
  • プリンタをコントロールするドライバソフト
  • インク残量、その他設定をパソコンからするためのがユーティリティーソフト

といったソフトが同時に動いているわけです。

 

でも、そんなこと意識する必要ないようにするのがシンプルで良い。

 

ここでアニマルなんちゃらが現れたのはプリンタソフトの機能によるものですが、あんまり知らない人は、年賀状作成ソフトで印刷しようとして出てきたものだから、当然年賀状作成ソフトのメーカーに問い合わせる。

 

するとメーカーは「うちは関係ない」となる。

でプリンタのメーカーサポートを利用する、という流れになります。

 

これらで電話サポートを利用しようとすると、ながーーいこと待たされて、諦めて結局アニマルなんちゃらが出っぱなしで使うことに、みたいな。

 

もっとすっきり作れないものですかね。

 

Windowsは特にでしょうけど、パソコン本体を作っているメーカーとOSを作っているメーカー、アプリを作っているメーカーが全部違うし、各々が「うちのソフト作って欲しい」みたいなことになるので、写真加工ソフトなんかが同じコンピュータにいくつもインストールされている、なんてことになります。

 

ソフト開発は、ハードよりもコストがかからないので、どうせコストが安いのなら同梱しておけ、的な空気も感じます。

それによって被害を受けるのは、パソコンをあんまり知らない人です。

 

メーカーさん、ちゃんと初心者に寄り添いましょうよ・・・・

 

 

はじめてのDiDi

DiDiで今までにない移動体験を | DiDiモビリティジャパン株式会社

 

どんどん便利になっていきますね。

DiDiはタクシー配車サービス。アプリで利用します。

 

アプリ上で行先を入力、乗車位置はGPSで簡単に指定されます。

タクシーが乗車位置に向かっている時は、後何分くらいで到着するか、タクシーの車種、ナンバーが表示されます。

 

支払いもアプリ上で完結。

(クレジットカードかPayPay)

 

やってきたタクシーに乗ったら、行先を伝える必要もなければ、支払いの必要もない。

乗って降りるだけです。

 

タクシー料金だから、電車とかバスに比べると割高。

でも、結構な数のクーポンがあり、今日も1680円のところが、1000円引きで680円でした。

 

ちなみに、クーポンは併用不可ですが、自動的に最も安いやつが適用されます。

 

タクシー内でドライバーさんに、使う人結構いますか?と聞くと、最近かなり増え始めたと言います。

 

ドライバーさんにとっても、行先をわざわざ聞く必要もないし、支払いの面倒さもない。

双方に取って便利なサービスは、そりゃ普及するでしょうね。

 

ドライバーさんから、面白いことを聞きました。

 

上に書いたように、DiDiはタクシーを呼ぶ前に既に行先を選んでいるのですが、ドライバーさんに呼び出しがかかった時には、乗車位置のみが知らされて、行き先はわからないそうです。

 

乗車位置あたりにきたら、そこで行先がはじめて確認できると。

 

ドライバーさん曰く、短い距離だと乗せたがらないドライバーさんとかもいるので、そういうのを防ぐためじゃないかな、ということです。

 

ずいぶん昔、近距離でタクシーを使うとドライバーさんから嫌な顔をされるという風潮があったと聞いたことがあります。

 

私はあまりタクシーに乗らないのでわからないんですが、最近もそういう傾向はあるんですかね?

 

まあでも、DiDiにおいてはこれも回避できるということですね。

 

 

Uberが日本に来ないのは残念ですが、これまでのタクシーとUberの間のサービスといっても良いのではないでしょうか。

 

こういうのはどんどん普及してほしいですね。

 

昨日の問題は「多分」解決、それからiPhoneのリカバリー抜け出せない時の対処法

famo-seca.hatenablog.com

 

無事になおりました。

 

原因は、、、、DNS!!

だと思います!

 

なぜDNSが原因だと思うのか。

それは、その設定を扱ってからなにかとおかしくなったからです。

しかもDNSの設定は、設定後しばらく経たないと反映されないそうです。

 

昨日の問題発生中から解決まで何をしたかというと、なんにもしてません。

ひたすら待っただけです。

 

DNSについてはネットでいろいろ調べましたが、なんとなくの理解くらいです。

意味はわかるんですが、実際の設定になるとムズカシイ。

 

今回の場合、レンタルサーバーの方で設定するか、ドメインの方で扱うか、みたいなことがあったんですが、どっちにしたらどういった問題があるのかが、あんまりわかりませんでした。

 

その辺の設定を改めて見直して待っただけです。

何はともあれ良かった。

 

 

今日はもう一つ。

知り合いがiOS13へのアップデートに失敗して、リカバリーモードから抜け出せなくなりました。

再起動してもリンゴマークか、iTunesに挿せという表示だけ。

なんどやっても同じ、というループ現象。

 

これ、中身のデータは諦めて復元することができたら、まだ良い方です。

最悪、復元すらできなくなります。

 

こういう時の解決方法があります。

それは、別のmacにつないで復元することです。

 

つなぐ前にはiTunesの設定で、iPhoneと自動同期しないようにしておきましょう。

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環境設定の画面でここをチェック

データは失われますが、iPhoneを買いなおすのに比べれば良いでしょ?

あと、こういう時のためにも、バックアップはしっかりとって起きましょう。

 

今回は、アップデート中に起きたトラブルですが、iTunesを使ってアップデートする場合は自動的にデバイスのバックアップをとってから処理が始まるので、結果的にはほとんど元通りになりました。

 

iPhoneのバックアップはiCloudとコンピュータの2段構えが良いでしょう。

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iPhone接続中のiTunesの画面

普段はiCloudでバックアップを自動的に取っておく設定にしておきます(①)。

コンピュータにつないだときは、「今すぐバックアップ」を押して、コンピュータにバックアップをとります(②)。

どちらもうまくいってたら、その下の「最新のバックアップ」に2つのバックアップ日時が表示されるはずです。

 

 

コンピュータやスマホって、壊れる時は突然壊れます。

備えあれば憂い無し。

バックアップだけはちゃんととっておきましょうね。

私のカーオーディオ遍歴と、車のこれから

headlines.yahoo.co.jp

 

私の車には、既にCDプレーヤーもDVDプレーヤーもありません。

 

少し前の車で、純正のオーディオにはCDプレーヤーがついてましたが、iPhoneの曲をUSB経由で聴くために、他社製のものに載せ替えました。

 

最初はiPhoneのイヤホン端子出力をAUX入力して聞いていました。これが載せ替え1台目。

 

USB経由(iPhoneのDock)だと、カーオーディオの方のコントロールパネルを使えて便利なので、USBモデルに載せ替え。これが2台目。

※これと次の載せ替えの間に、iPhoneからイヤホン端子がなくなりました

 

Bluetoothがやっぱり便利、ということでBluetooth対応のモデルに。これが3台目で、現在もこれを使用中です。

 

機械いじりが好きなので、載せ替えは苦になりません。

工事費も浮かせられるので、費用もそんなにかからないですしね。

 

しかし、こうやって見てみると、カーオーディオは時代と自分を反映してますよね。

 

純正から載せ替え1台目で既にCDプレーヤーがないモデルを使っていたことは、自分の新しもの好きを表していると思いますし、世間からもCDは少なくなりつつあります。

インターフェイスのスリム化でイヤホン端子がなくなり、今は無線。

 

私は便利になることが好きだし、世の中は常に、多数が便利だと感じる方向にしか進みません。

 

ちなみに、DVDプレーヤーを始めとした動画を見られるデバイスを設置したことはありません。

車の中で動画見たいと思わないんですよね、、、車酔いしそうだし。

 

今はスマホで動画を見られるので、そのデバイス設置すらいらないんですが、パケットも多く使うから、やっぱり見ることありませんね。

 

 

車は、最先端テクノロジーを駆使しているイメージがあります。

ただ、サービスの新しさで言うと、車自体が時代に見合わなくなって来ているようにも思います。

 

もちろん、業務用では今後も長く使われ続けると思いますが、個人利用はシェアカーやレンタカーの充実、低価格化で、「自家用車いるかな??」と思う人が増えるでしょうね。

私もその一人です。

 

自動車産業関係者は、この流れにどう対応していくのでしょうか。

iOS13アップデートで気に入った点と、残念ながら改善されなかった点を少しだけ

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iPhone11の発表は、私にとってはちょっと残念でした。

 

でもiOS13は、思ったより良かった!

 

良かった点の一つは、目玉の変更点、ダークモード。

ブルーライトとか、ナイトシフトとか、目をいたわる画面モードはいろいろありましたが、それでもまぶしすぎたんですよね。

いつも輝度は最低あたりにしていましたが、それでもまぶしすぎ。

 

ダークモードは、全然まぶしくない。

しかも、なんとなく充電が長持ちしそう。

実際にどうなのかは知りませんが、長持ちしてくれたら嬉しいですね。

 

次に気に入った点は、音量表示。

以前から、なんで音量ごときであんなに大きな表示を、しかも画面のど真ん中でしないといけないのか、と不満でした。

 

良くなったというより、やっと改善された、という感じ。

 

それから、QRコードの読み取りが早くなりましたね。

paypayとかが採用している、QRコードに自動的にフォーカスしに行く技術が使われているのだと思います。

小さいQRコードなんか、意外と読み取れなかったりしてイライラすることがあったので、嬉しい改善です。

 

もう一つ挙げるとしたら、なぞり入力ですね。

英語キーボードで、指を画面から離さずに入力できます。

 

でも、これはちょっと改善の余地あり。

指を動かして、止まったところが入力されるようですが、指を画面から離すまで、何の文字が入力されたか表示されません。

で、離したら間違ってた、みたいなことがありました。

リアルタイムで表示されたら、よりはかどりますね。

 

今回も改善されなくて残念だった点を少しだけ。

 

YouTubeで、フルスクリーンモードにした時の向きですが、画面回転ロックをかけた状態では、右側面がフルスクリーンの上になります。

 

でも、これは逆、つまり左側面が上に来るようにしてほしい。

なぜなら、左側面には、音量調節ボタンがあるからです。

 

スマホスタンドとかを使って見るときに、今の向きだと、音量ボタンが下にあって、触れません。

 

持ち上げて音量をあつかうことはできますよ。

でも、その場合、画面の中の音量ゲージの向きと、ボタンの向きが逆転しているんです。

 

違和感あります。

あんまりこのことを書いている人いないんですが、みんな気持ちわくるないのかな・・

 

あと不満な点は、ブラウザのデフォルトアプリを変更できないことですかね。

ライバルのGoogleが作っているChromeが人気なので、いやいや、ぜひSafariを!ということかもしれませんが、macの方は随分前から変えられますし。

 

 

今回のiOSアップデートは概ね満足です。

多分、マイナーアップデートが近日中に少しずつ出るでしょうから、不具合もなくなっていくでしょう。

いまのところ、私は不具合ありませんけどね。

次のiPhoneもスルーします・・・

www.apple.com

 

私は、スマホiPhone、コンピュータはmacなので、Apple信者なのかもしれませんが、少なくとも自分は、機能性を重視して選んだ結果がこの組み合わせになっただけだと思っています。

また、音楽制作においてはmacは優勢ということもありますね。

 

iPhoneが発売されるとき、最近は「ジョブズ亡き後は面白くない」と言われますよね。

ラーメン店の2代目も、ビンテージギターも含め、いわゆる「昔のほうが良かった」論だと最初は思っていましたが、iPhoneは本当に昔のほうが良かったかもしれません。

 

まず、値段がおかしい。高い。

安いwindowsパソコンよりも高い。私の古いmacより高いです。

 

私はiPhoneを使い始めたの3GSからですが、その時は16GBで確か6万弱だったと思います。

ソフトバンクのみの発売で、月月割なんかも効いたから、かなりやすく買えた記憶があります。

 

その頃からすると倍以上。

性能が上がったからなのかもしれませんが、コンピュータ系のパーツは性能が上がって値段は下がっています。

SSDの値段なんか、最近1TBで1万円を下回るものまで見つかります。

 

それに、CPUやメモリの性能が上がるのは、スマホの動作全体に関わってくるので良いのですが、カメラの高性能化とか特に必要ありません。

もちろん、きれいな写真が撮りたいという人は嬉しいのかもしれませんが、SNS投稿レベルなら、そんなに高性能化する必要もないのでは、と思います。

 

私は、スマホの強みは浅く広く、だと思っています。

大体のことはスマホ1つでできる、というのが便利。

ただ、より専門的な制作作業(音楽制作、映像制作、ウェブ制作)は、やはりコンピュータでやらざるを得ないのではないでしょうか。

 

レンズを3つもつけて高性能化するよりも、より薄くて小さくて安い、画質もそこそこ、でも動作は軽快、というスマホのほうが需要が高いのでは、と思います。

 

iPhoneが爆発的にヒットしたのは、別に何かの性能に特化していたわけではないと思います。

繰り返しますが、おおよそなんでもできちゃう、というのが良かったはずです。

つまり、性能よりも利便性です。

 

巷でも言われている通り、昔のようなiPhone路線になってくれないかな、と儚い希望をいだいています。

まあ、無理でしょうけどね・・・