関係を持たないことと存在を否定することは、全く違う

インターネット上でのコミュニケーションも充分に普及し、SNS上で地域や世代、性別を超えて議論されることに、自分自身も慣れてきた。 もっとも、自分自身はあえて、なにかの記事について積極的にコメントを書くことはない。いわゆる傍観者だ。 その議論の行方を見守って、どちらの主張にもうなずけるものがあり、それだけ…