日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

ミュージカルが受け入れられない理由を考えてみたが・・・

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自分の仕事は音楽だが、

音楽が仕事だからといって、どんな音楽でも好きというわけではない。

 

職種にも因るだろうが、

その仕事に就いているからといって、

それ関連のものが全て好き、ということは稀だろう。

仕事は、好き、嫌いとは別にする。

(当然、「基本的には」好きなものを仕事にするが・・)

 

自分にとって、

カントリー、ハワイアン、ミュージカル

の3つは、あまり好きではない。

内、カントリー、ハワイアンに関しては、

中には好きなものもあるが、

ジャンル全体としてあまり好きではない、ということだ。

(念の為に・・・・

自分はあまり好きではないが、好きな人を非難するつもりは毛頭ありません)

 

理由も自分のなかではある程度分析していて、

要するにビート感とダイナミクスの積が自分にとっては物足りないのだ。

ボサノバはダイナミクスは少ないが、ビート感がある。

演歌はビート感は少ないがダイナミクスがある。

ビート感もそこそこ、ダイナミクスもそこそこ、というのが

イマイチ感動出来ない。

 

さて、最後にあげたミュージカルだが、

これが受け入れられない理由は、実はいまだに分析できていない。

というか、実はほとんど見たことがないのだ。

 

見たことがないのに嫌いになるのは、

子供の食わず嫌いと同レベル、という非難はごもっともだ。

 

しかし、それでも見ないのは、

見ようとすると、「イタイ」のだ。

「恥ずかしい」というのも近い。

(例は悪いが、スベっているお笑いのライブを見ている時と似ている)

 

なぜそんなことを感じるのかは、もうわからない。

生理的なものとしか言い様がないのだ。

(黒板を爪で引っ掻いた音が嫌いな「理由」がないのと同じ)

 

しかし、理屈で考えたい自分としては、

ぜひとももう少し分析をすすめてみたいと思っている。

 

「オチ」がない投稿で申し訳ないが、

分析がすすんだら、改めて投稿する。

こういう理由が考えられませんか?といった意見があれば、

ぜひともコメントをよろしくお願い致します。

 

※ミュージカル自体を非難するつもりは全くありません。

自分がどう感じるかを書いたまで、ですので、

ミュージカルを好きな方が不快な思いをされたとしたら、

深くお詫びいたします。