日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

何かで勝負をするときに、必ず守らなければならないルール

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スポーツはもとより、ビジネスの世界でも芸術の世界でも、競争原理が多少なりとも働く。

競争原理は、モチベーションを上げるための良い手段の一つだ。

 

勝負をするときに必ず守らなければならないルールがある。

それは、参戦をこばまないことだ。

 

参加数が多ければ多いほど、その競争、勝負に勝ち抜くのは難しくなる。

しかし、競争原理はそもそも、難しいからこそ知恵を使いアイデアを出し、という過程が再重要だ。つまり、難しければ難しいほど、競争原理の根本的意義があると思う。

 

その市場でトップになりたい企業や組織がすることは、新規参入を防ぐことではない。そんな暇があったら、内へ内への努力の方が遥かに健全だ。

 

そんなの当然だろう、と言われそうだが、最近政治で話題の「あの」ことを思うと、反対の理由の一部はいかがなものか、と考えてしまう。

 

ネットが普及し、ヒト、モノ、カネの移動が一昔前よりも断然スムーズになったこの時代に、囲い込みによる保護をしても、その限界はすぐにくる。後々からすると、その行為は先延ばしと呼ばれ、批判の的になることは言うまでもない。

 

堂々と勝負するのは怖い?

当然だ。だから意味があるのだ。