日々じゃーなる

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クラシックの捉え方が少し変わった件

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年末なので、少し短めに。

 

先日クラシック系のミュージシャンとと仕事をともにすることがあった。

年は自分よりも随分うえで、海外への留学経験もあり、いわゆる「弟子」を結構な人数持っている人だ。

 

この人とクラシックに関して話している時に聞いた言葉。

 

「クラシックの人の中に、演奏のときは作曲家がどんなことを考えてその曲を作ったのかを真剣にイメージして、それをオーディエンスに届けることが大切、みたいなことを言う人がいるが、自分はそんなことは思わない。

なぜかクラシックは敷居が高く、身近でないイメージが蔓延しているが、それはこういったことをいう人がいるからそうなる。

作曲した人の考えていたことなんて、案外大したことではないと思う。モテたいとか、眠たいな、とかね、そんなことを考えていたと思う。

今はジャズ、ロック、ポップスなど、いろんな音楽があるなかで、相対的に見てまじめに見えるクラシックだが、当時はそういう音楽しかなかった。

当たり前だが、その当時の人達も、今の人達がジャズ、ロック、ポップスをするのと同じように、音楽を楽しんだはずだ。

音楽は、所詮音楽。自由に演奏し、自由に聞けば良い

 

これには結構衝撃を受けた。

 

クラシックは固いもの、そう思っていたが、それは自分の知っている範囲のクラシックなのかもしれない。

そうでないクラシックがあるのならば、ぜひ聞いてみたい。

 

 

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