日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

ドライブ時のあれこれ

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世の中の休みと自分の休日がかぶることはあまりないが、今日はそのあまりない日になった。

運転が好きで、肩も凝らないので、とにかくどこまでもドライブするのが好きなので、家族とドライブに。

 サービスエリアは良くなった

高速をに乗ってしばらくしてサービスエリアによる。

政治的な主張はこのブログではあまりしないように心がけている。

だから道路公団民営化が全体として良かったどうかの意見はあえて述べないが、少なくともサービスエリアの質が格段に上がったことは事実だし、良かった点の1つだ。

(昔の方が良かったという人もいるかもしれないが、好き嫌いの話ではなく、一般論としてだ)

大げさだが、親方日の丸よりも民間の競争力のほうが、質を上げるということを感じる場所だ。

 交通事故に遭遇

サービスエリアを出てしばらくすると、前方数百メーターに見える車がハザードランプを出している。

高速は基本止まらないが、止むを得ず止まる、または大きく減速するときは、ハザードをつけて後続車に注意を促すことのが慣例だ。

ゆっくりと減速し、自分もバザードをつけて後続車に減速を促す。

 

減速して少し進むと、乗用車2台とトラック1台が絡む事故で、乗用車1台は横転している。

自分が通りかかったのは、事故が発生してまもなくのようで、緊急車両はまだ到着していないし、横転している車内にはまだ人が残されていて、助けを求めていた。

すでに助けている人がいたし、そこに駐車できる状況ではなかったので、そのままスルーした。

 

実際の事故を目にするのは良いことだと思う。嫌が応にも、安全運転を心がけるようになる。

 

日本の交通事故による死者数は約4000人、死亡には至らずとも、重い障害が残った人まで含めるとかなりの数に上る事は間違いない。

死者数だけでも、単純計算で1日に約10人だ。

 

自動運転車による死亡事故があったときは、自動運転車反対派が鬼の首を取ったように言及していたが、交通事故の9割が人のミスというデータを考えると、今よりは良くなるのではないだろうか。

少しでも減る可能性があるのならば、テクノロジーは取り入れるべきだ。

後は、時間は事故が起こった時の責任問題等の懸案事項を早く整理してほしい。

 汚い言葉で罵ることには意味がない

ある程度の観光地に向かったので、そこは駐車場が渋滞。

こういう時に、暑さも手伝って、交通整理をしている方に、汚い言葉で不満をぶつける人をよく見るが、正直参ってしまう。

不備があることに関しては訴えても良いと思うが、汚い言葉で罵ることに意味はない。

気軽に旅行に行ける時代

スマホの普及で、そんなに前調べをしっかりしなくても、気軽にドライブや旅行に行けるようになったと思う。

それが良いことかどうかはわからないが、普段腰が重くて引きこもりがちになる人にとっては、比較的行動しやすい時代ではないだろうか。

 

心地よい疲労感で帰宅した。