日々じゃーなる

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iPhoneをバックアップから復元、、できない

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iPhoneの調子が非常に悪い。
何が悪いのかというと、バッテリーが非常におかしい。
 
特に使っていないのに、残量が数%になり、慌てて充電すると、充電開始した瞬間に70%以上になる。
と思ったら、その数秒後にみると20%前後になっている。
 
もうむちゃくちゃだ。
 
知り合いがソフトバンクで働いているのでiPhoneにも詳しく、聞いてみると、そういう時は、なにはともあれ復元だ、ということで、復元を試みる。
 
普段はiCloudで同期をとり、macにつないでいる時は手動でmacにバックアップをとるという2重バックアップをとっているので、万全、、、なはずだった。
 
iCloudのバックアップに比べてmacへのバックアップのほうが、復元度合いが上なので、復元前に改めてしっかりとバックアップをとり、復元を開始。
 
iTunesから、いつのバックアップから復元をするか、と聞かれたので、数分前にとったバックアップを指定。
 
しばらく待つと、
「バックアップが壊れているか、復元先のiPhoneと互換性がないために、iPhone”○○”を復元できませんでした。」
と出る。
 
その後何度やっても同じ状況なので、仕方なくもう一つ古いバックアップから復元を試みると、成功。
 
しかし、そのバックアップは2週間弱前のものなので、先程までの状態と若干の違いがある。
 
とはいえ、問題なく使えているので、まあよしとする。
 
いまやiPhoneを始めとしたスマホは、「フォン」ではなく「コンピュータ」だ。
こんなに小さなデバイスの中に、コンピュータの機能を盛り込んでいるので、当然バグも多いだろう。
ある程度は仕方がないのかもしれない。
 
しかし、バックアップ関連は特にしっかりしていてほしいものだ。
いくらバグがあっても、バックアップさえ取っていれば大丈夫、という保険がないのは辛い。
 
ちなみに、同じトラブルに見舞われた人も多いようで、その幾つかは原因を突き止めて解決していたが、それらの原因は、残念ながら自分に当てはまるものではなかった。
 
普通はこういうときにAppleに問い合わせるのだが、経験上Appleに問い合わせてすんなりと解決したことが一度もないし、とにかく時間がかかるので、今回は問い合わせていない。
 
テクノロジー好き、アーリーアダプターであることは自覚しているので、こういうことが起こるのはやむを得ないし、「これだからデータは危険」とはちっとも思わない。
内容にもよるが、紙などで書類を管理している方が、危険なことはどう考えても多い
 
しかし、こういった不具合に直面すると、アナログ派からデータの危険性を指摘されるのが面倒なので、そういった意味でも、早めにバグを潰していってほしいものだ。