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日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

リアルな安全運転の方法

昨日に引き続き、今日は帰りで長距離。700キロ以上は走る。

(その理由で、少し短めに)

 

昨日の投稿では、安全運転のためには糖質を中心に食べ過ぎを抑え、眠気を振り払うということを書いた。

 

もう一つ簡単で重要な安全運転の方法がある。

それは、できるだけ明るい時間に走ることだ。

 

交通量が深夜の方が少ないため、夜に運転するスケジュールを立てるのは得策とはいえない。

 

事故率で見ると薄暮から夜にかけての事故率の方が高い。

上記理由で、かなりスピードを出すドライバーも多いからだろう。

 

数百キロを運転するとなると、ほとんど一日中だ。

この場合は、とにかく早めに出ること。理想は日の出と同時に出るくらいが良い。

 

例えば休憩入れて10時間運転するとする。

朝9時から運転すれば、到着地付近は19:00くらい。けっこう暗い。

一方朝6時に出れば、到着は16:00。十分に明るい。

 

しかも、朝の渋滞も6時くらいだとまだ始まっていないことも多い。

都市部を9時までに抜けることができれば、快適な運転が可能だ。

 

自動車学校の教える安全運転は、法定速度を守るとか、ミラーをつかっての確認など、まあそんなことはわかっているということも多い。

 

しかし、リアルな安全運転のちょっとした工夫は他にも多くあるはずで、その辺りも教えてほしいと思う。

 

尚、少し前にガッテンで見たが、座りっぱなしの状態は平衡感覚を含め、かなり悪いらしい。

もちろんエコノミークラス症候群も懸念される。

 

適切な休憩は工夫というより必須だ。

そのためにもやはり早出が役にたつだろう。