日々じゃーなる

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コンピュータは意外に脆い

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またコンピュータのトラブルです。

しかも、今回のトラブルは自分自身のコンピュータに起きました。

仕事で使っているので、非常に困っています。

 

バックアップは外付けに数台、クラウドに数か所とってあるので、致命的とは言えませんが、それにしても復元には恐ろしいほどの時間がかかるので、大きな痛手ですね。

 

今回のトラブル要因はわかっています。

OSのかなり深い部分にあるファイルに手を加えたことが原因ですね。

諸々の事情により、そこにあるファイルの中身のテキストを書き換える必要がありました。

書き換えると言っても、数文字を変更するのみです。

そのテキストファイルには、全体としてはかなりの文字数が入力されているので、数文字変更したところで、感覚的には大した変更ではないと思っていました。

 

しかし、コンピュータは意外と繊細なようですね。言い換えれば脆い。

いきなり挙動がおかしくなりました。

私のコンピュータはmacですが、Finderというwindowsでいうところのエクスプローラの挙動がおかしいので、かなりの重症です。

 

ということで、このブログもほとんど強引に書いていますが、うまく投稿できるのかどうかは不明です。

 

システムフォルダ内には、普段は見ることすらないフォルダ、ファイルが山のように入っています。

その中のフォルダの、さらにその中のフォルダの、と階層を下っていき、その中にあるファイルの中の数文字を変えただけでコンピュータ全体の挙動がおかしくなるというのは意外でした。

 

人間の身体にも似ているとも思いました。

人間の身体の複雑さはコンピュータよりもはるかに上で、その中にある細胞の数ともなるとまさに数え切れません。

その細胞のいくつかがおかしくなっただけで重い病気になることはあります。

神経だって、場所によっては一つ切れただけでも重症に陥ります。

 

 

強引なこじつけかもしれませんが、人の身体と同じようなことがコンピュータにも見られるというのは、コンピュータがいかに複雑さで人間に近づきつつあるか、ということなのかもしれません。

シンギュラリティーが近づいていることを実感します。

 

今後はあまり深い階層のファイルは触らないことにしたとして、さて今日はどうやって目先にある問題を解決するか、頭が痛い。

 

しかし、こういったことでしか学習できないこともあるし、痛手は濃く記憶に残るので良いのかもしれませんね。

 

 

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