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日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

身内の欠点には、より敏感になる

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先日私の実家に帰省しました。

車で1時間強くらいなので、たいした距離でもありませんが、男親の方へ帰省し過ぎると面倒が起きやすいと言われているのもあり、だいたい2ヶ月に一度くらいのペースですね。

 

このブログは匿名で書いているので、身内の恥を晒しちゃいます。

うちの親、姉はあまり褒められたものではありません。

まだ自分が実家に住んでいた頃はそうでもなかったんですが、離れてから私が敏感になったのか、それともあれから親や姉が変わったのか、とにかくあまり良くない。

 

例えば母親。

昔から酒はよく飲みます。

でも、酔ってきた時の絡み方が年々面倒さを増しているように思います。

妻と私のやりとり、家での家事分担に関して、極端な女性保護主張をします。

「女の人は大変なのよ」

これを何度も言う。

当たり前ですが、男だって大変ですよ。

それはそもそも比較のしようがないから、お互いの歩み寄りが大切なのですが、女の人の方が絶対に大変だ、という意見には絶対の自信があるみたいです。

 

父親はマイナス思考の典型です。

自営業をしている父は、忙しい時期に

「仕事しないといけない」

と嘆き、逆に忙しくない時期は

「仕事がない」

と嘆きます。

忙しい時期に、がっぽり稼ぐぞー、忙しくない時期に、旅行行けるぞー、みたいな考え方はできないのでしょうか。

 

そして姉。

上にも書いたように、私たちが実家を訪れるのは2ヶ月に一度くらい。姉も同席で食卓を囲むとなると、さらに稀です。

そんな中、姉はずーーーーっとLINEしています。

周りがどれだけ話そうが、ひたすらLINE。

はっきり言って同席している意味がありません。

 

 

こういう類のことは、身内となればとても敏感になります。

だから、上に書いたことが赤の他人にどう捉えられるかはわかりません。

 

人の振り見て我が振り直せというように、私自身に対する目は逆に、身内からは厳しいということです。

そして、身内の行動に対して敏感に反応しているだけだ、と切り捨てられるかといえば、少なくとも私は嫌です。

 

血が繋がっていることもあり、それをあの場で指摘しようが後日伝えようが、頑固ゆえに聞き入れてもらえないのは自明です。

その頑固さも自分自身に強く感じるので、反面教師にできたら良いな、と思っています。

 

 いつか自分の子にそんなことを思われる親になるのは、何があっても避けたいものですね。

 

 

famo-seca.hatenablog.com