日々じゃーなる

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【備忘録】Macのメールで、添付ファイルありのメールが送信できない、と言われた

ブログを備忘録として使っている人も多いようです。

今更ですが、これは良い方法ですよね。

自分の備忘録になるのはもちろん、他の誰かの役に立つかもしれません。

実際に、私もそういった備忘録的ブログに何度お世話になったことでしょう。

 

ということで、今回は備忘録です。

環境は

mac(OSは10.10)

メール(バージョン8.2)

メールはIMAP

 

あと、自己責任でお願いします。

 

 

友人からLINE。

「メール送ってるけど、エラー出るね」

で、色々試した結果、どうやら添付ファイル付きのメールのみ送信(私からすると受信)できない、とのことです。

 

このメールアカウントは、レンタルサーバーを使ったメール(gmailなどのwebメールではない)なので、容量に制限があります。

 

つまり、添付ファイル付きのメールを送ろうとすると、その上限を超えてしまうくらい、サーバーのメールボックスがパンパンなのだ、と推測してみます。

 

で、調べてみるとその通りです。

調べ方は、メールボックスリスト、該当のメールボックスを右クリック、アカウント情報を見る、で調べられます。

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メールボックスリストが表示されていない場合は、"シフト+command+M"で表示されます。

 

対処法です。

 

メールのツールバー、メッセージ、新規スマートメールボックスをクリック

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条件を、「アカウント」と「添付ファイルを含んでいる」で設定してOK

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できたスマートメールボックスの全てを選択(command+A)して反転させている状態で、メッセージから"添付ファイルを削除"をクリック

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このあと、かなりながーーーい時間が経って、「メッセージを削除します」

メーボックスリストの該当のアカウントを右クリック、”◯◯を同期”をクリック

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これで終了です。

もう一度メールボックスリスト、該当のメールボックスを右クリック、アカウント情報を見る、で調べると、減っているはずです。

今回作成したスマートメールボックスは必要ないので削除しても大丈夫です。

 

注意点ですが、IMAPの場合、この処理をすると、メッセージは残るものの添付ファイルは削除されます。

ですので、大切なファイルはダウンロードして別の場所に保存したあとこの処理をしましょう。

 

POPメールの場合は、サーバーから添付ファイルを消せば容量は確保できますが、IMAPの場合はサーバーから添付ファイルを消すと、メーラー上でも消えます。

 

IMAPは既読処理なども含めて便利なので、POPより使い勝手は良いものの、こういったデメリットもありますね。

まあ、デメリットというほどのものでもありません。

 

また、上に書いたように、添付ファイルありのメッセージは残るものの、この処理後は添付が消えるだけでなく、文字化けすることも多いようです。

その辺はなぜかわかりません。

 

最近のメールに関しては、添付ファイルも削除したくない、という場合は、スマートメールボックス作成の条件指定に、「◯月△日より古い」という条件を追加すると良いでしょう。

 

 

この処理は、今回が初めてではありません。

しかし、こういった処理って、メールボックスがたまったときしかせず、その頻度は恐ろしく低いので、毎回「どうやったかな・・」となります。

 

今度同じ状況に陥ったら、この備忘録ブログを自分で見るのかもしれません。

 

でも、大概その時期には、OSもメーラーもバージョンが変わっていて、この備忘録が役に立たなくなってるんですよね、残念ながら、、

 

 

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