日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです

音楽やオシャレのことを人に言う時は注意しましょう

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子供っぽいですが、昨日腹が立ったことがあったので書きます。

 

はっきり言って私はオシャレにお金をかける方ではありません。

そして、自分にオシャレのセンスがあるとは少しも思いません。

さらに、オシャレじゃないよりもオシャレな方が良いとは思っています。

 

要は優先度の違いで、オシャレに気を使ったりお金をかけたりすることはもったいないとは思わないものの、美味しいものを食べたり楽器を買ったりする方を優先してしまう、ということです。

 

ところで、オシャレかオシャレじゃないか、もっと突っ込んで言うと、その服装がその人に似合っているかどうかの判断基準は、結構曖昧ですよね。

芸術と言ってしまえば堅苦しいですが、美の範疇なので、その辺は音楽とも近いかもしれません。

つまり、明確な判断基準はないものの、ゆるやかな、おおまかな判断基準はある、と思うのです。

 

音楽で言えば、オリコン1位と5位の楽曲、どちらが優れているかの判断は人によるのかもしれませんが、オリコン1位と100位の楽曲にはクオリティーに差がある、といったところです。

 

オシャレや音楽、こういったゆるやかな、おおまかな判断基準しか無いものに関して、人にアドバイスをする時は気をつけたほうが良い。

私も一応音楽で生計を立てているので、音楽を聞く耳に関しては一般の方に比べれば優れていると自負しています。

しかし、だからといってアマチュアのミュージシャンが作った楽曲やライブに、聞かれてもいないのにアドバイスなんかしません(もちろん聞かれればします)。

人に媚を売らない音楽に誇りを持って音楽活動をしている人を否定する権利は誰にもありません。

生計をたてる、たてないを音楽活動の基準にしていない場合、私とアマチュアミュージシャンは対等です。

聞かれてもいないのにアドバイスをするのは、明らかに上から目線です。対等ではない。

 

で、オシャレの話です。

その人はアパレルで働く女性ですが、昨日私と出会うなり、その服が似合っていない、と言いました。

 

正直かなり不快です。

 

確かにその女性はアパレルで働いているので、服のセンスもお金のかけ方も私よりは上でしょう。

しかし、私はその人に自分の服装についてアドバイスしてほしいと頼んだ覚えはありません。

そのうえ、その人のオシャレはちっとも自分の好みのオシャレではありません。

 

街を歩いていて、見知らぬ人に振り返られるほどダサい格好ならば致し方ありませんが、外出する際はその服で妻から見送られたし、その時は何も言われませんでした。

外出後最初に会ったのは、10年以上の付き合いになる友人ですが、その人にも何も突っ込まれませんでした。

つまり、決してオシャレではないと認めつつも、出会い頭に似合っていない、と言われるほどダサいわけでもないのでは、と思います。

 

 

音楽やオシャレに限らず、何かの話になったら、なぜかアドバイス口調になる人っていますよね。

本人は良かれと思ってしているのかもしれませんが、聞く方側は結構不快なこともあります。

 

人のふり見て我がふりなおせ、ですね。

私も気をつけます。

 

 

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