日々じゃーなる

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ケネディー暗殺事件の情報公開は慎重に

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普段テレビやドラマはほとんど見ず、情報収集はネットで、という私ですが、最近は友人に勧められて、アメドラの金字塔「24」を見ています。

まあ、これもAmazonプライムビデオで見ているので、ネットになりますが。

 

Midnight - 1:00 A.M.

Midnight - 1:00 A.M.

 

 

噂には聞いていましたが、面白いですね。ハラハラドキドキ感がすごいし、とても長い作品なのに、もう少しで終わりそう、と思わせるところなんか、うまい演出だと思います。

 

24はCTU(テロ対策ユニット)に勤めるジャックバウアーが主役で、もちろんテロとの戦いが主軸のストーリーです。とんでもない駆け引きや秘密事項のオンパレードです。

 

もちろんこのドラマはフィクションですが、実際に24を見ながら思い出したのが、9.11のテロと、更に昔に起こったケネディー暗殺事件です。

実際、24のシーズン1では、大統領(候補)の暗殺がテーマになっています。

 

シーズン1だけで24時間あるわけですから、それはそれは複雑な事情や背景が絡み合います。

しかし、実際のケネディー暗殺は、ドラマどころの話ではないでしょう。

ドラマと実際に起こった、そして本当に殺された人がいる事件を同列に語るのは不謹慎ですが、ケネディー暗殺事件の背景に24のような複雑な事情があるとすれば、そう簡単には公開できないでしょうね。パニックになります。

 

ケネディー暗殺事件を思い出した作品はもう一つあります。

 

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

 

 

これは確かあとがきで、ケネディー暗殺事件を示唆しているとの説明があったと思います。

これを読んだときにも、要人暗殺の全容解明は本当にいろいろな面で難しのだろう、と感じました。

 

 

駆け引きや事情、背景を考えて情報を非公開にするということは、庶民である私達には納得いかないこともあります。

しかし、考えなくてはいけないのは、情報非公開の理由です。

それがもし、誰かの過ちを明るみに出したくないだけ、というものならば怒って当然です。

しかしケネディー暗殺も、9.11のテロもおそらくそういう理由ではなく、罪もない人に被害が出る可能性を考えて、情報公開に慎重になっているのでしょう。

 

時間は様々なことを解決に近づけてくれます。情報公開はまさしくその一つで、時が経てば経つほど関係者が減ります。その時まで待って公開するほうが、変に偏った情報にならないように思います。

 

 

famo-seca.hatenablog.com

 

 

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