日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

D'Addario XTAPB1253 XT PB Regular Light アコースティックギター弦 12-53PHOSPHOR BRONZE、最初のレポートしてみます

 

famo-seca.hatenablog.com

 

ダダリオの対エリクサーコーティング弦、使い始めて数日経ちました。

 

音は問題なし。耐久性はまだわかりません。

ただ一つ、エリクサーとの違いを発見しました。

 

触り心地です。

特に左手、弦を押さえる方の触り心地がかなり違いますね。

 

コーティング弦は、その名の通りコーティングしているので、普通の弦よりもツルツルな印象です。

エリクサーも「ポリウェブ」と「ナノウェブ」という2種のコーティングが用意されていますが、私が使っている、コーティングが薄い「ナノウェブ」の方でも普通の弦よりはやっぱりツルツル。

 

でも、そのツルツルになれちゃうと、逆にツルツルじゃないと違和感を感じるようになります。

 

実際、弦には潤滑剤を塗って滑りをよくすることもあるくらいなので、ある程度はツルツルの方が良いわけです。

 

で、今回試しているダダリオは、そのツルツル度がエリクサーに比べると、少し少ない。

言い換えれば、普通の弦に近い。

 

でも、長いことエリクサーを使ってきたので、私にとってはエリクサーのツルツルが普通になっちゃってるんですよね。

だから、ちょっと引っかかりを感じます。

 

コードチェンジで弦をスライドさせるときとかは、結構な違いを感じますし、「キュッ」っていう音もまあまあします。

(ちなみに、あの「キュッ」って音が好きって人、結構いますよね)

 

これは良し悪しではなく、慣れの問題だと思います。

おそらくエリクサーを使い始めた頃は、ツルツルしすぎてて違和感があったのかもしれませんね。

随分前のことなので覚えていませんが・・

 

耐久性を売りにしている弦なので、もうしばらく様子を見てみます。

演奏に大きく影響するレベルではないから、試すにはもってこいです。

 

また気づいたことがあったらレポートします。