日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

さらばFinale~王者の怠慢は気にいらないのです

 

famo-seca.hatenablog.com

 以前のこの記事でもちょっとだけ触れた、譜面作成ソフトFinaleについて。

楽譜作成ソフト MakeMusic Finale 25 日本語版 発売! – Digiland ...

 

もうね、このソフトの不可解さといったらすごいです。

操作がこれでもかというくらい直感的ではない

 

iPhoneが普及した理由の一つに、直感的な操作性があります。

説明書を読まずとも、かなり使いこなせます。

文字を減らし、わかりやすいアイコンを使い、ウィザード形式で設定がスムーズに済む。

 

Finaleにはこういったことは皆無です。

ある程度説明書を読まないと使えません。

いや、読んでも使えません。

バグも多いし。

 

この度、Finaleの記譜用デフォルトフォントである「Kousaku」が壊れて使えなくなったため、音部記号や拍子記号、アーティキュレーション記号などすべてをアサインし直す必要が出てきたんです。

 

だいいち、コウサクって誰??

 

で、これまでだましだまし使ってきたストレスは頂点を越えて瓦解。

もういやだ。

 

 

で、そのFinaleと二大巨塔であるSibeliusを使い始めました。

実は前から持っていたんですが、パソコンの中で眠っていました。 

友人がSibeliusを使っていて、Finaleに比べるとだいぶまともみたいなので、使いはじめた、というわけです。

 

 

Finaleを使っている人は口をそろえて「なれるまでの辛抱」みたいなことをいいます。

そりゃそうですけど、それにあまえているメーカーの態度が気にいりません!

公式サイトで、バグがあるけどまだ治らないという数年前のお知らせが載っているくらいです。

やる気なさすぎ。

 

いくらメジャーソフトでも、こんな態度の会社のソフトとはおさらばしたい。

 

ということで、Sibeliusに変えます。

おそらく、最終的にできることはFinaleの方が多いのでしょう。

でも、私はクラシックではないので、そんなに高機能じゃなくて良いんですよね。

かといって、無料ソフトでは足りない。

 

しっかり使えるこなせるよう勉強します。

せっかくずっと家だし!

Zoomで、マイクだけでなくコンピュータの音も相手に届ける

昨日の続きみたいな投稿です。

 

良くも悪くも話題のリモートアプリZoom。

相手に、マイクの音声だけでなく、コンピュータの音も送りたい、ということありますよね。

 

BGMとか、DTMやっているひとなら、その音を相手にも聞かせたい、とか。

 

その場合は、「画面共有」を押して出てくる画面の左下にあるここにチェックをいれます。

※画面、ネットから引っ張ってきました!

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すると、こちらのコンピュータから出るすべての音が相手にも届きます。

 

これで音は聞こえるんですが、まだステレオになってない。

多分ステレオだとデータ量が増えてしまうので、デフォルトではモノラル仕様なんでしょう。

 

で、ステレオでちゃんと相手に届ける方法です。

 

アプリの設定から高度な機能を表示を選択。

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するとブラウザが起ちがります。

サインイン画面の場合はサインインしましょう。

 

表示されるミーティングの設定画面、かなり縦に長い画面ですが、真ん中より少し下あたりに、「ユーザーはクライアント設定でステレオ音声が選択できる」という項目があるので、これをONにします。

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次は、またアプリの設定に戻って、オーディオにいくと、下記設定項目が増えています。

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ここにチェックを入れたら、設定完了です。

 

ステレオにしたいだけなのにえらく手間取りますが、一度やってしまったら忘れても大丈夫です。

 

ちなみに、DTMソフトからなる音を相手に届けたい場合、DTMソフトのなかのオーディオ設定をも変えなくてはいけない場合があります。

その場合は、出力先をZoomに変更すれば大丈夫です。

 

メンバー間でアレンジのやり取りをしたい場合なんかは、使ってみてください。

SoundflowerとLadio Castを説明してみます

生配信とかする人にはおなじみのSoundflowerとLadio Cast。

最近のコロナ騒ぎで、リモートワーク、オンライン飲み会とかをする人が増えてきなたが、知っておいたほうが何かと便利なので、説明します。

macでの説明です)

 

まず、この2つは何に使うのか。

それは、マイクに向かって話す声「以外」の音も相手に届けることができるようにするために使います。

iTunesのBGMとかね。

 

部屋にBGM流してたら、それをマイクが拾って相手にも聞こえる、ということはあるかもしれません。

でも、もっとクリアに聞こえさせたいし、そもそもヘッドホン付けてたら相手には自分の声しか聞こえないはずです。

 

いろんなサイトにやり方は書いてあるので、ここでは、どのように音が流れていってるのか、という説明をしておきましょう。

例として、自分の声とiTunesからなるBGMを同時に相手に送りたい(相手のスピーカーやヘッドホンからならしたい)という場合を考えます。

 

ちなみに、

Ladio Castの入力は

入力1:USBマイク

入力2:iTunesからなるBGM

Ladio Castの出力は

メイン:相手に届けたい音

AUX1:自分のスピーカー、またはヘッドホンで聞きたい音

とします。

 

まず自分の声です。

 

声をUSBマイクが拾う

USB経由で音がPC内のLadio Castの入力1に入る(だから入力1の入力元はUSBマイクに設定)

自分の声を自分のヘッドホンで聞きたい場合は、メインとAUX1の出力ボタンを押す。ヘッドホンではなくスピーカーを使っている場合、自分の声がスピーカーからなると、その音をまたマイクが拾ってハウリングするので、メインの出力ボタンのみ押す。

メインの出力先をSoundflowerの64chに、

AUX1の出力先を自分のPCのいつも使っている出力先(内蔵出力とか)にする。

Soundflowerの64chからスカイプなどの音声入力(マイク設定)に声が流れる。

AUX1も出力してたら(つまりヘッドホンをつけてたら)、ヘッドホンに音が流れる

 

スカイプなどの音声入力まで届いたら、あとはそれがネットを通じて相手に届きます。

スカイプの音声入力は通常USBマイクに設定しますが、

声→スカイプ→相手

という経路をかなり遠回りして

声→Ladiocast→Soundflower 64ch→スカイプ→相手

となります。

 

続いてBGM

BGMはmacのシステム出力なので、システムの出力をSoundflower 2chに変更します。

すると

BGM

Soundflower 2ch

Ladio Castの入力2(だから、Ladio Castの入力2の入力元はSoundflower 2chに設定)

BGMは自分も聞きたいと思うので(聞きたいですよね?)、出力先はメインとAUX1、どちらも押す。

メインに入ってきたBGMは、声の設定のときにすでに設定したSoundflowerの64chに流れる(つまり、声とBGMどちらもSoundflowerの64chに流れる)

Soundflowerの64chからスカイプなどの音声入力(マイク設定)にBGMが流れる。

また、AUX1から自分のスピーカーやヘッドホンに音が流れる

 

BGMのうち、自分が聞こえる経路は通常

BGM(iTunes)→スピーカー

のところを遠回りして

BGM(iTunes)→Ladio Cast→スピーカー

と、少し遠回り。

相手への経路は

BGM(iTunes)→Ladio Cast→Soundflower 64ch→スカイプ→相手

と、結構遠回り。

 

めちゃくちゃ下手くそな図を書くとこんな感じです。

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今流行りのZoomとかを使いたいときは、スカイプのところをZoomに差し替えるだけ。

もちろんZoomの音声設定は、マイクをSoundflower64chにします。

 

ちなみに、zoomに送る音声がステレオの場合、デフォルトで相手にはモノラルで聞こえます。

これをステレオにする方法は・・・

 

結構面倒なので、後日(もしかして明日)書きます

家でできることを考えてみる

できないことを愚痴るより、できることはなにかを考えてみましょう。

何のこと?

もちろん、コロナによる外出自粛です。

 

ネットが十分に普及した現代なら、仕事、プライベート問わず、家でできることっていっぱいあります。

 

仕事は、すでにリモートワークというワードが飛び交ってますね。

リモートワークをスムーズ行うための、クラウド、ネット会議あたりのスキルを、これを機に習得しちゃいましょう。

リモートワークは、こういう事態でないときにも、使い道はいっぱいあります。

 

また、リモートワークによってスリム化できることがいっぱいあることに気づけるタイミングでもありますね。

 

「リモートワークなのに…」ハンコのために出社する無駄 解決策は - 毎日新聞

 

こういう不可思議な慣例もまだ残っているわけで、電子印鑑含め、システムを再構築する良い機会じゃないでしょうか。

 

プライベートなら、オンライン飲み会。

ZOOMとかスカイプとか使って私の周りの人もやってます。

多くの人が自宅にいることが多いことを逆手に取れば、これを機にオンラインで飲み会やって、雑談に華を咲かせるのも良いじゃないですか。

 

ネットばかりに頼っていると疲れるので、前々からやろうと思っていたことを家で始めるのも良いと思います。

家でできることで、私がおすすめしたいのは、やっぱり楽器ですかね。

ギターや鍵盤、なにかしらあるんじゃないですか?ハーモニカでもリコーダーでもOK。

ちなみに、今ほど家にいることが推奨されることはない中で、これでも楽器を始められなかったら、多分一生始めませんね・・・

 

音楽鑑賞もその一つです。

最近って、音楽を聞く「だけ」の時間ってほとんどなくなったでしょう。

移動中とか、何かをしながらが当たり前。

でも、音楽を聞くだけ、ギリギリ歌詞を見ながら、という感じで音楽に向き合うと、これまた全然違った聞こえ方がしますよ。

 

あと、めちゃくちゃありふれていますが、読書。

私は先日購入したKindle端末でガンガン読書中ですが、別に紙の本でも良いと思います。

新しく購入しても良いですが、これまで部屋のインテリアと化していた読了済みの本を再読するのもありかなと。

 

フィクションなんて、本当に覚えてませんよ。

ミステリーも、犯人はギリギリ覚えていたとして、そのトリックや背景の物語はほぼほぼ忘れています。

だから、十分に楽しめる。

 

生産的な楽観思考は世界を救う。

本気でそう思っています。

 

 

この機会を利用して、政治への無関心を改めませんか?

政府のコロナ対策に批判が殺到しています。

たしかに「うーん・・」と思うこともありますが、こんな事態は国にとっても初めてなので、今は何をやっても批判されますよね。

 

それよりも大事なのは、ちゃんと対策を打ち続けることだと思います。

批判覚悟で前に進めてほしい。

 

ところで、今回の騒ぎで批判している人たちのうち、どのくらいの人たちが普段から政治に興味を持っているものでしょうか。

 

いつもでなくとも、少なくとも投票には行っている人たちなのでしょうか。

 

選挙にも行かずに今回批判している人たちがいたとしたら、矛盾極まりない。

 

現状を見てお分かりのとおり、このような状況で国の舵取りをできるのは政府だけです。

それがいくら愚策でも、政府だけ。

 

政治なんて興味ない、関係ない、と言って選挙にも行っていない人は、こういう状況になっても国による支援もどうで良いし、愚策も構わない、ということになります。

 

平穏に慣れすぎると、政治の役割を忘れがちです。こういう時こそ、ちゃんとした指導者を選ばないといけない、と改めて認識してほしい。

自分に降りかかる大変なこと以外は関係ない、という人は、いざ自分に大変なことが降りかかってきたら、政治参加もしていないのに批判だけするという愚行に走ります。

 

皮肉なもので、政治に無関心な人が多いというのは、それだけ世の中が安定しているという証拠でもあります。

ただ、今回のように不測の事態が起こることは避けられません。

震災も疫病も他国からの侵略も、起こるときは起こります。

 

そんな事態になってから指導者を判別しても遅い。

せめて選挙のときくらい、政治に参加し、良き指導者を選びましょう。

デフォルトのアプリはどんどん変更しよう

画像(含PDF):プレビュー

音楽:iTunes

リッチテキスト:Word

動画:QuickTime Player

 

何を書いているかというと、macにおける関連付けです。

でも、正直不満。

なぜかって、重いからです。

 

プレビューは良い。軽くてシンプル。

専用のPDFリーダーよりもこっちのほうが断然使いやすい。

 

音楽は以前書きましたが、iTunesに機能を盛り込み過ぎで、mp3の曲をちょっと聞きたいけどプレビュー機能では、という人には不便。

 

famo-seca.hatenablog.com

 これで紹介したVOXを今でも使っていますが、素晴らしいですね。

ちなみに、アカウント作らず使用したほうが良いと思います。

通知とかいろいろ鬱陶しいので。

 

リッチテキストは、macだったらPagesになるんですかね。

ただ、巷の普及率から考えたら、やっぱりWordになります。

でも、ひたすら重い。

 

ということで、関連付けを変えて、テキストエディットにしました。

ちなみに変え方は、対象のファイルを選択状態でcommand+i。

出てきたウィンドウの下記部分を変えます。

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これで、ダブルクリックしたときに起ち上がるアプリが変更されます。

 

動画はかの有名なVLCです。

 

オープンソースのベストなプレイヤー VLCメディアプレイヤーのオフィシャルダウンロードです。 - VideoLAN

 

なんか日本語が変ですが、よくできたメディアプレーヤーで、あらゆるフォーマットのメディアを再生できる割に、意外と軽い。

 

上で書いた方法と同じやり方でデフォルトのアプリを変更します。

 

 

私にとっては、コンピュータが古いというのもありますが、動作が軽い、早いというのはかなり重要度が高い。

それに、閲覧だけにそんな高機能いならい、と思うことが多々あります。

 

特にWordは、編集をするにしたって、あそこまでの機能をフルに使う人ってわずかじゃないですかね。

テキストエディットくらいで十分です。

 

快適にコンピュータを使いたい人にとっては必須の設定ですね。

こんな時こそ、数字を冷静に見よう〜行動に反映されない不安は意味なし

数字は感情に左右されません。

 

新型コロナウイルス 国内感染の状況

 

いろんな指標があり、その指標それぞれに新規と累計があります。

累計が増えるのは現状では当然です。

問題は「どのくらいの角度」で増えているか。

それを把握するのに最も簡単なのは、新規の数字です。

 

つまり、新規の数がずっと同じなら、「増え方」は増えていない、指数関数的ではない、爆発的感染ではないということです。

 

さらに、私は感染者数よりも重傷者数、死者数の方を見たほうが良いと思います。

その2つの新規の数字は概ね横ばいです。

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メディアは、真実を偏りなく伝えるべきです。

感染者数が前日より何人増えたという報道ばかりが目に付きますが、新規重傷者数や新規死者数は横ばいということもちゃんと伝えて、まだ踏みとどまっていることを伝えないと、パニックが起きます。

パニックはウイルスが起こすのではなく、人が起こすのです。

 

数字は嘘をつきません。

冷静に数字を見て、個人個人ができることを粛々とやりましょう。