日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

Zoomで、マイクだけでなくコンピュータの音も相手に届ける

昨日の続きみたいな投稿です。

 

良くも悪くも話題のリモートアプリZoom。

相手に、マイクの音声だけでなく、コンピュータの音も送りたい、ということありますよね。

 

BGMとか、DTMやっているひとなら、その音を相手にも聞かせたい、とか。

 

その場合は、「画面共有」を押して出てくる画面の左下にあるここにチェックをいれます。

※画面、ネットから引っ張ってきました!

f:id:famo_seca:20200409131302p:plain

 

すると、こちらのコンピュータから出るすべての音が相手にも届きます。

 

これで音は聞こえるんですが、まだステレオになってない。

多分ステレオだとデータ量が増えてしまうので、デフォルトではモノラル仕様なんでしょう。

 

で、ステレオでちゃんと相手に届ける方法です。

 

アプリの設定から高度な機能を表示を選択。

f:id:famo_seca:20200409133207j:plain

 

するとブラウザが起ちがります。

サインイン画面の場合はサインインしましょう。

 

表示されるミーティングの設定画面、かなり縦に長い画面ですが、真ん中より少し下あたりに、「ユーザーはクライアント設定でステレオ音声が選択できる」という項目があるので、これをONにします。

f:id:famo_seca:20200409133621p:plain

次は、またアプリの設定に戻って、オーディオにいくと、下記設定項目が増えています。

f:id:famo_seca:20200409133820j:plain

 

ここにチェックを入れたら、設定完了です。

 

ステレオにしたいだけなのにえらく手間取りますが、一度やってしまったら忘れても大丈夫です。

 

ちなみに、DTMソフトからなる音を相手に届けたい場合、DTMソフトのなかのオーディオ設定をも変えなくてはいけない場合があります。

その場合は、出力先をZoomに変更すれば大丈夫です。

 

メンバー間でアレンジのやり取りをしたい場合なんかは、使ってみてください。

SoundflowerとLadio Castを説明してみます

生配信とかする人にはおなじみのSoundflowerとLadio Cast。

最近のコロナ騒ぎで、リモートワーク、オンライン飲み会とかをする人が増えてきなたが、知っておいたほうが何かと便利なので、説明します。

macでの説明です)

 

まず、この2つは何に使うのか。

それは、マイクに向かって話す声「以外」の音も相手に届けることができるようにするために使います。

iTunesのBGMとかね。

 

部屋にBGM流してたら、それをマイクが拾って相手にも聞こえる、ということはあるかもしれません。

でも、もっとクリアに聞こえさせたいし、そもそもヘッドホン付けてたら相手には自分の声しか聞こえないはずです。

 

いろんなサイトにやり方は書いてあるので、ここでは、どのように音が流れていってるのか、という説明をしておきましょう。

例として、自分の声とiTunesからなるBGMを同時に相手に送りたい(相手のスピーカーやヘッドホンからならしたい)という場合を考えます。

 

ちなみに、

Ladio Castの入力は

入力1:USBマイク

入力2:iTunesからなるBGM

Ladio Castの出力は

メイン:相手に届けたい音

AUX1:自分のスピーカー、またはヘッドホンで聞きたい音

とします。

 

まず自分の声です。

 

声をUSBマイクが拾う

USB経由で音がPC内のLadio Castの入力1に入る(だから入力1の入力元はUSBマイクに設定)

自分の声を自分のヘッドホンで聞きたい場合は、メインとAUX1の出力ボタンを押す。ヘッドホンではなくスピーカーを使っている場合、自分の声がスピーカーからなると、その音をまたマイクが拾ってハウリングするので、メインの出力ボタンのみ押す。

メインの出力先をSoundflowerの64chに、

AUX1の出力先を自分のPCのいつも使っている出力先(内蔵出力とか)にする。

Soundflowerの64chからスカイプなどの音声入力(マイク設定)に声が流れる。

AUX1も出力してたら(つまりヘッドホンをつけてたら)、ヘッドホンに音が流れる

 

スカイプなどの音声入力まで届いたら、あとはそれがネットを通じて相手に届きます。

スカイプの音声入力は通常USBマイクに設定しますが、

声→スカイプ→相手

という経路をかなり遠回りして

声→Ladiocast→Soundflower 64ch→スカイプ→相手

となります。

 

続いてBGM

BGMはmacのシステム出力なので、システムの出力をSoundflower 2chに変更します。

すると

BGM

Soundflower 2ch

Ladio Castの入力2(だから、Ladio Castの入力2の入力元はSoundflower 2chに設定)

BGMは自分も聞きたいと思うので(聞きたいですよね?)、出力先はメインとAUX1、どちらも押す。

メインに入ってきたBGMは、声の設定のときにすでに設定したSoundflowerの64chに流れる(つまり、声とBGMどちらもSoundflowerの64chに流れる)

Soundflowerの64chからスカイプなどの音声入力(マイク設定)にBGMが流れる。

また、AUX1から自分のスピーカーやヘッドホンに音が流れる

 

BGMのうち、自分が聞こえる経路は通常

BGM(iTunes)→スピーカー

のところを遠回りして

BGM(iTunes)→Ladio Cast→スピーカー

と、少し遠回り。

相手への経路は

BGM(iTunes)→Ladio Cast→Soundflower 64ch→スカイプ→相手

と、結構遠回り。

 

めちゃくちゃ下手くそな図を書くとこんな感じです。

f:id:famo_seca:20200408154723j:plain

 

今流行りのZoomとかを使いたいときは、スカイプのところをZoomに差し替えるだけ。

もちろんZoomの音声設定は、マイクをSoundflower64chにします。

 

ちなみに、zoomに送る音声がステレオの場合、デフォルトで相手にはモノラルで聞こえます。

これをステレオにする方法は・・・

 

結構面倒なので、後日(もしかして明日)書きます

デフォルトのアプリはどんどん変更しよう

画像(含PDF):プレビュー

音楽:iTunes

リッチテキスト:Word

動画:QuickTime Player

 

何を書いているかというと、macにおける関連付けです。

でも、正直不満。

なぜかって、重いからです。

 

プレビューは良い。軽くてシンプル。

専用のPDFリーダーよりもこっちのほうが断然使いやすい。

 

音楽は以前書きましたが、iTunesに機能を盛り込み過ぎで、mp3の曲をちょっと聞きたいけどプレビュー機能では、という人には不便。

 

famo-seca.hatenablog.com

 これで紹介したVOXを今でも使っていますが、素晴らしいですね。

ちなみに、アカウント作らず使用したほうが良いと思います。

通知とかいろいろ鬱陶しいので。

 

リッチテキストは、macだったらPagesになるんですかね。

ただ、巷の普及率から考えたら、やっぱりWordになります。

でも、ひたすら重い。

 

ということで、関連付けを変えて、テキストエディットにしました。

ちなみに変え方は、対象のファイルを選択状態でcommand+i。

出てきたウィンドウの下記部分を変えます。

f:id:famo_seca:20200404142849j:plain

 

これで、ダブルクリックしたときに起ち上がるアプリが変更されます。

 

動画はかの有名なVLCです。

 

オープンソースのベストなプレイヤー VLCメディアプレイヤーのオフィシャルダウンロードです。 - VideoLAN

 

なんか日本語が変ですが、よくできたメディアプレーヤーで、あらゆるフォーマットのメディアを再生できる割に、意外と軽い。

 

上で書いた方法と同じやり方でデフォルトのアプリを変更します。

 

 

私にとっては、コンピュータが古いというのもありますが、動作が軽い、早いというのはかなり重要度が高い。

それに、閲覧だけにそんな高機能いならい、と思うことが多々あります。

 

特にWordは、編集をするにしたって、あそこまでの機能をフルに使う人ってわずかじゃないですかね。

テキストエディットくらいで十分です。

 

快適にコンピュータを使いたい人にとっては必須の設定ですね。

Lastpass~とても良いですよ〜

 

famo-seca.hatenablog.com

 

使い始めて約1週間経過しましたが、非常に使いやすいですね。

改めて紹介します。パスワード管理ソフトのLast Passです。

www.lastpass.com

 

まず、必要だと思う機能はほとんど無料です。

パスワード自動生成なんかも使えます。

 

ブラウザで使う場合は、Chrome拡張、Safari拡張、FireFox拡張が使えますし、デスクトップアプリもあります。

iOSAndroidももちろんあります。

 

iOSで使用する際、IDやパスワードを入力する画面になったら、キーボードの上部に「パスワード」という項目が現れ、それを押すと指紋認証でLaspassからユーザー名とパスワードを入力してくれます。

 

iOSAndroid以外は日本語ではないのが少しだけ気になりますが、ネットで調べると以前は日本語バージョンもあったようで、あるタイミングで仕様変更になったみたいですね。

 

ということは、今後また日本語になるかもしれません。

それに、正直英語でもそんなに困りませんね。

 

利便性も考えてパスワードは結構使いまわしていたんですが、重要なサイトから順にパスワード自動生成機能を使って変更していっています。

これでセキュリティーはちょっとマシになったでしょう。

 

これまで数回クレジットカードやPayPayの情報が漏れました。

といっても、実際の被害はありませんでした。

 

でも、やっぱりちょっと心配ですよね。

この安心を無料で得られるのは嬉しいです。

 

パスワード管理をしたいけど、1passwordは高い、という人はぜひ使って見てください。

源泉支払も電子納税で

mac使いにはe-taxは少しだけ使いにくい。

デスクトップアプリがないのはまだ良いにしても、シェア1位のChromeに対応していないのはいかがなものかと思います。

 

とはいえ、支払書を手書きして金融機関に持参するのに比べれば便利です。

 

自分の確定申告は、随分前に電子納税を済ませました。

 

famo-seca.hatenablog.com

 

自分の納税とは別に業務委託で、ある会社の源泉支払業務をしています。

上に書いたように、これまでは支払書を手書きして金融機関に現金を持参していました。

 

でも、この時代だから源泉も電子納税できるはずと思って調べると、できますね。

個人の納税ではないので、マイナンバーカードではなく、会社が取得した利用者識別番号と暗証番号でログインして納税します。

 

ログイン後は、源泉支払書と同じ手順で支払ですが、支払い方法は銀行振込、インターネットバンキング、ダイレクト納付から選べるようです。

 

ダイレクト納付は事前の届け出は必要らしく、そんなの面倒なのでなし。

銀行振込はえらくアナログなのでなし。

で、インターネットバンキングを選択。

 

対応金融機関が限られていますが、この会社のメインバンクがネットバンクなので、もちろん対応金融機関です。

 

その後は、画面に従っていけば支払が完了します。

 

 

世の中がコロナで大変になことになっているので、できるだけ外出しないようにしたいところですが、ネットスキルは便利なだけでなく、こういうときにも役に立ちますね。

 

まあ、こういうときってあんまりないでしょうけどね・・・

 

経理担当の人は試してみてください。

自宅でコロナウィルス対策支援〜無料〜

新型コロナウィルスの感染予防は、とにかく家から出ないことですが、正義感が強い人は、対策支援をしたい、と思うかもしれません。

 

震災のときなんかは、心あるボランティアにどれだけの人が助けられたか計り知れないほどです。

 

ただ、今回は同様のボランティアのしようがありません。

医療は専門分野だし、というかそもそも新型なので医師ですら対処できない。

もちろん、病院での雑務ですら素人には無理です。

 

でも、外出せずに、自宅で、でもコロナ対策支援をできる仕組みもあります。

 

Folding@home – Fighting disease with a world wide distributed super computer.

 

ネットに繋がっているパソコンの余力を使って、ウィルス解析を手伝う、というものです。

もちろん無料。

英語サイトですが、全然難しくありません。

始め方はいろんなサイトで説明してあります。

 

crypto.watch.impress.co.jp

 

パソコンの電源はつけているけど、特に何の作業もしていない、という、いわゆるアイドリングタイムってあると思います。

その時間だけプログラムを走らせることも可能です。

 

電気代はかかりますが、わずかです。

 

人類の叡智を集めてコロナに打ち勝とう、というフレーズはカッコいいのですが、抽象的です。

でも、このやり方はとても具体的に叡智(=PCスペック)を集めているわけです。

テクノロジーは、こうやって人類を救えるんです。

 

善は急ぎましょう。

iPadかmacか、心配はFinder

数日前に発売されたiPadmac book air

気になってます・・・

 

ネットで「iPadmacの代わりになるのか」みたいな記事や動画を結構な数見ますが、これまでは「まだ難しいのでは・・・」と思っていました。

 

カーソルの問題があるからです。

トラックボールでやっていることを、すべて画面タッチで行うのは、正直厳しい。

 

ところが、iPad OSのアップデートでトラックパッドに対応、つまりカーソルやポインタが使えるということです。

もちろんOS自体が違うので、macと全く同じように、とはいきませんが、それでもぐっとmacに近づいたと言えるでしょう。

 

トラックパッドiPadブルートゥース接続らしいですが、これはブルートゥース接続のサードパーティーポインティングデバイス対応なのか気になりましたが、下記サイトによると対応するみたいです

www.phileweb.com

 

まあ、ブルートゥース接続のポインティングデバイスは使っていないし、噂によるとポインタが結構飛ぶらしく、だからなのかUSBレシーバ経由のほうがラインナップは多い気がします。

今回のiPad OSがブルートゥース接続によるポインティングデバイス対応になったことで、各社ブルートゥース接続のポインティングデバイスラインナップを増やしてくるかもしれませんね。

同時に性能も上がってくれたら嬉しい。

 

ただ、まだ問題はあります。

 

iOSiPad OSとmacOSの決定的な違いは、ディレクトリだと思っています。

iOSiPad OSはほとんどアプリベースで、ディレクトリを意識することが無いように設計されている印象です。

だからこそコンピュータの知識があまりない人でも使いやすい。

唯一ディレクトリを感じるのは、iCloud DriveとかDropboxのようなクラウドストレージくらいです。

 

一方、macを使っていてFinderを使わないという人は聞いたことがありません。

意識していなくたって必ず使います。というかFinderだけは自動起動ですし、終了できません。

 

Finderを使った操作を、全てiPad OSのアプリ上でカバーできるのかどうかは、正直不安です。

 

例えば、大容量ファイル転送サービスであるギガファイル便を使って、ファイルがメールなりLINEなりで送られてきたとして。

それをクリックしたら、macでもiPadでもブラウザが起ち上がるはずです。

macの場合、その画面にあるファイル名をクリックしてローカルストレージにDL。

閲覧や加工して、別の人にメールなりギガファイル便なりで送る、といった作業を日々行っているわけです。

どこにDLするかや、加工するアプリでDLしたファイルを開く際は、Finderで場所を指定します。

 

これがiPadだった場合、どこにDLするかという「どこ」の部分がありません。

で、ギガファイル便のアプリを前もってインストールしておき、そのアプリを使ってDLするわけです。

で、次は加工ソフトですが、ギガファイル便で落としてきたファイルを、別のアプリで開くことができるのか。

加工済みのファイルを保存し、メールやLINEで送ることはできるのか、というのがわかりません。

というか、アプリ間の連携がちゃんととれるのかどうかは、膨大な数のアプリがあるため、使ってみないとわからないわけです。

 

macの場合、Finderに対応していないソフトなんてほとんどないのでこういった心配はないわけです。

 

この辺をどうクリアできるのかが心配なところです。

これをクリアできなかったら、やっぱりmacOSベースのmac book airになるかな、と思います。

今回出たmac book airはかなり良い。

 

まだ出たばかりなので、今後同じような心配をしている人が、レビューや感想をネット上に発表し始めると思うので、それを見つつ考えようと思います。